サドルが鍵だからサドルも盗まれない一石二鳥な「SEATYLOCK」

どの国でも現状は同じなんだな、と思わせる鍵をKickstarterで見つけた。

それは何と、サドルそのものが鍵なのだ!!
サドルを外して、内蔵されているチェーン!?を伸ばせばワイヤー!?錠になるのだ!!
これならサドルも盗まれることはないし、自転車も盗まれることもない

なおかつ、鍵の鎖は普通のチェーンではなく、肉厚のあるメタルフレームなので、クリッパーで切ろうにも
かなり苦労しそうな頑丈な作りになっているのだ!!

この画像の様に、まずはサドルを外す。そして内蔵のワイヤーを伸ばして鍵をかける
これで自転車本体もサドルも盗まれることはない

価格は1個$85に送料が$15だ。色も模様も色々とバリエーションがあるので、下記URLページでご確認ください
高価な自転車を盗まれることを思えば、$100くらいの投資、何て事はないと思う

https://www.kickstarter.com/projects/seatylock/seatylock-bicycle-saddle-and-lock-in-one-amazing-p

自動で透過率が変わるサングラス「XTREMOPTIX」

MADE IN SWISSのすごいサングラスがindiegogoに登場した。XTREMOPTIXと言う独自開発のレンズを使い
周囲の輝度に合わせて自動的に暗くなったり明るくなったりするサングラスが登場した。

紫外線で色が変わるレンズを利用したサングラス等は既に出回っているが、UVを感知してから色が変化するので
応答スピードとしてはかなり鈍い。
運転していてトンネルに入って明るくなって、出たら瞬時に暗くなる、と言うのがこのレンズの特徴だ。おそらく液晶
シャッターみたいなものを使い、輝度は光センサーを使っているものと憶測されるが、UVプロテクトされたフロントガラス
を透過した光でもサンバイザーを透過した光でもちゃんと感知して動くと言うので、かなりすごい。

ちなみにバッテリーは内蔵で充電はできず、でも8年は設計上は使用可能となっている。

“自動で透過率が変わるサングラス「XTREMOPTIX」” の続きを読む

指輪型マウス「ThumbTrack」が再び募集を開始

今年の春に募集されていたThunbTrackが再び資金の調達!?出資者の募集!?を
Indiegogoで始めた。
indiegogoをワッチしている方や既に投資された方もいるかと思うが、この指輪型マウス、
本当に指輪なのだ。サンワから出ているごっつい指輪型!?マウスに比べて、こちらの方が
遙かにエレガントなのだ。

“指輪型マウス「ThumbTrack」が再び募集を開始” の続きを読む

スマホで体温をリアルタイムで監視「Fever Smart」

子どもが病気に罹患した時、発熱すると、その体温は1番気になるパラメーターになります。
あまりに上がり過ぎると、それはそれで身体の各器官に影響を及ぼしますし、体温の上下が激しいとこれも気になるところ。
ICUの様に常時監視できたらなぁ~とは、小さい子どもを持っている親なら思った事はあると思います。

このデバイスはまさにそれを可能にする体温計です。
腋窩(脇の下)に貼り付ける事により、体温を常に計測。Bluetoothでリンクされたスマホやタブレットと言ったデバイスに
リアルタイムで計測した体温を送信し、アプリ側でロギングするので、体温を24時間監視する事が可能です。

1日の体温変化も見ることが可能ですから、状態変化もわかり、病気の診断にも役立ちます

このデバイスはほんとシンプルなもので、温度センサーとBluetoothモジュールとバッテリー。
もちろんマイコンは必要です。
1日8時間使っても120日間の連続動作可能なロングライフ設計。

またロギングするスマホなりタブレットを自宅に置いて、端末からクラウドへデータをpushする設定をしておくと、
出先でもクラウド経由でデータを24時間いつでも、どこでも見る事が可能です

体温て特に小さい子どもの場合、嫌がったりして正確に計測できなかったりする事もあるので、これを貼り付けて
ロギングする事により、正確なリアルな体温がわかるので、かなり使い勝手の良い体温計ではないでしょうか?

