micro:bitを使いスマートフォンからでもプログラミングできるドローン工作キット「Air:bit」

2020年、つまり来年から小学校でプログラミングの授業が本格導入されるのは大勢の方がご存じかと思われますが、2022年から高校では情報I、情報IIと言う情報系の授業が必須化され、これは現行のセンター試験にも組み込まれる予定になっています。
ただ高校で行う情報I、情報IIの授業に関しては殆ど何も決まっておらず概要部分のみが発表されている程度ですが、AIを使ったりビックデータを解析したりと言う様な事は考えられますので、現行の中学1年生は何らかの形でプログラムを書くと言う事を覚えておいた方がベターです。

ただ、プログラミングと言っても何をどうしたら良いのか分からない方が殆どだと思いますが、今回はドローンを作り、そして飛ばす事でプログラミングと、ドローンがどの様な仕組みで飛ぶ事ができているのかを学習する事ができる工作キット「Air:bit」をご紹介致します。

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遂に登場!!所要時間は少し短くなったけど、磨き心地や満足感は格段に上がった電動歯ブラシ「Encompass」

電動歯ブラシの第一世代はみなさんが良く知る、超音波タイプや回転ブラシのついた従来の歯ブラシの形をしたものです。
そして第二世代として登場したのが主にネット販売でしか手に入れる事はできませんが、マウスピースタイプの歯で咥え、超音波振動や回転ブラシで歯を磨く電動歯ブラシで、この第二世代の電動歯ブラシの特徴は10秒以下で全歯を磨き上げる事です。

ただ第二世代の電動歯ブラシは短時間で歯を磨く事はできるものの、歯の表面だけにしかブラシの毛が当たらないので歯間の掃除はフロス等を使って行わなければならない事と、歯並びによっては綺麗に磨く事ができる歯と、そうではなく磨く事ができない歯が出て来る事があり、それを不満に思っている方が多いと言う事が挙げられます。

そこで今回は第二世代の良い所を受けつつ、第二世代で不満が多かった要求を満たした、新たな第2.5世代の電動歯ブラシ「Encompass」をご紹介致します。

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たった30°だけど、傾斜がつく事で非常に見やすくなった製図作業にピッタリの直定規「30° Ruler 2.0」

私達が日頃使っている定規と言うと板状の定規を使いますが、製図用の定規は三角形をしたものがあります。
では何故三角形をした定規を使うのかと言いますと、まずは見やすさです。製図においては図面上で0.5mmでも線の長さが違うと、結果的に全体的なサイズも形も崩れて行きますので、キッチリと目盛を見て線を描いて行く必要があります。

ただそれが直定規だと目盛を真上から見なければ正しいポイントが分からないので結果的にデスクに前のめりな格好を長時間続ける事となり、腰や肩を痛めます。

一方角度のついた三角定規の様な断面が三角形の定規ですと目盛を描いた面が斜めに傾斜がついていますので、真上まで目線を動かさなくてもちゃんと目盛を見る事ができると言うメリットがあります。

そこで今回は小学生の筆箱にでもピッタリ入る目盛に傾斜のついた直定規「30° Ruler 2.0」をご紹介致します。

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安定した平置きもok!!スマートフォンやタブレットに貼り付ける厚さ5mmの伸縮式スタンド「MOFT X」

iPadのケースは発売当初から横置きの時だけですがスタンドにもなる様に設計されていましたが、最近はスマートフォン向けのケースでもスタンドを出せば自立する様になるものがあったり、後から貼り付けられるものが出て来たりと様々なものが登場しています。

その中で使い易い、使い勝手が良いスタンドとなるとどう言ったタイプのものが挙げられるかと言いますと、まず縦置き横置きとどちらの向きにもする事ができるもの、そしてテーブルの上等に平置きした状態で画面をタッチして操作した時にガタガタと動かず安定した状態で置く事ができるものです。

