1マイル(1.6km)も電波レンジがあるタグ「OVAL」

OVALと言うFind It的な要素とセキュリティー的な要素を兼ね備えたセンサータグへの募集を
Indiegogoで行っている。

このOVALと言うタグ、6軸センサーと光、温度、湿度、そして近接センサーを内蔵している。
近接センサーは磁界を利用したものだと思われる(基板の画像を見る限り、大きなアンテナ
パターンがエッチングされたボードが見えるので)

このタグの使い方としては、1つはセンサーとしての使用だ。窓やドアに取り付けて、振動
を感知してアラートを出したり、誰もいない部屋で照明が点灯したら光センサーでアラート
を出したり。
温度、湿度センサーも異常値を設定する事により端末にアラートを出す事が可能だ。
このあたりはゲートウェイと言うホームステーションとも言うべきユニットを通して、ゲートウェイはWiFiでネットと繋がり、
容易に変更できるようになっている。

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Bluetoothタグにパスワードを記録する「SmartKee」

ちょっとユニークなタグが登場した。Find it!!タグの機能も備えながら、タグにパスワードを記録する
機能も備えたタグがKickstarterに登場した。

まずFind it!!の機能としては、ベーシックな機能は備えている。Bluetooth4.0で端末とリンクされて
いれば、タグはブザーを内蔵しており、端末からタグを呼び出せばタグが鳴り、居場所を教えてくれる。
また、Bluetoothのリンクが切れても鳴り、盗難防止にもなる。

またこの機能は、「No Disturb Mode」と言う機能がアプリにあり、任意に設定した時間帯や時間では
Bluetoothのリンクが切れても鳴らなくなる。これは自宅にいたりして、タグをつけたキー等から離れても
鳴らないようにすると言った時に使う。

また端末のGPS情報を記録していて、タグとリンクが切れた最後のロケーションを記録しているので、
無くしたタグを探す時に便利に使えるようになっている。

なお、タグのボタンを押す事により、端末を鳴らす事も可能なので、どこに端末を置いたのかわからない
時に使える機能も備わっている

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もう、絵の具はいらない。フルカラーで描けるインクジェットペン「Scribble」

前々から見つけて気になっていたガジェットが遂にKickstarterで投資の募集を開始した。

それは何かと言うと、1本のペンでフルカラーが出せる素晴らしい魔法の様なペン「Scribble INK Pen」なのだ。
中にインクジェットプリンターみたいなものが入っており、まさに好みの色を自在に出す事ができる
なので、ペンを交換する事なく描ける素晴らしいペンなのだ!!

ペンのお尻!?にはRGBカラーセンサーがついており、出したい色をスキャンする事により
そのままの色を出す事が可能。もちろんBluetooth接続した端末から、出したい色を設定して
やる事も可能だ!!

まらインクはカートリッジ式になっており、交換可能で、カートリッジは$15~$30と書いてある。

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リアカメラ搭載かつHUD内蔵ヘルメット「SKULLY AR-1 」

まるで戦闘機用のヘルメットか!!と言うライダー用のヘルメットがIndiegogoで投資の募集を開始した!!

ヘルメットのフォルムも近未来的ですごいが、内蔵されている機能がすごい!!

一番の特徴が、リアビューカメラだろう。180度のリアビューカメラを搭載して、HUDに投影される。これで
サイドミラーに視線を落とす事なく、後方の確認が可能なのだ!!バイクを運転中に前方から視線を移動
させるとバイザーの視界が狭いので、移動距離が大きくなり、アクシデントに繋がり安いので、視線移動なく
後方の確認ができるのは素晴らしい!!

なおかつHUD搭載で、HUDはGoogleGlassの様に透過型なので、ディスプレイ部分のみ視野が欠ける
事もない。

なおかつGPSとナビゲーションシステムを搭載しており、アイコンとボイスでナビゲーションまで行ってくれる!!
更にBluetoothで端末と繋がり、ファームウェアはマップはアップデート可能だ。
もちろんBluetoothで端末とリンクさせておけば、音楽を流せたり、通話したりする事も可能だし、ボイスコントロール
機能も有している。

更にバイザーはT-tintの液晶シールドを搭載しており、シールドのカラーを自動的にその環境に合わせて変化されてくれる。

なおこのヘルメットは独立してナビやリアビューカメラが動作するので、電源が必要だ。
バッテリーは内蔵でMicro-USBで充電を行い、9時間の連続使用が可能になっている

まさにこんなヘルメットが欲しかった!!

もちろん日本からも購入でき、$1599だ!!

