スマホとリンクして料理のサポートをしてくれるフライパン「SmartyPans」

世の中、何でもスマホとリンクしてスマホで操作できる調理家電製品が増えて来た

主な所では電子レンジ。湯煎調理器もKickstarterやIndiegogoで多数募集しているのを紹介しているが、
IHクッキングヒーターもスマホと連携して調理補助してくれるものも出て来た。

そして、今回紹介するのはフライパンだ。フライパンと来たら次は圧力鍋とか来そうだが……
スマホと連携するガスレンジも出て来るかも。既にガスレンジも温度センサーを搭載し、温度管理してくれる
ので、後はスマホと連携して火加減の調整をしてやれば……でも炎をコントロールするので危ないか….

余談はいいとして、このフライパン。温度センサーに湿度センサー、そして重量センサーを内蔵している。

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ブラウザベースでプログラミングができるロジックボード「WeIO」

ボードそのものにWiFiモジュールとApachとPythonライクなインタプリタを載せたマイコンボードへの
投資のキャンペーンをindiegogoで行っているのを見つけた。

このボードをホットスポットにするか、LANに接続し、このボードにブラウザでアクセスするだけで、
そのブラウザ上でプログラミングが可能になっている。

そして、HTML5をサポートし、Pythonもサポートしているので、普通にHTML5やPythonでプログラム
を書く様にプログラミングが可能になっており、GPIO部分はArduinoライクなライブラリが用意されており、

DigitalWrite(10, HIGH);

の様なArduinoライクな記述でプログラミング可能になっており、コンパイラは必要ないし、プログラムを
転送する作業も必要ない。このボードにエディタから実行環境まですべて内蔵されおり、Arduinoで
WiFiシールドやEathernetシールドを載せてHTMLベースのプログラミングを行うよりは、遥かに簡単に
プログラムが書けるようになっている。

また様々なライブラリも用意さてれおり、ボードにつないだUSBカメラの映像をストリーミング再生できたり
、つないだUSB接続のスピーカーから、音を鳴らしたりと言ったライブラリまで用意されており、何でも
思いついたものを簡単にプログラミングで再現できそうなボードだ

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約270万ドルの資金を集めた近赤外線分光分析装置「SCiO」がindiegogoで再びキャンペーンを開始

あの約270万ドル、約3億円をKickstarterで集めたSCiO、近赤外線分光分析装置が再び、
indiegogoで募集を開始した!!
SCiOのページでは普通に$249で予約注文できるのに……開発資金が足りなくなったか!?

とりあえず、Kickstarterと同じ価格で募集を開始したので、この記事を執筆している時点なら
まだEarlyBirdは3人しかPledgedしていないので$149で投資可能だ!!

普通に買うのとその差、$100です

前回逃した方はどうかな?

募集中のページは↓になる
http://igg.me/p/940134/x/7929074

Kickstarterで募集していた時のページは↓
https://www.kickstarter.com/projects/903107259/scio-your-sixth-sense-a-pocket-molecular-sensor-fo

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靴の中に入れるインソールが万歩計!!「Digitsole」

万歩計と言うと、現在は3軸や6軸センサーを使ったものが主流だが、(安いものは未だにボールが入っていて
そのボールが移動してスイッチを押してカウント)センサーを使っているので、プログラム処理で歩数をカウント
している。なので、歩行や走行と似た動きをセンサーがすると、歩数をカウントしてしまう。まぁ、そこまで厳密に
カウントしなくてもよさそうなものだが、正格にカウントして欲しいと言う人も世の中にはいるだろう。

このソールはカカトの部分にピエゾンセンサーでも入っているのか?、カカトの部分に圧力が加わった時にだけ
カウントされる。なので故意に足踏みしたり、貧乏揺すりしない限り、正確に歩数をカウントしてくれると言う製品だ。

確かにカカトにセンサー入れて、カカトを踏んだ時にカウントアップすれば、加速度センサー使ったものより正確
だろう

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実際に書いたものをリアルタイムにデバイスに取り込めるスマートペン「Equil Smartpen 2」

今回indiegogoで見つけたスマートペンはよくあるスマートペンとはちょっと違う

このスマートペン、実際にインクを内蔵していて書けるだけでなく、スゴイ!!所は、分解能600段階で
筆圧を感知して、それをデータ化してデバイスに取り込める点だ。

ペン先をレシーバーでトラッキングして紙に描いたものをデバイスに取り込める商品は既にいくつかあり、
Kickstarter等々でもキャンペーンを見かけた事があるが、筆圧感知まででき、実際に書けるスマートペン
は、私が見た中ではこれが始めてだ!!

