スマホでUV計測や天気予報ができる「Weather Point2.0」

5月に電源フリーで3.5mmジャックに挿して気温、湿度、気圧、そしてUVが計測できる「Weather Point」のへの投資の募集が、仕様変更で中止されたのだが、再び「Weather Point2.0」として募集を始めた。

「Weather Point」のページはこちら
https://www.kickstarter.com/projects/weatherpoint/weather-point-the-worlds-smallest-weather-station

日本ではWeathernewsとXバンドレーダーアプリを入れておけば、天気はほぼ網羅できると言っても過言ではない。Weathernewsに至っては天候が変わったりすると通知して教えてくれるのでとても便利なのだが、それは通信環境がちゃんとしている所での話しである。場所やキャリアによっては電波が届かない所もあり、特に山での天候の急変は命取りになる可能性もある。そんな時に役立つ頼もしいアイテムがこの「Weather Point2.0」だ。しかも3.5mmジャックに挿して使用し、スマホから動作用の電源はもらうので電源はいらないので、バッテリーがなくて計測できないと言った困ったことも起きないのがこの「Weather Point2.0」の良い所だ。

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計算しないと現在時刻がわからない壁掛け時計「Albert」

世の中に面白いもの役に立つのか?立たないのか?よくわからないもの、色々なものが溢れていますが、時計でも特に目覚まし時計の分野では様々な”いかに寝ている人を起こすか!!”と言う事を追求した時計が数多くありますよね。
この「Albert」は普通の壁掛けのデジタル時計なのですが、ちょっと。。。。。いや、かなり変わっているのです。どう変わっているのかと言うと、普通は時間を知ろうと思えば、時計を見れば現在時刻がわかりますが、この「Albert」は数式が表示されていて、その問題を解かないと現在時刻がわからないのです!!

これは四則計算が苦手な子どもにとっては良いトレーニングになるのではないでしょうか?

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スマホやタブレットで車両の情報が見れるODBIIアダプター「Kiwi 3」

あなたは車を運転していてチェックエンジンランプが点灯してドキドキした事はありませんか?
チェックエンジンランプは通常、エンジンを型取ったアイコンですが、これがエンジンが回っている際に点灯すると言う事は何かしらエンジンに異常が出た事を知らせています。走行に支障のないトラブル(O2センサーが切れただとか)であればいいのですが、それをそのまま放置するとエンジントラブルで走行中に動かなくなったりと言う事にもなりかねません。運よく、乗っている車両のディーラー等があれば診てもらえますが、高速道路を走行していたりするとわざわざ高速道路を下りて診てもらうなんて事はあまりやりませんよね。

そんな時に役立つのがODBIIアダプター(ELM327アダプタとも言う)です。1996年以降に発売された車両であればこのコネクタを必ず装備していますのでどんな車にでも装着可能です。また故障診断以外にも車両の各種情報がこのコネクターからは取れ、その情報を表示するアプリも色々とありますので、見ているだけで楽しくなりますよ。

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折りたためばB4サイズのファイルになる撮影ボックス「Lightcase Pro」

FacebookやTwitter、インストグラムと言ったSNSや投稿サイトに載せる画像をスマホやデジカメで撮影する時ってバックの背景や光の当たり具合が気になった事はありませんか?背景が邪魔だったり気にいらなければ画像をトリミングすれば済みますが、光の当たり具合はどうしようもないですよね。フラッシュを使ったり、照明の下で撮影したりデスクライトを工夫したり。でもそんな手間を省いてくれるのが撮影ボックスです。市販のものを買ったり、自作で作っておられる方もおられるかもしれませんが、常設しておくと場所を取るので邪魔ですよね。そんな邪魔にならない撮影ボックスがこの「Lightcase Pro」です。何故なら折りたたみ式で折りたためば約B4サイズ大のクリアファイルみたいになるのです。ペッシャンコになるので、本棚に立てておいてもいいですし、デスクの引き出しや書類ケースに入れておく事もでき、全く邪魔になりません。