詳しいデバイスの情報は下記URLにて見て下さい
http://igg.me/at/FeverSmart/x/7929074

「Parrot MINIDRONES」パロット・ミニドローンズを分解してみた

「Parrot MINIDRONES」の発表があってからかなり気になっており、ようやくAmazonにて購入

ローター(プロペラ)と予備バッテリーも追加で購入した。何せ、プロペラは落とせば割れる事必須。
バッテリーは1時間半充電して7~8分のフライトってのだから、ちょっと遊ぶのにも物足りない

20140919-093725.jpg

 

さっそく、開封の儀。期待を保護する!?天井や壁や床を走行させる時に使うホイールは蓋についている
アダプターに差し込んで固定されていました。オシャレぇ~

テープやモール類は一切使わず(バッテリーだけ粘着ジェル!?でくっつけられていましたが、後は台紙を
うまくカットして固定されていました

20140919-112941.jpg

部品一覧です。説明書に操作の仕方等は書いておらず、webで学習です。
マニュアル類は下記URLにあります。

http://www.parrot.com/jp/support/parrot-rolling-spider/

20140919-113016.jpg

ヘッド部分です。イメージはクモなのかなぁ~?

20140919-093738.jpg

お尻!?から見た所。ここにバッテリーをー差し込みます。
そしてMicroUSBコネクタ。通信も可能で、PCに接続するとドライブとして認識され、撮影した
画像を直接、PCにコピーしたり削除したりできます。
またファームウェアのアップデートは、webから最新のファームをダウンロードして、PCに接続
した状態でファームウェアのファイルをMINIDRONESにコピーする事によりアップデート可能です

なので宙返りとか側転とか、プリセットさせていますが、それらモーションが今後増える事も考え
られます

20140919-093754.jpg

そして下部。丸いメッシュのかかったスピーカーっぽいものが、送受信回路内蔵の超音波センサー。
通常、DIYで使うのは送信部と受信部が分離したものを使いますが、重量も重くなり、センサーが占める
基板面積も増えるので一体型のものが使われています

その下の黒い穴!?みたいなのはCCDカメラです。

そしてこの画像で右下。フレームがちょっと突起している部分がありますが、ここが電源のON/OFFスイッチです
目の部分!?のLEDの点灯を確認して、使わない時はボタンを押してOFFしておきましょう。

※物理的なスイッチではないので、押してすぐ電源は切れません。LEDがフェードアウトして電源が落ちたのが
確認できます

20140919-093801.jpg

さぁ~~~~~て!!ここからが、メインです。

1度もフライトせずに、出して即、分解です(笑)

ヘッド部分は差し込んであるだけなので、前方に抜けば簡単に外れます
下部のカバーはプラスネジ4本で固定されているだけなので、プラスネジを4本外せば簡単に外れます

20140919-093813.jpg

カバーを外したところ。基板の裏側!?
裏側には超音波センサーとCCD以外に目立ったCPUは乗っていません

20140919-093828.jpg

ヘッド部分。2個の2色LED(緑、赤)の間に9軸センサーと思われるものが乗っております。
小型のジャイロかな?

20140919-093845.jpg

メインCPUは完全にカスタムチップです。Parrotの文字が見えます
ARMロゴも印刷されているのでARMプロセッサ搭載

モータードライバ-はLEDの側のヤツかなぁ~
CPU脇のはメモリーっぽい

20140919-093835.jpg

操縦はスマホで「FreeFlight3」をダウンロード

基本モードでのフライトは左のスティックの上下で、上昇下降。
左右で旋回。
スマホを方向ける事により、前進後退。左右への移動を行います。このスマホのセンサーをOFFにして
画面上のスティックで操作するモードも用意されていますが、基本、方向けて操縦する方が分かり易いと思います

でもまず最初は操作方法を覚えるまではホイールつけて飛ばした方が無難かと思いました

トースターじゃないよ!!充電クレードル「foaster」

世の中、面白いガジェットを作る人はいるもので、まるでサン○ーレアモノショップで売っていそうな
充電クレードルがKicstarterで投資の募集を行っている。

見た目は本当にトースター。でも、パンは入れなくて、スマホの充電台なのだ。使い方は簡単で差し込むだけ。
タブレットを充電する時は、ポップアップレバー!?を下げると、左右に開いて、タブレットが挿せる様にスリット
が広がる。
スマホだけ充電するだけならレバーを上げてスリットを閉じておけばいい。

