秋月のST7032に変換基板がセットになったI2Cキャラクターディスプレイを使ってみた

秋月電子通商と言う部品屋さんがあるのですが、この秋月には色々と面白い、使ってみたいデバイス、センサー類があり、新商品で登録されるとついつい、次々にポチッってしまうんですよね。

で今回はその中で、前からあるST7032と言うバックライトのいらないI2C接続のキャラクターディスプレイST7032に2.54mmに変換基板(プルアップ用の抵抗やら載ってめちゃ便利)がセットになった「I2C接続小型キャラクタLCDモジュール 16x2行 3.3V/5V」が新しくラインナップに加わっていたのでポチッって買ってみました。

Arduinoで使うにあたってググるとこちらの「オレ工房」さんのライブラリがST7032用のライブラリを既に作られて公開されていたの使用させて頂きました。

実験に使うのはMPL1152Aとこのディスプレイ、それとArduino Nano。

Arduinoでサクッっとスケッチを書いて転送するも……..何故か液晶が真っ黒??????
マニュアルにはArduinoの5Vに接続って書いてあったのですが、データシート見ると3.3Vに繋げると、あら見事に文字が表示されるではありませんか!!ってことで、この液晶は3.3Vの出力に繋いでください。

マインクラフトPEで使えるジョイスティック「Screen Stick」

iPadやiPhoneでジョイスティックが使えたら便利だと思いませんか?フライトゲームでも微妙なスロットル操作や機体のコントロール、マイクラでも敵にに追いかけられた時に逃げるのに、ついつい地形が邪魔してうまく逃げられずリスボーンになったりT_T

そんな時にジョイスティックが装備されたコントローラがあったら微妙な操作や迅速な方向転換ができると思った事はありませんか?

この「Screen Stick」はそんな微妙な操作や迅速な操作ができる、タブレットやスマホに貼り付けて使うジョイスティックです。吸盤で画面に貼り付けるので、タブレットやスマホの大きさは問いません。画面上のジョイスティックアイコンの上に位置合わせして貼り付けるだけで微妙な操作が可能になるのです。

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iPhone純正充電アダプタに取り付けるケーブル巻き取りアダプタ「CUBECORD」

iPhoneに付属して来たLightningケーブルと充電アダプタを使っておられる方は多いと思いますが、持ち歩くのにケーブルのまとまりが悪くて困った事はありませんか?

まとめる派の方はバンドやゴムと言ったアイテムを使ってまとめておられるかと思いますが、純正の充電アダプタに巻き付けられれば便利だとは思いませんか?

この「CUBECORD」はiPhone純正アダプタにかぶせるシリコン製のアダプタで、このアダプタを使えば綺麗に純正充電アダプタにケーブルを巻き付けられ、コンパクトに持ち歩いたり、充電する時でも、無駄なケーブルはダラァ~ンと垂れ下がった状態ではなく、キッチリ巻き付けて、充電するのに必要なだけほどいて端末に接続すればいいので、コンパクトにまとまり良く、見栄え良くまとめてしまうことが可能です。

どうですか?見た目とってもコンパクトかつシンプルでまとまっていて良くありませんか?

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「NOHON」ってブランドのLightningケーブル、インプレッション

スマホの充電ケーブルって、純正を使っていますか?それとも互換性!?
私はケーブルがダラぁ~って垂れているのが嫌いなので、MFI認定ではない1本200円以下の巻き取り式のケーブルを愛用しています。

このケーブル、巻き取り式なので、片づける時にケーブルをキッチリ巻き取ってくれてコンパクトになるからいいんですよねぇ~
ですが、 MicroUSBは壊れる事は皆無なのですが、Lightningケーブルは当たり外れはなく、外れを引けば1か月、当たりでも半年も経過すると充電できなくなります。
充電できなくなった時の症状は様々で、コネクタ端子が黒くなっていたり(過電流で焼けた!?)、コネクタ部分に内蔵の謎のICがショート!?してか黒焦げになったり、見た目何もなくても、充電できなくなったり。まぁ消耗品ですし1本200円程度なので、充電できなくなれば買い換えていたのですが、Kickstarterで投資した充電ケーブルも来ないし、まともなMFI認定の頑丈そうなケーブルはないか?と思い探していたら、見つけました!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓ NOHONってブランドのケーブル。コネクタ部分はアルミで覆われ、ケーブルなナイロンケーブルで引っ張っても大丈夫そう。
でもこのケーブル、Kickstarterで私が投資したQuickdraw Cableに似ているんだよなぁ~。これ投資した昨年5月には同じ様な仕様のケーブルはなかったのですが……..(ちなみにケーブルはまだ手元になし。まぁ予定の出荷より伸びるのは普通なので気にしていませんが)

ちなみにMFI認定ではありませんし、1000円弱です。もう500円出して純正買うか?微妙なとこですが…….