わずか30秒で

この撮影ボックスの特徴として、ペッシャンコなクリアファイルになる事を挙げましたが、その状態から組み立ててて箱状態にするのに必要な時間がわずか30秒。開いて曲げて差し込んで、で組立完了。
ですので外出先で撮影する際でも、持ち運ぶのにも荷物になりませんし、組立もスピーディーなのでとても便利な撮影ボックスなのです

 

上からも撮れるよ

普通、撮影ボックスって言うと、箱の1面を取り除いただけのものがほとんどなので、正面からしか撮れません。この「Lightcase Pro」もそうなのですが、1つ工夫がしてあり、上から撮れる様に、丸窓が開いているのです。例えばバースデーケーキだったりすると普通、正面、斜め上、上と言った様々な方向から撮ったりしますよね。そう言う場合も考えて天井側にも丸窓を開けて真上からの撮影も可能にしています。

色々と撮影してSNSや画像投稿サイトに画像を掲載されている方は1つあってもいいのではないでしょうか?
詳細は下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/21122133/lightcase-pro-professional-pop-up-photo-studio

 

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
と言う不安がある方は、下記URLのRAKUNEWさんがオススメです。
商品の破損やトラブルに関しても直接、RAKUNEWさんが販売元と交渉して頂けますので安心ですよ♪
RAKUNEWさんの商品紹介ページは下記になります

https://www.rakunew.com/items/71111

ワイヤレスで光るレゴ・ブロック「i-Brix」

自分で作ったレゴを光らせる事ができたらゴージャスに見えますし、インテリアとしても使えると思いませんか?今までも光るブロックがあったのですが、やはり内蔵されたLEDなり麦球を光らせる為の配線は必要、その配線が見えたり、配線があるが為にデザインに制約が出たりとあまり使い勝手の良いものではありませんでした。そんな不便さと見た目の美しさを追求して出来上がった光るのに配線がないレゴ・ブロックがこの「i-Brix」です。

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4通りの使い方ができるマルチ3Dペン「3DSimo Mini」

あなたは3Dペンってご存じですか?3Dプリンターは色々なメディアで取り上げられているのでご存じな方も多いかと思いますが、3Dペンとはその名の通り、立体造形物が作れるグルーガン(ホットボンド)みたいなものです。原理と材料は3Dプリンターと同じで、フィラメントと言うプラスチック素材を溶かして押し出して立体造形物を作って行きます。

既に国内でも様々な会社から3Dペンが販売されていますが、それらは3Dペンの機能しかありません。つまり立体造形物を作る機能しかないのです。しかしこの「3DSimo Mini」はペン先を温めて何かをすると言うのは同じなのだから原理が同じツールを一緒にしてしまおうとして出来上がり、何とも贅沢に4通りの使い方ができるのです。

 

4通りの使い方

1.3Dペン機能:1.75mm径のフィラメントならABS, PLA以外のフィラメントが使えるのが特徴です。今まではABS, PLAどちらかか、ABS, PLA両方が使えますって製品しかなかったのですが、この「3DSimo Mini」は他にもLaybrick PETG, HIPS, FLEXI, Laywood, Thermochrome, Flourescentと言った素材が使用でき、メタル系のフィラメント以外は使えるマルチなヤツです。
2.ハンダコテ機能:ハンダコテも何Wハンダコテではなく、コテ先温度が調整できる温調ハンダコテです。コテ先の温調ができるって、ちょっと高級感がありますよね。
3.スチロールカッター機能:発砲スチロールをカットするステーが付属しています
4.ウッドバーニング機能:コテ先を温めて、木材の表面を焦がして模様を描いたり絵を描いたりできます。いわゆる「焼き絵」や「焦がし絵」と言ったものが描けます

スマホで温度調整

4つの機能がありますが、それぞれの使用温度は違います。その温度は本体のダイヤル等で調整するのではなく、Bluetoothでスマホと接続して温度調整を行います。このあたり、3Dペン機能だと素材をタップしたら自動的に温度してくれますから、いちいち素材別の融解温度を覚えておくって必要はないので便利ですよね。また新しい素材が出て来たとしてもアプリのアップデートで対応できますから、スマホで温度管理ってアイデアはいいですよね

