急速充電が可能なLightning、MicroUSBケーブル「SONICable」

あなたはスマホの充電時間に不満はありませんか?昨年、DouBBleTime USB charging cableと言う、急速充電ケーブルがリリースされたが、これはその充電ケーブルをバージョンアップさせたバージョンの様だ。(ケーブルの外観がよく似ているので)

コネクタ部分はアルミで覆われ、ケーブルはナイロン製で剛性が上がっている。更にUSBコネクタはType-Cを採用してリバーシブルになっているので、表裏を気にしないで挿しこめるのも特徴だ。

更にこのコネクタ、保障がとても特徴的で、通常はこう言うケーブルは1年保障くらいが普通なのだが、”Lifetime”となってなっている。つまり、壊れるまで保障!?壊れても保障!?どちらにしても、ケーブルの仕上がりに自信がなければ、Lifetimeとは書けないので、製品の仕上がりにかなりの自信が伺える。

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Retinaディスプレイ搭載の多機能リモコン「NEEO」

あなたはリモコンが多くて困った事はありませんか?最近ではWiFiで繋がるAV機器(テレビやBDレコーダーやHDDレコーダー)はスマホ用のアプリが用意され、WiFi経由でスマホがリモコンになったりもしますが、それでも対応している機種はわずかですし、学習型のリモコンもありますが、学習させるのが面倒です。

この「NEEO」は、メジャーメーカーのリモコンはほぼ網羅したコードプリセット型の赤外線リモコン+αです。ですのでわざわざリモコンコードを学習させる必要はありません。メニューから操作する機器を選択すれば、すぐに操作することが可能になります。またNEEO BRAINと言うリモコン本体は、赤外線は360度照射でき、更にZigbeeやZ-Waveを搭載している最近多い海外製のZigbee搭載のLED照明等も操作できます。

そしてこのNEEOが他のリモコンと違うのはNEEO REMOTEと言う専用のコントローラーがあるという事です。このコントローラーはRetinaディスプレイ搭載でスマホリモコンと同等の操作ができます。

その為か、わずか3時間で目標金額の5万ドルを余裕でクリアして更に資金を集めています。

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iPhone6ケースとBluetoothイヤホンが合体した「PowerCliq」

ハンズフリーイヤホンって、あなたは使っていますか?最近は車や自転車、バイクを運転しながらの通話は違法ですから、使っておられる方も多いかと思いますが、Bluetoothのハンズフリーヘッドフォンって、たいてい充電式で、充電クレードルが付属してくるんですよね。
なので、バッテリー容量が少ないとか、長時間通話するとかすると、すぐに充電しなければいけません。となるとクレードルを自宅とオフィスと、車の移動の多い人は車にも置いておかなくていけません

いくつもクレードルを買うとか、MicroUSBケーブルをいちいち挿して充電しなければならないと思うと、クレードルの場合はいいのですが、MicroUSBケーブルで直接充電するタイプとかだと、ケーブルの脱着がとても面倒だと思いませんか?

この「PowerCliq」はそのあたりの面倒な部分をよぉ~く分析しており、バッテリー内蔵のiPhone6ケース(容量2700mA)に、ヘッドフォンが内蔵でき、内蔵できるだけではなく充電できるのです!!なので、ヘッドフォンをケースに差し込んでおきさえすればいつでも満充電!!
ヘッドフォンもスルっとスライドさせて抜き差しするだけなので、脱着も耳への装着もスムーズに行えます


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スマホでON/OFFできるWiFi接続のコンセントアダプター「DOMUS」と赤外線リモコンアダプター

あたなのご家庭にはHEMSは導入されていますか?HEMS機器の導入補助が2年前にあった時に我が家もHEMSを導入して、各機器毎の電力使用量をチェックしていますが、これがついていると、ついつい使いすぎていないか気になりチェックしてしまうため、小まめにスイッチのON/OFFをする様になり、結果的に電力使用量が減り、家計にも優しく、Co2の排出量を減らす事にも貢献できます。
また電気代も一部の地域では年々上がっており、こういう”電力の見える化”に興味のある方も増えて来ているかと思いますが、この「DOMUS」もそんなHEMS機器になりえる1つのガジェットです。


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本格的に挽いて飲めるコーヒマグ「Cafflano® Klassic」

あなたはコーヒー好きですか?自分で入れる派!?(インスタント派!?ドリップ派!?)それともスタバ!?
一番安上がりなのは自分で入れるのが安上がり。でもオフィスで自分の好きなテイストの豆を挽いて本格的なドリップコーヒーを飲むのにはちょっと無理があります。自分のオフィスであれば道具を揃えて置いておいても問題ありませんが、サラリーマンでとなるとちょっと無理です。

でもこのCafflanoがあれば全ての問題が解決!!!何とこのマグにはミルとフィルターがセットされているのです!!ですので好きな時にマグを取り出し、豆を入れて挽いて、お湯を注げば本格的なドリップコーヒーが楽しめます!!全部が一体型なので複数、道具を用意することもありません。

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箱庭シリーズ「牧場」

息子と一緒にプラモデル売り場をうろついていたことろ、昔懐かしい、芝生を育てよう!!みたにな箱庭シリーズを見つけたので思わず買ってみた。確かこのシリーズは既に廃盤!?なっているはず。なので、きっと売っていれば流通在庫なはずだ。