 

で、届いたケーブルがこれです。ケーブル長1.5m。ちゃんとケーブルをまとめるマジックテープもついています。
コネクタ部分は樹脂で完全に密閉されていて、かなり頑丈そうです。

USBコネクタは「Type-C」で、表裏関係なく、方向関係なく挿せます

通電中は青LEDが点灯

充電中は赤LEDが点滅します。このあたり見て充電が確認できていいですね

 さてさっそく、iPadを使って充電。電源は40W電源です。

いつも使っている巻き取り式ケーブルは500mA弱のiPadにとってはトルク充電に近い充電電流。

今回買った、NOHONのケーブル。1.3A弱流れてます。ただ、純正だと1.5~1.7A程度流れるので、やはり使っているケーブルの材料の差なのか?インタフェースICなのか?

でも頑丈そうなケーブルですし、電流も流れるので満足です。

また何か変化があればレポートしたいと思います。壊れたとか、流れる電流が減って来たとか

Lightningケーブルの断線を防止するアダプタ「Lightning&Magsafe Saver」

ケーブルを長く使っていて、コネクタの付け根が断線して使い物にならなくなった経験はありませんか?

特に純正のLightningケーブルのコネクタ部分の付け根は折り曲げに弱くそのウチに中の芯線が見えて来て断線したり。でも純正のケーブルって結構なお値段するのでできればずっと使い続けたいですよね。

この「Lightning&Magsafe Saver」はコネクタの付け根に取り付けて、ケーブルの過度の曲げにより断線を防止するアダプタです。コネクタの付け根ってコネクタは硬い、ケーブルは柔らかい。この違いはやはりその継ぎ目で1番応力がかかるので、そこに負荷がかかって劣化して行き、結果断線してしまいます。
またケーブルを端末に挿したまま、引っ張ったり、曲げたりしてコネクタの付け根でケーブルを曲げてしまうとか、と言うのもついついやってしまいがちです。

このアダプタはそんなケーブルの弱い部分をカバーすると共に、コネクタ部分を疑似的に延長して、ケースに入れた端末に挿した時にコネクタ部分を持って抜くのが困難と言う場合でも、コネクタ部分を持ちやすくし、コネクタを持って抜けるようにすると言う役割も果たしています。


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ビーチで貴重品を砂に埋めて隠してしまう「The Beach Vault」

夏、海水浴に出かけて貴重品をどうしようか?って困った事はありませんか?財布やジュエリー、スマホなど。
そのまま置いて行くにはあまりにも危険です。
そんなビーチでの貴重品の管理にとっても役立つアイテムが、既に夏の海水浴シーズン前に再びKickstarterで投資の募集を開始しました!?昨年の夏に、Kickstarterで募集しているので販促!?かとも思いますが、このアイテム、めちゃ便利そうなので再び紹介しちゃいます!!

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スマホでコントロールできるフルカラーLED・ソーラーガーデンライト「PLAYBULB」

LEDソーラーガーデンライトって、白色や電球色だけだと思っていませんか?クリスマス用のデコレーションライトは別として、たいていガーデンライトって白っぽい色ですよね。
でも世の中は遂に、ガーデンライトもフルカラーな時代に突入しました!!