何かキッチンに置いておいたら間違ってパンを焼きそう(^-^;

“トースターじゃないよ!!充電クレードル「foaster」” の続きを読む

スマホとリンクして料理のサポートをしてくれるフライパン「SmartyPans」

世の中、何でもスマホとリンクしてスマホで操作できる調理家電製品が増えて来た

主な所では電子レンジ。湯煎調理器もKickstarterやIndiegogoで多数募集しているのを紹介しているが、
IHクッキングヒーターもスマホと連携して調理補助してくれるものも出て来た。

そして、今回紹介するのはフライパンだ。フライパンと来たら次は圧力鍋とか来そうだが……
スマホと連携するガスレンジも出て来るかも。既にガスレンジも温度センサーを搭載し、温度管理してくれる
ので、後はスマホと連携して火加減の調整をしてやれば……でも炎をコントロールするので危ないか….

余談はいいとして、このフライパン。温度センサーに湿度センサー、そして重量センサーを内蔵している。

“スマホとリンクして料理のサポートをしてくれるフライパン「SmartyPans」” の続きを読む

約270万ドルの資金を集めた近赤外線分光分析装置「SCiO」がindiegogoで再びキャンペーンを開始

あの約270万ドル、約3億円をKickstarterで集めたSCiO、近赤外線分光分析装置が再び、
indiegogoで募集を開始した!!
SCiOのページでは普通に$249で予約注文できるのに……開発資金が足りなくなったか!?

とりあえず、Kickstarterと同じ価格で募集を開始したので、この記事を執筆している時点なら
まだEarlyBirdは3人しかPledgedしていないので$149で投資可能だ!!

普通に買うのとその差、$100です

前回逃した方はどうかな?

募集中のページは↓になる
http://igg.me/p/940134/x/7929074

Kickstarterで募集していた時のページは↓
https://www.kickstarter.com/projects/903107259/scio-your-sixth-sense-a-pocket-molecular-sensor-fo

“約270万ドルの資金を集めた近赤外線分光分析装置「SCiO」がindiegogoで再びキャンペーンを開始” の続きを読む

靴の中に入れるインソールが万歩計!!「Digitsole」

万歩計と言うと、現在は3軸や6軸センサーを使ったものが主流だが、(安いものは未だにボールが入っていて
そのボールが移動してスイッチを押してカウント)センサーを使っているので、プログラム処理で歩数をカウント
している。なので、歩行や走行と似た動きをセンサーがすると、歩数をカウントしてしまう。まぁ、そこまで厳密に
カウントしなくてもよさそうなものだが、正格にカウントして欲しいと言う人も世の中にはいるだろう。

このソールはカカトの部分にピエゾンセンサーでも入っているのか?、カカトの部分に圧力が加わった時にだけ
カウントされる。なので故意に足踏みしたり、貧乏揺すりしない限り、正確に歩数をカウントしてくれると言う製品だ。

確かにカカトにセンサー入れて、カカトを踏んだ時にカウントアップすれば、加速度センサー使ったものより正確
だろう

“靴の中に入れるインソールが万歩計!!「Digitsole」” の続きを読む

全自動歯磨きマシン「CLEARsmile」

歯医者さんが考えた電動歯ブラシならぬ、全自動歯ブラシ!?
歯ブラシと言うよりは、、原理はマウスピースの様なアダプターを銜え、洗浄液をマイクロバルブにして送り出し
そしてバキュームで回収する。ブラシがあるわけではなく、洗浄液と水圧で洗い流すと言った方がいいだろう

つまり、洗浄液を歯とマシンとの間を循環させる事により、きれいに磨くのだ!!

プロモーションを見たとき、思わず大阪万博で見た人間洗濯機を思い出したが…..(と書いたら歳がバレるが)
まさにそんな感じで、マウスピースを銜えれば自動で磨いてくれる。

“全自動歯磨きマシン「CLEARsmile」” の続きを読む