さてこの箱庭シリーズ。何が目玉かと言うと、芝生が育てられますこれにつきます。

この箱庭シリーズは、芝生を育てるプラモデルなのです。何故かこのシリーズに小学生の頃にハマって全種類揃えました。何だか懐かしくなり購入。

 

 何か昔は灰色の部品だけだったような…..昔もちゃんと着色された部品だったのかなぁ~

 
プラモとしては非常に簡単。パーツカットして接着剤で取り付け。息子でも20分くらいで仕上げられました。最後には芝生の粉!?をボンドで接着し家畜たちを設置して終了。

そしてメインの芝生を。ガーゼのシートを敷いて、その上の種をまきます。かなりテキトーに重ならないように。そして水をガーゼにしみこませれば終了です。これで芝生が伸びてくるまでこまめに水やりをします

 どうです?ただの芝がこうやって情景あるプラモに植えると映えると思いませんか?このシリーズ滅多にお目にかからないので、見つけられればラッキーかも

では芝生が伸びてきたらまたレポートします

口臭チェック「Breathometer Mint」

あなたは口臭が気になりますか?口臭チェックどのように行っていますか?口臭を簡単にチェックできるセンサーがいくつか売られていますが、専用のものなので、若い女性がバッグに入れて持ち歩くにはちょっと抵抗のあるデザインのものが多いのが現状です。

この「Breathometer Mint」ならホイッスルの様な形状をしているので、ちょっと口にくわえて息を吹きかけえても、オシャレに見えます。またこのセンサーはBluetoothでスマホと連携して計測し、1回の充電で半月は使用できますので、週末に充電しておいて、忘れないように平日はバッグの中に入れておくと、出かける時も忘れません。人と会う前にサッと一息して手軽に口臭チェック!!

またアプリでは口臭のフレッシュ具合をグラフと数値化、アイコンでわかりやすく表示してくれます。

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1.5インチOLEDが搭載されたArduino互換機「Pixelduino」再び

こちらで1か月ほど前に紹介した「Pixelduino」ですが、目標資金を集められませんでした。そこで目標金額を半分の$7500に設定して再度募集を開始しております。

Pixelduinoは1.5インチの128×128pixelのOLEDがオンボードされたArduino互換機です。最初からAdafruit’s GFX libraryの利用を前提に設計されているので、Adafruit社のサイトからサンプルのスケッチ等はすぐにダウンロードして来て試すことは可能ですし、MicroSDカードスロットも装備しているので、専用アプリを使って変換した画像をそのままロードして描画することもできます

今までシールドとしてArduino基板やオリジナルな互換機にドッキングできるTFTディスプレイやOLEDディスプレイシールドは多数ありました

またスケッチの書き込みにはFTDIシリアルアダプタを使用する為に、GND,電源、RX,TXピンは標準FTDIシリアルアダプタに合わせて並んでいる。

前回、Pledgedしたけれど、あえなく目標達成しなくて購入できなかった方、今回はさすがに目標金額は達成できそうです。
ページは移動して下記ページになっていますので、再度Pledgedしてみてください

https://www.kickstarter.com/projects/rabidprototypes/the-pixelduino-an-arduino-with-an-awesome-oled-dis

世界初の3Dペン3Doodlerがバージョンアップして更に使いやすく!!

当時、3Doodlerが出たときは驚いた!!フィラメントを直接、ペン先から射出して3Dプリントできるのだから。様は、ホットボンドのにフィラメントの自動送り装置をつけて、ムラなく一定速度で射出できるようにしたものなのだが、このアイデアがすごい。その後、同様の方式を用いた3Dペンや紫外線硬化樹脂を使ったものなどが登場したが、本家!?の3DoodlerがバージョンアップしてKickstarterに登場した!!

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ライターガスで発電するモバイルバッテリー「kraftwerk」

ガス発電ってご存知ですか?エネファームと言った方がわかりやすいでしょうか。簡単に発電の仕組みを解説すると、ガスを改質器と反応させる事により水素を取り出し、水素と空気中の酸素を燃料電池スタックの中で反応させて発電している。

家庭用ではエネファームがあり、LPGガスボンベや、カセットガスをセットして発電できるモバイル電源もあるが、モバイルと言うには普通のガソリン式の発電機と同じくらいの大きさがあるので、少なくとも携帯性には優れていない。ただこの発電のメリットはガスがあれば発電できる点だ。モバイルバッテリーのデメリットは充電してバッテリーがなくなれば必ず充電しなかればならない事だ。このKickstarterでもそうだが、高電圧・電流で一気に短時間で充電しちゃおうと言うモバイルバッテリーも出て来ているが、給電できる電源がないと充電はできない。
この「kraftwerk」はガス(ライターガスでok)を注入すれば即発電してくれるのだ。コンビニがあればライターガスはたいてい売っている。なのでガスカートリッジを持っていなくても、どこででも調達可能なので、電源を見つけて充電するよりはずっとチャージしやすいし、わずが3秒でガスのチャージは終わってしまう。電源を借りる為にわざわざコーヒーを注文したりして時間を潰さなければならないこともないのだ。

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