この「PLAYBULB」は650mAのバッテリーを内蔵し、赤・緑・青、白のLEDをそれぞれ3個ずつ内蔵したLEDガーデンライトなのです!!白LEDが入っているので、白色がRGBの混ざったなんちゃって白色にならない様にしたのは拘りを感じます

さらにこの「PLAYBULB」はBluetoothでスマホとリンクし、その光り方をアプリで設定できる優れもの!!単色で光らせる事もグラデーションさせる事も、アプリで自在に変更可能で、季節によって、好みによって変更する事ができます。なので通常は白で発光させる様にしておいてクリスマスシーズンなればグラデーションさせると言った様にシュチュエーションによって光らせ方を変える事も可能です

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GoPro並の画質を備えた、ライトにもなる自転車用車載カメラ「Fly12」

GoProが世に出た後、ウェラブルカメラが各社から出て選択肢が広がって来ていますが、Youtube見ているとGoRroを愛車に装備して撮影されているローディーの方の動画をよく目にします。
水中撮影でもそうですが、スペックが同じなら機材はシンプルでバッテリーは長持ちな方がいいですよね。更にちょっと機能が追加されていれば言う事なし。

この「Fly12」はそんなローディーの方の声を反映させた製品なのか?GoProをマウントさせて撮影するよりも、スタイリッシュに装備できれGoPro並に手軽の撮影できるカメラなのですが…..この「Fly12」には自転車ならではの、ライトとして使えると言う機能が備わっているのです!!
何と!!400ルーメンの輝度があるLEDライトを内蔵。GoProは撮影用の補助ライトを内蔵していませんので、暗くなった時や森の中と言った暗い場所での撮影にも最適です。またカメラは動作させていなくても、ライトだけ点灯させる事も可能ですし、400ルーメンの輝度で100%点灯した場合の連続点灯時間は2時間の連続照射が可能です。

カメラ部分はGoPro HERO3+ SILVERと同等で1080pでの撮影が可能。更にGoProの様にWiFiでスマホに繋いでスマホをモニター、記録メディア替わりにする事も可能。またGoProに備わっていないBluetoothも搭載しているので、Bluetoothで消費電力を抑えてカメラをコントロールする事もできます。
またカメラだけなら10時間の連続撮影が可能で、何とGoProHERO3+の3倍の撮影時間。ライトを点灯させても6時間の連続撮影が可能になっております。

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スマホを使って模様が替えられる次世代ブレスレット「L!BER8」

たくさんあるアクセサリーの管理・収納に困ってはいませんか?アクセサリーってついつい気に入ったデザインのものがあったら買ってしまうものですが、数が増えてしまうとジュエリーボックスに収まらなくなくて困ったなぁ~となってしまいがちですが、1つのブレスレットがそのデザイン、模様が替えられるとしたらどうでしょう?1つのブレスレットでその日の気分やドレス、服装にあわせてブレスレットの模様、デザインが替えられれば素敵ではありませんか?

この「tago arc」は、ブレスレット表面にE-Inkディスプレイを内蔵し、NFC通信を使ってスマホからデザインデータを送るとすぐさまスマホに表示されたデザインに変わるのです!!

E-Inkなので書換時にバッテリーを消費するだけですし、NFC通信を利用し、NFCで通信する際のコイルの電磁誘導で発電してその電力をE-Inkの書換に使うのでバッテリーレス。まさに次世代のブレスレットと言えるでしょう!!

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プロトタイプ基板が簡単に作れるマシン「Voltera」

プリント基板を試作するのにあなたは苦労していませんか?そう言う私も、基板の製作には費用も手間もかかりかなり時間がかかり、基板に泣かされている1人です。
片面1層でDIP品を使う程度の基板なら、自前で露光&エッチング&ホール空けと時間は手間と時間はかかりますが、できない事はありません。これが両面基板になると、両面の位置をキッチリ取って露光しないと、ドリルで穴を空けた時に位置がズレていて泣きます(T_T)。さらにそこからスルピンキットを使ってスルーホールの処理をしなければなりませんし、自前でのエッチングだと0.65mmピッチのSMD部品等は、よほどエッチングの精度が良くないと、銅箔が溶けすぎて、見えない傷があってパターン切れてたり(T_T)

それをプリントに出すと、イスライエルの某社等に出しても、最低でも1万円程度はかかりますので、試作に失敗したら時間も費用もかかります。かと言ってCNCを使って切り出すと言う方法もありますが、それも、0.65mmピッチの基板をCNCで切り出すのはちょっと無理があり...........

ですが!!この「Voltera」ならそんな問題を全てクリアー!!してくれるのです。何故から、パターンを基板の上に導電性インクで描いてくれるのです!!どうです?素晴らしいでしょ!!

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