見えるものを撮影するだけじゃない、見えるものをAIで自動識別するスマートサングラス「Alpha」

その昔、GoogeGlassと言うスマートグラス(メガネ型デバイス)が登場した時には誰にも気付かれずに盗撮できると言うので、プライバシーの問題も含めて問題になったりもしましたが、今では通信販売はもちろんの事、バラエティーショップでもCCDカメラを仕込んだサングラスが普通に売られており、撮影者目線の鮮明な映像を常に記録する事ができる様になっています。

そして今回紹介するスマートサングラス「Alpha」は、スマートフォンと連携する事でただ単に映像を撮影するだけでなく、持ち主に有益な情報を与えてくれるサングラスとなっています。

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スマートフォンとの連携が優れた800カラーANSIルーメンの最大120インチLEDプロジェクター「Philips PicoPix Max」

最近、家庭用の小型のLEDプロジェクターが流行りなのはご存じでしょうか?
手のひらサイズのプロジェクターはどこへでも持って行けますので、子どもの友達が来た時に小型プロジェクターがあれば、リビングのテレビを占領されずに子ども部屋で大きなモニターでゲームをプレイする事ができたりするので便利です。

ただ、選ぶ際に機器の大きさや、投影する画面サイズの大きさだけで選ぶと失敗の元で、1番重要なのは画面の明るさです。

一般的な電球(ハロゲンランプ)を光源とするプロジェクターは2000〜3000ルーメンかそれ以上の明るさを持っていますので、4〜50人が集まる様な会場で照明を点灯したままプレゼンテーションを行っても問題ありませんが、小型のLEDプロジェクターとなると最大でも40〜50インチサイズ大にしか拡大できなかったり、明るさも3ケタなので遮光カーテンをしっかりと閉めて照明を消さなければ、投影されている映像をしっかりと認識できなかったりもします。

そこで今回は800カラールーメンのLEDプロジェクター「Philips PicoPix Max」をご紹介致します。

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ツインドライバー+TWS+AAC+apt-Xでより生に近いサウンドを奏でるBT5ワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Truengine2」

イヤホンはワイヤレスにしてもコード付きにしても、耳の中に入れたり耳に引っ掛けたりして固定する為、あまりボディーを大きくしてしまうと装着できないだけでなく重みで落ちてしまいますので大きさの制約を持っています。

その為イヤホンはヘッドホンとは違い小さなドライバー(スピーカー)しか入れる事ができず、どちらかと言うと音声領域と大多数の楽器が奏でる音の周波数に合わせるべく中〜高音領域の再生を重視している為、低音域の再生ができず迫力にかけるサウンド再生特性となるのはある意味仕方のない事です。

ただ最近はグラフェンスピーカーと言う、ほぼ人間の可聴域(聞き取る事のできる音の周波数の範囲)でどの周波数の音も均一に再生できるスピーカーの登場で低音域の再生は格段に良くなったのですが、今回はグラフェンスピーカーよりもより低音域の再生能力が高いワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Truengine2」をご紹介致します。

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ガラス越しによくある撮影時の映り込みを100%消してくれるレンズフード「Ultimate Lens Hood 2.0」

よくガラス越し、窓ガラス越しに風景を撮影すると部屋の中や車内がガラスに映り込み、うまく外の風景を撮影できないって事がよくありますが、この原因って何なのか皆さんはご存じですか?