さぁ、次世代のヘルメットに興味のある人は下記URLをチェックだ!!
http://igg.me/at/skully/x/7929074

タブレットでもPCでも使えるスマートペン「Mimoto SmartPen」

タブレットでもPCでも使えるスマートペンがKickstarterで投資の募集を開始した。

このペン、ペンの部分は普通のボールペンで、ペン先を替える事によって、タブレットに直接タッチする
事も可能になる。
またペン先のトラッキング用のレシーバがあり、これをセットして紙の上で書くと、そのままトラッキングした
座標位置をデバイスに送って、手書き入力も可能になっており、またディスプレイ用のレシーバーを
ディスプレイにセットすれば普通のモニターがタッチスクリーンになる。

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ワンタイムキーで盗み聴き防止「JackPair」

通話がアナログからデジタルに変わっても、変調・復調方式さえわかっていれば
現在でも盗聴は可能だ。
昨今、どこかの国の情報機関が政府要人の通話を盗聴していたとか、よくニュースで見たりするが
別に暗号をかけてなければ盗聴はデジタル化されていても可能だ。

この、Kickstarterで投資の募集を開始したデバイスは簡単にワンタイムキー(銀行とかのセキュリティーキーとかで
使っているワンタイムパスと同じ様なもの)をデバイス同士でボタン1つで交換して通話を暗号化して
盗聴を防止してくれると言う優れものだ!!

ビジネス等で外部に漏れては困ると言った内容を通話する人には安心して通話できるデバイスとなる。

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声でON/OFF操作する電球アダプタ・ソケット「Vocca」

Kickstarterで今まで見た中でプロモが最高に一番面白かった。まずは下記プロモを再生して欲しい

コミカルなこのプロモに終始笑ってしまったが、商品としては、このタイプでは今までにはなかった。
WiFiやBluetoothで接続できる製品は結構出ており、このKickstarterでも色々と募集をしているが、
声で操作するアダプタってのは見た事がない。
そのシンプルさがまたいい。

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12000mAh、最大出力400Aのジャンプスターター「Juice All」

最大出力300Aのジャンプスターターへの投資の募集がIndiegogoに登場した。

ジャンプスターターとは、様はバッテリーが上がった車のエンジンを始動させる時に役立つバッテリーの事である。
日本ではJAFを呼べばすぐに来てくれるので助かるのだが、海外ではそうもいかないのだろう。またJAFに入ってないと
バッテリー上がりでの救援は料金が発生するので、それを思ったら1台あった方がいいかもしれないし、またスマホ等々の
充電用バッテリーとしても使える

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ポケットスキャナーとマウスが一体化した「Zcan Wireless」

今年の5月頃にKickstarterでPocketScanと言う、小型ワイヤレススキャナへの投資を募集していたのだが、

https://www.kickstarter.com/projects/1776222658/pocketscan

そのスキャンデバイスの供給を受けて、マウスと一体型にしてindiegogoで募集を開始した商品が現れた。
PocketScanそのものもまだ市場に出回っていないのだが、その斬新なアイデアはかなりインパクトがあった。
何せ、フリーハンドでスキャンすれば、ちゃんとドキュメント化やイメージ生成してjpegなりpdfとしてファイル
化してくれたのだから。

スキャナの性能は400dpi。読み取りサイズの制限はない。
PDF、JPEG,BMPと言ったイメージファイルから、word,excel,txtとドキュメントスキャナとしても使用可能で、
Windows,MacOS用のドライバが用意され、iPadやiPhoneともリンクさせる事ができ、iPadでスキャナが使えるのだ!!

この製品はそれにプラスマウスの機能を付加し、解像度1000cpiのマウスとしても使用可能。

接続はBluetoothだ
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マルチ睡眠評価システム「Sense」

質の良い睡眠が取れているのか?を様々なセンサーを使い評価してくれるシステムデバイスをKickstarterで発見した

このシステムは、メインユニットの「Sense」。そして枕に取り付ける「Sleep Pill」の2つのデバイスから構成されている。

「Sleep Pill」は6軸センサーとジャイロセンサーが入っており、枕に取り付ける事により、睡眠時の動きを検知する。
そしてBluetoothで「Sense」とペアリングされており、バッテリーは1年以上持つロングライフ設計になっている。

次にメインユニットの「Sense」の方は、温度、湿度センサーのみならずホコリセンサーまで搭載。
更に光センサーに、マイクまで搭載されている。

これにより、総合的に睡眠を評価するのだ。例えば、温度、湿度が高ければ、それをロギングして、翌朝、
あまり良く眠れていないと思ったら、翌日はエアコンで調整して寝ようと心がけると言った具合に、

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