その他詳細は下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/3dsimo-mini/3dsimo-mini-the-ultimate-creators-tool

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https://www.rakunew.com/items/71159

ダイコンのデータがスマホに送れる「DiveMate Fusion」

スクーバダイビングやってますか?これからやろうと思っていますか?そろそろダイビングの本格的シーズンがやって来ましたが、ダイビングをやるのに必要な機材の1つに水深計があります。これは現在の水深を知る為だけではなく、減圧症にならない為にあとどれくらい潜っていられるのかを知る為にも使います。ただ計算って面倒ですし、潜っていたらついつい計器を見るのも忘れてしまいますよね。そんな事故防止の為に、現在の水深や水温、潜水時間や最大深度、そして一番大事な「無減圧潜水時間」をリアルタイムで表示してくれるのがダイビングコンピュータです。
無減圧潜水時間ってのは簡単に言えば、減圧症にかからない為のリミット時間です。気体は圧力を加えると水に良く溶けます。炭酸水を思い浮かべてもらえば分かり易いかと思いますが、深く潜ると、酸素や窒素が体液に溶け込んでしまい、これが減圧されて気泡となって現れると様々な害を身体に及ぼします。それが減圧症なのですが、その減圧症にかからない為のツールがダイコン(野菜のダイコンではありません、ダイビングコンピュータの略称です)です。
そのダイコンをPCがなくても手軽にその場でスマホやタブレットと接続して見る事ができるアダプターが「DiveMate Fusion」です。

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スマホで色の変更や調光ができる次世代LEDナイトライト「Aumi」

あなたはナイトライトって使っていますか?夜中、暗いのが苦手で廊下であるとかベットサイドでナイトライトを使っておられる方は多いと思います。そんなナイトライトが白や電球色、青色と言った単色だけではなく、ちょっとオシャレに色が変わったりすればいいと思いませんか?廊下のコンセントに差し込んで、その日の気分で色を変えておけば、何だか楽しいですよね。このLEDナイトライト「Aumi」は何とスマホから変色や調光ができ、1600万色以上のカラーで光らせられ、更に調光もできるので、当たりをハッキリ照らしたい時はMAXで照らせばいいですし、廊下をほんのりと照らしておいたければ調光して輝度を下げておけば自分の好みで廊下やベッドサイドを演出する事もできますよ。


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ゴミは吸えませんが除菌はできる紫外線除菌ロボット「UVe」

あなたはテーブルを拭く時にアルコールスプレーって使っていますか?アルコールスプレーって除菌もしてくれますし、汚れも落としてくれて便利なのですが、交換用のボトルを買い忘れてどうしよう!!って経験があると思います。特にこれから雑菌は繁殖しやすい季節になりますので、キッチンやダイニングテーブルって常に綺麗に保っておきたいですよね。

そんな除菌を自動で行ってくれるのがこの紫外線除菌ロボット「UVe」なのです。外観はお掃除ロボットそっくりですが、ゴミは吸えませんのであしからず。でもボタンを押せばお掃除ロボットの様に自動的にルーティングして隅々まで除菌残しがないように除菌してくれますので、寝る前や出勤前にポチッっとボタンを押しておけば帰ってくれば除菌は完了していますよ!!

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データ通信もできるモバイルバッテリー「CulCharge」

PCで作業をしていてスマホのバッテリーが残り少なくなり、ヤバイ!!ってなった時に、PCとの接続ケーブルはないしモバイルバッテリーも使い切ってしまって充電できないってなった経験ってありませんか?またはスマホのメモリーが少なくなり急遽PCにバックしなければならないって言う状況を経験したりした事はありませんか?

いつも持ち歩いていたケーブルが今日に限ってない!!って言う事もありますよね。そんな時の為にキーホルダー型の充電ケーブルや通信ケーブルをキーホルダーにつけている人も多いかと思いますが、そのキーホルダーにプラス、バッテリーが内蔵されていたら、いざって時に役立ちますよねぇ~。

そんな一石二鳥なバッテリーも内蔵しているし、PCと繋いでデータ通信もできるガジェットが「CulCharge」です。

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