この映り込みと言うのは100%真っ平らなガラスであれば発生しないのですが、天体望遠鏡に用いられる様なレンズに使われているガラスと違い普通の家庭の窓ガラスや自動車のフロントガラス等はそんなに表面の加工精度を求められるものではありませので、肉眼で見えませんが必ず凹凸があり、その凹凸によって室内や車内の風景が乱反射してガラスの中に室内や車内の風景が写り込むのです。

ではどの様にすれば映り込まないのか?それはモノの見え方にヒントがあります。
例えば部屋を真っ暗にして窓越しに夜景を見ると、窓に反射して部屋の中が映り込んだりする事はありませんが、照明をつけた途端に部屋の様子が窓ガラスに映り込んで見える様になったりしますが、これは光に関係があります。
モノが見える仕組みは光が物体に当たりその反射された光が目に入り認識する事で初めてモノを見る事ができるのです。
つまり、カメラのレンズを向けた先にあるガラスに映り込む風景は、周囲の風景に当たり反射した光が更にガラスに反射して見えていますので、その物体に反射した光が窓ガラスに反射しない様に遮断すれば撮影した映像に周囲の風景が映り込まないと言う事になります。

そこで、その理論を具現化したレンズフード「Ultimate Lens Hood 2.0」を今回はご紹介致します。
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Appleのモバイル製品を全部1度に充電してしまう事のできる10,000mAhモバイルバッテリー「AirAlly」

Apple製品をこよなく愛する人は、デザインや使い勝手もさることながら、その統一性の良さにも魅力を感じ愛用しています。
例えばiPhoneとAppleWatch、Macとそれぞれ同じApple IDを使用していれば、iPhoneに届いた通知はAppleWatchやMacのデスクトップに通知されますし、同じネットワークに接続していればiPhoneにかかって来た電話をMacで受けて通話する事だって可能ですし、もちろんAppleWatchでも同様の事が可能になっています。

ただ全部揃えると日々の充電も結構大変です。
iPhone、AirPods、AppleWatch、iPad、これら全てを常に持ち歩いていて充電するとなるとその分のLightningケーブル、磁気充電ケーブル、iPad ProならUSB-Cケーブル、それにプラスして一度に全て充電するとなると4つ出力端子のあるモバイルバッテリーが必要となります。

そこで今回はApple製品をこよなく愛する方に、とっておきのモバイルバッテリー「AirAlly」をご紹介致します。

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早く充電できる方がやっぱりいいよね!!最大15Wでワイヤレス急速充電可能なモバイルバッテリー「Aeolos Cher」

最近新しくリリースされるスマートフォンは言わなくても防水加工が施されているものが殆どです。
その為か、水に濡れた本体に充電ケーブルを差し込むと漏電の原因ともなりますので、Qiワイヤレス充電に同時に対応しているスマートフォンも多くなって来ています。
現にiPhoneは既にどのモデルも防水構造ですし、Android端末でもバッテリーが交換できないものは殆ど防水構造となっていると言って間違いありません。

そんな防水でQiワイヤレス充電に対応したスマートフォンですが、一般的いはiPhoneは7.5Wで急速充電可能で、Android端末になると10Wで急速充電可能なのですが、Galaxy Note8, 9, S6, 9+ / Galaxy S6, S6 Edge, S7, S7S, S8, S8 Plus / Nexus 4, 5等は既にワイヤレスで15Wで急速充電できる様になっています。

ですが販売しているQiワイヤレス充電器やQiワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーの殆どが最大10Wでの急速充電にしか対応しておらず15Wのものは少なく、宝の持ち腐れではありませんが、せっかく15Wで急速充電可能なのに勿体ないですよね。

そこで今回はQiワイヤレス急速充電15Wに対応したモバイルバッテリー「Aeolos Cher」をご紹介いたします。
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各社ノートPCの電源アダプタとリプレイス可能なGaNを使った世界最小のUSB-C PD対応65W電源アダプタ「SlimQ」

みなさんはノートPCを充電するアダプタってどうしてこんなに大きいのだろう?なんて事を思った事はありませんか?
昔からこのサイズなので気にも留めた事がないと言う方が多いかもしれませんが、ノートPCを自宅や社外から持ち出してよく持ち歩くと言う方にとって電源アダプタは不可欠なものですし、そのサイズが小さくなればいいなぁ〜、スマートフォンと一緒に充電できれば荷物が減るのになぁ〜と思っておられると言う方も中にはおられるでしょう。