もちろん縦置き、横置きした状態で画面をタッチして操作した時に安定している方が良いに超した事はありませんが、スタンドを使う様な時は画面をじっくりと見ると言う方が多く画面をタッチすると言う操作は少なくなるので、とりあえず安定して立っていれば良いでしょう。

そう言う条件を全て満たすスマートフォンやタブレットのスタンドとなると数は非常に少なく、今回はその中でもオススメな「MOFT X」をご紹介致します。

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アウトドアに災害時に、グルグル回しで蓄電可能な発電機能付きLED多機能ライト「LIFESABER®」

昔なら視線災害に見舞われたとしても、ライフラインは比較的早く復旧してくれましたのでライフラインが止まって生活に苦労すると言う様な事はあまりありませんでしたが、最近の台風や地震や集中豪雨と言った自然災害に見舞われると、このライフラインの復旧が本当に遅々として進まず生活するのに本当に苦労します。
特に今の我々の生活は電気に頼っているものが多く、電気ナシでは生活して行く事ができないと言っても過言ではありません。

例えば食料を備蓄しておく為の冷蔵庫もそうですし、テレビや家のIP電話にしても携帯電話にしても電源がなければ連絡したり情報を得る事も不可能ですし、お風呂だって水道が復旧しても電気が来なければ湯沸かしも動かせませんし、もちろんエコキュートなども電気がなければお湯を貯められず、台所のレンジにしてもIH調理器では料理もできません。

そこで今回は自宅の家電製品で使う電力を作る事は出来ませんが、スマートフォンの充電が可能な発電機能付きのLED多機能ライト「LIFESABER®」をご紹介致します。

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総出力35WでなおかつUSB-C PD出力2ポートを備えたユニバーサル・トラベル電源プラグ「Nimble」

今でこそスマートフォンの充電器もノートPCの充電器も、ビデオやカメラ、バッテリーの充電器等など、どの国へ旅行しても仕える様にユニバーサル電源と言って100V〜240Vまでの電圧に対応できる様に作られているのが普通なので、昔の様にトランスが入ってめちゃ重いトランスまでも海外旅行へ行く際には持って行かなければならないと言う事はなくなりました。

ただ、そのコンセントに差すプラグの形は、アメリカやかつてアメリカが統治していた国々に行くのであればほぼ考えなくても良いのですが、ヨーロッパや中国、オーストラリアなどへ旅行へ行く際にはコンセントの形状を先に調べて行かなければ痛い目に合うと言う事を覚えておかなければなりません。

何故なら世界中にはA, B, B3, BF, C, O, O2, SEタイプと言う8種類のコンセントが使われているからで、もしそれらコンセントに合ったアダプターを忘れると充電できないと言う悲惨な事になります。

そこで最近流行なのがトランスフォームするユニバーサルデザインのプラグアダプタで、このアダプタは1つで世界中のどの国で使われているコンセントにも差す事ができる様に変形できるのが特徴で、今回紹介します「Nimble」は、プラグの形状変形機能の他にUSB出力を備えたとっても便利なアダプタです。
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殺菌機能だけじゃない!!スケールやタイマー、包丁研ぎ、そしてセカンドボードまでついた超多機能まな板「ChopBox」

みなさんは日々料理に使うまな板の雑菌について考えた事ってありますか?

雑菌を除去するのに1番良いのは漂白殺菌ですが、なかなか毎日、家庭でまな板を漂白殺菌するのも面倒です。
そこで1番まな板の雑菌を増やさない方法は食器洗剤で洗った後にすぐに水分を拭き取り、そして自然乾燥させる事です。
ここでやってはいけないのが濡れたままのまな板をそのまま自然乾燥させる事と、肉や魚を切った後のまな板にお湯や熱湯をかけて洗ってしまう事です。
と言いますのも肉や魚に含まれるタンパク質は58℃で凝固が始まり80℃で完全に凝固してしまう為、調理した後のまな板をお湯で洗うとタンパク質がまな板に付着したまま固まってしまい、水に濡れたまま自然乾燥するまで放置すると、その放置している間に空気中の雑菌がまな板の表面に残った濡れた状態のタンパク質に付着し、増殖してしまうからです。

