家庭菜園はされていますか?
最近は植物育成用のLEDを搭載した水耕栽培セット的な装置なども数多く市販されており手軽にリビングなどでも野菜の栽培が行える様になっていますが、実際のところ全自動と謳っている製品であっても水の管理や液肥の追加などは行わなくてはならず、植えたら後は育つのを待ってれば食べられると言う訳ではなく、途中で腐ってしまったり、カビが生えたり、枯れてしまったりとアクシデントが起こる方が多かったりします。
そこで今回は、正真正銘、植えれば後は任せっきりに出来る植物栽培機「AI Gowbot Verti 30」をご紹介致します。
全自動で育成できる特別な装置を搭載

今回紹介する植物栽培機「AI Gowbot Verti 30」は植物育成用のLEDを搭載し24時間全自動で最大42株もの植物を一度に育成する事が出来る栽培装置で、1種類の野菜を42株栽培する事も、42種類の野菜を1つずつ栽培する事が出来ますので、家族の人数や栽培する植物によっては、この植物栽培器が1台あれば自給自足する事ができ、天候や価格に左右される事なくフレッシュな野菜をいつでも食べる事が出来ます。
とはいえ全自動を謳っている植物栽培器であっても完全に全自動と言う訳ではなく、ある程度の世話は必要で、特に植物は水だけを与えていれば育つものではなく、栄養も必要で土を使わない水耕栽培では液体肥料を適切に追加してやらなければいけないのですが、ここはある程度経験や知識が必要で、液肥が少なければなかなか育ちませんし、与え過ぎると腐ってしまったり枯れてしまったりする事があります。
そこでこの「AI Gowbot Verti 30」では水の量を監視する水量センサーと水に混入させた液肥の濃度を管理する事が出来るセンサーを搭載しており、水が減ってくれば給水する様に通知する機能を搭載しているだけでなく、給水した水の量に対して液肥の濃度を一定に保つ様に自動的に液肥を補給する機能を搭載していますので、液肥の管理がうまく出来ず植物を枯らしてしまったり腐らせてしまったりと言うことがありません。
次にこの「AI Gowbot Verti 30」には他の同ジャンルの植物栽培器にはない送風装置を備えています。
送風装置は室内栽培と言う環境下で空気の対流が悪く、育成中の植物の周囲だけ湿度が高くなり、育成中の植物にカビが生えたり病気になったりする事を風を当てる事で植物の周囲に空気の対流を作りフレッシュな空気を送り込む事で湿度を適切に保つと言う効果を持っています。
水替えも超ラクチン

次にこう言った水耕栽培機では、水が少なくなれば水を補給して行けば良いと言うだけっでなくポットの中に入っている水には様々なものが混じっており、水を替えずにいると育成中の植物を病気にかからせたり腐らせたりと言った事がありますので、水は定期的に抜いて入替なくてはいけませんが、水替えまで考えた製品と言うのは本当に少なく、この水替えが非常に面倒だったりします。
ですがこの「AI Gowbot Verti 30」ではドレンホースをポットに繋げばボタン1つでポットの中の水を排出する事が出来ますので、私たちが行うのは排出された水を捨てて新しい水を入れるだけなので水替えがとても楽です。
更にこの植物育成装置に給水用のホースを接続し、水道の蛇口に接続しておけば水の補給も全自動で行ってくれますので、少し長期の旅行に出かけても育成中の植物を枯らす事はありませんので、安心していつでも旅行に出かけられます。
ツル科の植物の栽培も可能

そしてこの植物栽培装置では、ツル科の植物を育成する事が出来る様に専用のポートを2つ搭載しており、ここにロープを結び、育ったキュウリやゴーヤ、エンドウなどのツル科の植物の茎を巻き付けてやればツルはロープに巻き付きながら伸びて行き、夏はたくさんのキュウリやゴーヤを収穫する事が出来ますし、この「AI Gowbot Verti 30」では種を植えて芽を出すまで自動的に育てるシードルモジュールが用意されており、一度に12ものポットを使って種から育てられる様にもなっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/maygrove/maygrove-ai-growbot-verti-30












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