そこで今回は最近注目のGaN(窒化ガリウム)半導体を使ったUSB-C PD(Power Deliver)対応65W電源アダプタ「SlimQ」をご紹介致します。

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スイス生まれの自ら発電する事で半永久的に充電の必要がないスマートウォッチ「SuperCharger²」

スマートウォッチと言えばApple Watchの様な液晶画面のついた腕時計を普通は想像しますが、中には液晶モニターのついていないスマートウォッチも存在します。
例えば時計の文字盤の針が差す位置でスマートフォンがどう言う通知を表示したのかを知る事ができるスマートウォッチがあったり、LEDの点滅や振動の回数で通知内容を知らせたりと、様々な工夫が施されています。

では何故そう言うスマートウォッチが生まれたのかと言いますと、Apple Watchを例に挙げると今でこそLTE回線に接続してApple Watchだけで通話したり、LINEで返事を送ったり(定型文や音声での文字入力)する事ができますが、それまではBluetoothでスマートフォンとペアリング状態でなければ何もできなかったので、結果的にスマートフォンを携帯する必要があり、スマートウォッチに通知があってもスマートフォンで確認するからなのです。

また、中にはスマートウォッチをミュージックプレイヤーとしてだけ使ったり、アクティブトラッカー(運動の管理)としてだけ使われる方もおられます。

そこで今回は、機能はアクティブトラッカーとしての機能しかないけれど、半永久的に充電の必要のない事が魅力的な、自己発電を行うスマートウォッチ「SuperCharger²」をご紹介致します。

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貼っても取れるからQiワイヤレス充電も問題なく出来るスマートフォン用グリップ「Ohsnap」

スマホリングやスマホグリップと呼ばれるスマートフォンに貼り付けて使用するジャンルのガジェットは、片手持ちの操作が好き、片手持ちでスマートフォンの操作を行う事が多いと言う方にとっては、モニターが大きくなり過ぎた今のスマートフォンには欠かせないガジェットです。

そしてこれらスマホリングやスマホグリップと言ったガジェットの役割は、本体なら片手持ちする際には指先と掌で挟む様にしか持てないスマートフォンを、スマホリングやスマホグリップを貼り付ける事で指差1本でスマーフォンの裏側から支える事ができますので、片手操作する時のオペレーションの要となる親指を画面側へ回す事ができますので、昔の4.7インチ前後の小さなモニターだった頃の様に親指一本でモニターの端から端までタップする事ができる様になります。

そこで今回は、そんなスマホグリップ自身を脱着する事のできる「Ohsnap」をご紹介致します。

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2.5K映像で動画や映画も楽しむ事ができるだけでなく仕事にも使えるスマートARグラス「DreamGlass Air」

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)グラスは今ではもう一般的になってしまいましたが、そもそもメガネの様なデバイスに映像を投影して見ると言うのはSONYが1996年に発売したグラストロンと言うメガネ型のホームシアターが最初に市販化されたデバイスです。
このグラストロンにはビデオカメラのファインダーに入っていた0.7型18万画素のLCDをメガネの左右のガラスの代わりに内蔵した様な製品で、最大52インチ(昔のテレビはブラウン管でしたので30インチ前後が主流でした)もの大きなスクリーンで映像を見ている様な迫力のある映像を楽しむ事ができたのですが、時代を先走り過ぎていたのか、後継機種が1機種出ただけで消えてしまいました。

その後、VRの登場で一気にVRグラスが広まり、AR機能を搭載したGoogleGlassやHoloLensへと続くのですが、ARグラスはどちらかと言うと産業用で民生用として市販されているものはごくごく僅かです。

中にはスマートフォンを使いスマートフォンのカメラで捉えた風景にスマートフォンで作った映像を重ねるARグラスの様なものもありますが、今回紹介する「DreamGlass Air」はHoloLensにも引けを取らない映像だけで言えば2.5Kクラスの映像を実空間い投影する事のできるARグラスです。

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