また調理中でも同じで、まな板はもちろんの事、包丁も洗わないまま、いくつもの食材を次々とカットして行ったり、肉や魚を調理した包丁をしっかりと洗剤で洗わずに野菜をカットするのもNGで、特に高温多湿な季節は、包丁についた雑菌がカットした生野菜に付着し雑菌を増殖させる事もあるので、食中毒には要注意です。

ただ調理中に使う度にしっかりと洗うと言うのも面倒な話なので、今回はしっかりと洗わずともしっかりと殺菌ができるとっても便利な多機能なまな板「ChopBox」をご紹介致します。

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あまり通知が来なければ一週間充電フリーで使い続ける事が可能なハイブリット・スマートウォッチ「”UN”」

スマートウォッチはバッテリーの持ちが悪いと言う事がよく言われますが、最新のAppleWatchにしろ、他のスマートウォッチにしろわずか半日でフル充電のバッテリーがほぼ無くなるなんて事は全くなくなっており、ヘビーに使っても1.5日~2日(ずっと通話している、ずっと音楽を聴いていると言った特殊な使い方は別ですが)は余裕でバッテリーも持つ様にはなって来ています。

ただそれを昔と比べてバッテリーを良く持つ様になったなぁ~と思うか、まだまだ短いなぁ~と思うかは人それぞれですが、やはり面倒な充電作業は少ない事に超した事はありません。

そこで今回は、アナログとスマートウォッチ的なデジタルな部分を融合する事で、一般的な方であれば5日、スマートフォンで受け取る通知や通話が1日数件と言う方であれば約一週間は充電フリーで使えるスマートウォッチ「”UN”」をご紹介致します。

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折り畳むと掌にスッポリ入るのに、10kgの米袋も楽々と運べるサイコーに生かしたエコバッグ「anytime tote」

最近は買物をした時に無料でレジ袋が貰えるショップが本当に少なくなって来ていますが、これが本格的に法律でレジ袋の無償配布が禁止されると買物に為に何円〜何十円もの対価をレジ袋に対して払わなければいけませんし消費税も10%取られますので、今まで面倒でエコバッグを持ち歩かなかった方でも、少し考える所でしょう。

では何故エコバッグを持ち歩かないのか?その1つの理由が嵩張るからです。
確かにエコバッグってセカンドバッグの様な小さなバッグではない限り、バッグの中に入れて持ち歩くにはそう気になる大きさでもありませんが、バッグを持ち歩くのが嫌いで何でもポケットの中に入いれてどこえでも行くと言う方には、ポケットの中はさすがポケットがパンパンに膨れて見た目も悪いですし、ハンカチやティッシュ、財布など入れていてこれ以上入れられないと言う方もおられるでしょう。

そこで今回はめっちゃ小さく折り畳めるエコバッグ「anytime tote」をご紹介致します。

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レジャーや釣りに便利な、広げて左右に振るだけで空気でしっかりと膨らむポータブル・ゴムボート「Rapid Raft」

釣りに出かけて岸から釣れない様な時、沖に出たら釣れるのにな、と思う様な事を釣果がない様な時は思ったりもするのですが、なかなか個人でその時の為にカヤックを持つと言うのは収納場所の事もありますので、特に都会に住んでいる方にとってそのハードルはとても高いと言えます。

また近年、特に増えている洪水、この対策として川や水路、近くに山がある様な場所に住んでおられる方は非常持ち出し袋の他にボートを備えておくと、いざ水かさが増し、浸水して逃げようにも逃げられないと言う時には周囲の状況にもよりますが命綱として役立つかもしれません。

ただ現実問題としてボートやカヤックって自宅に置いておくのって、庭があって車が2〜3台駐められる様な駐車場のある大きな一軒家にでも住んでいなければ置いておくのは無理です。

そこで今回は、ミリタリーグレードの強度を持つゴムボート「Rapid Raft」をご紹介致します。

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