靴に装着してランニング分析に使えるセンサー「runScribe」

ランニングフォームを細かく分析しようと思うと、トレッドミルの上でマーカーを付けて、モーションキャプチャーして
なおかつ、靴底に仕込んだ圧力センサーで圧力を計測して分析ってイメージしかなかったのだが、この「runScribe」
は9軸センサーとスマホを使い、これら大がかりなン百万もかけてやっていた分析をいとも簡単にやってのける
計測機だ。

陸上選手にとって、ランニング時のフォーム分析はスピードアップだけでなく、いかに身体に負荷のかからない走りが
できているか?を見る上で重要なのだが、それをこのセンサーは9軸センサーのデータだけでやっている。
かなりのサンプリング分析をしてアプリを作り上げたのだと思うが、これだけで歩数や、回内角速度や離地時、接地時
の衝撃(G)等々を表示してくれている。

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ATMEGA128Pを積んだArduino互換機「Mini Duino+」

前々から気になっていたATMEGAチップがあった。ATmega1284p
何せ、Flashメモリが128kバイト、SRAMが16k。Atmega328の32k,2kに比べると
8倍の容量。ATmega2560に比べるとFlashは半分だが、まだ2560に比べると40ピンなのでSOPでも手ハンダ
し易い!?
328でWiFiモジュール積んでコーディングするとすぐにメモリー不足に陥いる、かと言ってMEGA使うにもボードが
大きいし、I/O余るので勿体ないし、SRAM増設やMicroSDにデータは書き込んで逐次処理していたのだが、
処理が面倒なので1284使いたいなぁ~と思いつつもボード起こすのが面倒だと思っていたら、Kickstarterに
やっぱり登場した。

しかも既にボードは出来上がって、後は量産体制か!?

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センサーの役割を視覚的に簡単に学習できる「VERVE 2」

子どもにセンサーの使い方や、こう言う事をしたいんだけど、どんなセンサーを使ったらいいのか聞かれた時、
このセンサーはどう言う時に使って、どう言う仕組みかと子どもに教え、理解できるまでかなりの時間を要する
ウチではArduinoにセンサーを繋いで、processingで実際の出力値をグラフ等で可視化させ見せるが、なかなか
実践が伴わないのと、実用的ではないのでなかなか理解するのは難しい。

今回、Kickstarterで見つけたボードは、このボードは子どもでも簡単にセンサーを使って、何か作るのに役立つな
と思ったので紹介してみたいと思う。

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「妖怪メダル零ラムネ」をBOX大人買いしてみら

ウチの流行に乗りたい子供らが妖怪メダルが欲しいと言っていたのだが、
カードはお菓子売り場とかガチャガチャ!?みたいなので見るのだが、
メダルだけは見た事がなかった。

それが何故か、零式とかって時計が出て、それにあわせてメダルの色も変わった?
ら、ラムネ入りのメダルと遭遇。思わずBOXを大人買い。毎日、勉強が終わったら1枚ずつ
ご褒美に子どもにプレゼント実施中(笑)

ガチャガチャも大量に供給される様になったのか、近所のイオンでガチャガシャし放題
でも、種類が少ないのか、同じメダルばかり入っているのか?10回やって4種類くらいしか
揃わなかった

で、BOX買いしたメダル。画像のは娘の分です。おそらくガチャガチャのも混じってます

20140823-135738.jpg

 ・おにぎり侍
 ・から傘魔人
 ・万尾獅子
 ・ざしきわら神
・あせっか鬼
 ・泥田坊
・化け草履
 ・のぼせトンマン
 ・獅子まる
 ・うらや飯
 ・からみぞん
 ・のらりくらり

の全12種類のウチ、「あせっか鬼」「化け草履」がまだ出ていません。
でも、残り8枚も未開封があるので、1BOXでコンプするかも…….