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置いた場所を忘れたメガネを簡単に見つけられるBluetoothタグ「LOOK」

置いたメガネの位置がわからない!!
と言うのはよくある事。

特に日常的にメガネを常用している人でもなければ、ついつい色々な所に老眼鏡や
サングラスを置いて、置いた場所を忘れてしまう、なんて事はよくある事だと思う。

そんなメガネを簡単に見つけられるBluetoothタグ「LOOK」がInidegogoで投資の募集を
している。

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バッテリー内蔵で防水Bluetoothタグ「TINTAG」

久々にindiegogoにFind it!!的なBluetoothタグへの投資の募集が出て来た。

この手のタグ、今年に入って、KickstarterやIndiegogoで10件以上は投資案件を見ている気がするが、
何か引きつけられる特徴がないと、投資はしない。
ただ差別化するのも、ほとんど出来ること、は出尽くして(スマホからタグを鳴らしたり、タグからスマホを
鳴らしたり、スマホのGPSを使ってタグとリンクしていたらその場所を記録しておいたり。
中には6軸や9軸センサー入れて、詳細なトラッキングを行ったりするものもあったり。
また、画像撮影時にスマホのシャッターが切れたり。

で今回、募集を開始したタグは、バッテリー内蔵でワイヤレス充電可能なタグだ。しかも、6時間で満充電
4ヶ月はバッテリーが持つと言う優れものだ!!
電池の交換の必要がないので、開口部がないので、防水仕様になっている。

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スマホと連携して情報を表示する指輪型スマートデバイス「MOTA SmartRing」

メガネ型に時計型のウェアラブルデバイスが色々と出て来たが、遂に指輪にまで
ディスプレイを搭載したデバイスが登場し、Indiegogoで投資の募集をしている

指輪にディスプレー(OLEDかな?)を搭載し、スマホとBluetoothでリンクさせれば
スマホに着信のあった通知を指輪に表示してくれる。
電話、メール、カレンダー、FacebookやTwitterと言ったSNSの通知を表示してくれる。

またディスプレイ部分はタッチスクリーンになっているので、メニューを呼び出して色々な
設定変更が行えるようになっている。

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リーバーシブルUSB – Lightningケーブル「BelayCords」

もうすぐ発表のiPhone6!?それに付属するのかしないのか?
USB端子側の端子が、方向(表裏)関係なく挿せる(TYPE-C規格!?)USBケーブルが
Kickstarterで募集を開始している。

こっれってAppleがパテントを取っていたような……でもMFi認定って書いてある事は大丈夫なんでしょう。
パテントのライセンスをもらったのか?それとも抵触していないのか?

どちらにしても方向関係なく挿せるってのは、挿して挿さらなくて、挿し直す手間がなくていい。ただ、たいてい
USBって上に来る!?表側!?にUSBのマークが印字されているからわかるような気もするが….

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WiFi接続のポケットサーバー「Pocket Cloud」

昨今、ハリウッド女優さんのプライベート画像がiCloudから流出したとかで世間を賑わしているが、
プライベートなローカルサーバーならその危険性も少ない。

なのでこれからそう言うプライベートなローカルサーバーの需要が益々増えて来るかもしれない。

今回、Kickstarterで見つけたのは、ペンダント(にしてはちょっとサイズが大きいけど)サイズのWiFiストレージサーバーだ

スマホの容量がない!!写真が撮れない!!って時に、特にiPhoneはメモリーカードスロットがないので、こう言うバックアップ
できるストレージを持っていれば、そう言った事態は回避できる

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