ちなみにBOX買いできたのは滋賀県の田舎のローソンでした

$59で手に入るBluetooth電子錠「Noke」

自転車向けの電子錠のキャンペーンをいくつもクラウドファウンディングで見て来たが、
今回、Kickstarterで見つけたNokeはちょっと、開錠の操作が変わっていて面白いので
紹介してみたい。

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ワンタッチでパンク修理キット「patchnride」

パンク修理材の分野でとって画期的な商品への投資の募集がIndiegogoで開始されている。
パンク修理と言うと、チューブラー(チューブがタイヤの中に入っているタイプ)は通常、中の
チューブを外して、空いた穴の位置を特定してパッチを貼る。これがかなり面倒な作業なのだが、
それを回避する商品としてバルブから液体とエアーを注入するスプレー商品がいくつかある。
ただこの商品の場合、チューブに液体(接着剤)がいっぱい残り、なおかつバルブも接着剤で
固着して空気を入れられなくなったりする。応急処置にはいいが、恒久的には乗れないイメージ
なのだが、この「patchride」は、特殊な「Air Seal Patch」と言う修理材を空いた穴にグリグリと
ノズルを差し込み注入。

60秒経過すると乾くので、後は空気を入れれば元通りに走れると言う、画期的な商品を出して来た。
これは通常、パッチを当てるのと同じみたいだ。

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フィラメントからペレットへ!!3Dプリンター「David」

フィラメントは高価だからペレットを使って安価に3Dプリントを行っちゃおうと言う趣旨の3Dプリンター「David」がようやく
Kickstarterで投資の募集を開始した。

フィラメントも素材や種類によって値段もン千円からン万円と幅広い。なので、ペレットを使えば、もっと安上がりに3Dプリント
できると言う事なのだが、確かに再生ABSペレットとかは安い。でも、kg単位で売ってたかな?

この3Dプリンターのプリンタを開発販売するSculptify社が素材も販売するのだが、日本から買うとなると送料がバカにならないので
国内で少量多種のペレットを扱っている所を見つけないといけないと言う問題がある。(実験用にABSのペレットを買おうと探した事が
あるが25kg単位で、しかも最低購入数量を言われ、結局知り合いのところから少量だけ分けてもらった事がある。

 

アイロンビーズとかなら安価に売られているが、アイロンビーズも使用可能なのか?

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電動一輪車「The Urban Glider」

また新たなガジェットが登場した。プロモーションPVでは既に試乗して撮影して撮っているので、実在するものだし、
FOX2NEWSに取材された動画のリンクも載せている。

セグウェイが世に出て13年余り。その当時のインパクトを今でもよく覚えているが、今度Kickstarterで募集を開始した
電動一輪車「The Urban Glider」もそれくらいの衝撃があった。

電動部分のスペックは、20マイル(約32km)、6時間の連続走行が可能
13.5MPH(約時速21km)での走行が可能で、30分で約80%まで充電可能な、260Whのバッテリーを内蔵している。

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1マイル(1.6km)も電波レンジがあるタグ「OVAL」

OVALと言うFind It的な要素とセキュリティー的な要素を兼ね備えたセンサータグへの募集を
Indiegogoで行っている。

このOVALと言うタグ、6軸センサーと光、温度、湿度、そして近接センサーを内蔵している。
近接センサーは磁界を利用したものだと思われる(基板の画像を見る限り、大きなアンテナ
パターンがエッチングされたボードが見えるので)

このタグの使い方としては、1つはセンサーとしての使用だ。窓やドアに取り付けて、振動
を感知してアラートを出したり、誰もいない部屋で照明が点灯したら光センサーでアラート
を出したり。
温度、湿度センサーも異常値を設定する事により端末にアラートを出す事が可能だ。
このあたりはゲートウェイと言うホームステーションとも言うべきユニットを通して、ゲートウェイはWiFiでネットと繋がり、
容易に変更できるようになっている。

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Bluetoothタグにパスワードを記録する「SmartKee」

ちょっとユニークなタグが登場した。Find it!!タグの機能も備えながら、タグにパスワードを記録する
機能も備えたタグがKickstarterに登場した。

まずFind it!!の機能としては、ベーシックな機能は備えている。Bluetooth4.0で端末とリンクされて
いれば、タグはブザーを内蔵しており、端末からタグを呼び出せばタグが鳴り、居場所を教えてくれる。
また、Bluetoothのリンクが切れても鳴り、盗難防止にもなる。

またこの機能は、「No Disturb Mode」と言う機能がアプリにあり、任意に設定した時間帯や時間では
Bluetoothのリンクが切れても鳴らなくなる。これは自宅にいたりして、タグをつけたキー等から離れても
鳴らないようにすると言った時に使う。

また端末のGPS情報を記録していて、タグとリンクが切れた最後のロケーションを記録しているので、
無くしたタグを探す時に便利に使えるようになっている。

なお、タグのボタンを押す事により、端末を鳴らす事も可能なので、どこに端末を置いたのかわからない
時に使える機能も備わっている

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