置いた場所を忘れたメガネを簡単に見つけられるBluetoothタグ「LOOK」

置いたメガネの位置がわからない!!
と言うのはよくある事。

特に日常的にメガネを常用している人でもなければ、ついつい色々な所に老眼鏡や
サングラスを置いて、置いた場所を忘れてしまう、なんて事はよくある事だと思う。

そんなメガネを簡単に見つけられるBluetoothタグ「LOOK」がInidegogoで投資の募集を
している。

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バッテリー内蔵で防水Bluetoothタグ「TINTAG」

久々にindiegogoにFind it!!的なBluetoothタグへの投資の募集が出て来た。

この手のタグ、今年に入って、KickstarterやIndiegogoで10件以上は投資案件を見ている気がするが、
何か引きつけられる特徴がないと、投資はしない。
ただ差別化するのも、ほとんど出来ること、は出尽くして(スマホからタグを鳴らしたり、タグからスマホを
鳴らしたり、スマホのGPSを使ってタグとリンクしていたらその場所を記録しておいたり。
中には6軸や9軸センサー入れて、詳細なトラッキングを行ったりするものもあったり。
また、画像撮影時にスマホのシャッターが切れたり。

で今回、募集を開始したタグは、バッテリー内蔵でワイヤレス充電可能なタグだ。しかも、6時間で満充電
4ヶ月はバッテリーが持つと言う優れものだ!!
電池の交換の必要がないので、開口部がないので、防水仕様になっている。

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スマホと連携して情報を表示する指輪型スマートデバイス「MOTA SmartRing」

メガネ型に時計型のウェアラブルデバイスが色々と出て来たが、遂に指輪にまで
ディスプレイを搭載したデバイスが登場し、Indiegogoで投資の募集をしている

指輪にディスプレー(OLEDかな?)を搭載し、スマホとBluetoothでリンクさせれば
スマホに着信のあった通知を指輪に表示してくれる。
電話、メール、カレンダー、FacebookやTwitterと言ったSNSの通知を表示してくれる。

またディスプレイ部分はタッチスクリーンになっているので、メニューを呼び出して色々な
設定変更が行えるようになっている。

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溶けるバターナイフ「Heated Butter Spreader」

溶けるアイスクリームスプーンというものが私の周りで結構流行っている。
アルミ製で手の温度を伝達させ接触しているアイスクリームの表面を溶かして、
すくいやすくするスプーンだ。

手の温度を利用するので、ヒーター線も内蔵していなければ、電池も必要ない

それのバターナイフ バージョンが、Kickstarterで募集を開始した。電熱線が入った
タイプはネットで何度が見たことがあるが、これも手の熱の伝導で温めて切るので、
熱源は必要ない

またナイフなので、ピーナッツバターや、チョコレート、チーズなんかにも使えると
説明されている。

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Kickstarterで140万ドルを集めた360度撮影のカメラ「World’s Smallest 360 Full HD Camera」がindiegogoで募集を開始

Kickstarterで2ヶ月ほど前に投資の募集をしていたので覚えている方も大勢いるのではいかと思うが、
あの「World’s Smallest 360 Full HD Camera」が今度はindiegogoで募集を開始した。

追加資金が必要なのか!?とも思えるが、まぁ何にせよ、始まったばかりなので、EarlyBirdの枠は
タップリ余っているので、前回、悩んでいた人は今回、投資してみてはどうだろうか?

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ベースはArduino。PCでCANのパケット解析ができる「CANBus Triple」

$75でBluetooth搭載で、PCともUSB接続可能なCAN-BUSユニットがKickstarterで投資の募集をしているのを見つけた。
このユニットはベースはATMEGA32u4を載せたArduinoベースの互換機。それにMCP2515のCANトランシーバを載せて
32u4とはSPIで接続しているというとってもシンプルなもの。

BLuetoothも積んでいるので、AndroidやiOS用のCAN解析アプリなんかも使える

またオープンソースで、これから下記サイトでプログラムやファームは公開していくようなので、腕に自信のある人は、回路図も
公開されれば自作可能。
このユニットにもSPI端子があり、当然後からアップデート可能になっている。

https://github.com/CANBus-Triple/

http://docs.canb.us

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リーバーシブルUSB – Lightningケーブル「BelayCords」

もうすぐ発表のiPhone6!?それに付属するのかしないのか?
USB端子側の端子が、方向(表裏)関係なく挿せる(TYPE-C規格!?)USBケーブルが
Kickstarterで募集を開始している。

こっれってAppleがパテントを取っていたような……でもMFi認定って書いてある事は大丈夫なんでしょう。
パテントのライセンスをもらったのか?それとも抵触していないのか?

どちらにしても方向関係なく挿せるってのは、挿して挿さらなくて、挿し直す手間がなくていい。ただ、たいてい
USBって上に来る!?表側!?にUSBのマークが印字されているからわかるような気もするが….

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WiFi接続のポケットサーバー「Pocket Cloud」

昨今、ハリウッド女優さんのプライベート画像がiCloudから流出したとかで世間を賑わしているが、
プライベートなローカルサーバーならその危険性も少ない。

なのでこれからそう言うプライベートなローカルサーバーの需要が益々増えて来るかもしれない。

今回、Kickstarterで見つけたのは、ペンダント(にしてはちょっとサイズが大きいけど)サイズのWiFiストレージサーバーだ

スマホの容量がない!!写真が撮れない!!って時に、特にiPhoneはメモリーカードスロットがないので、こう言うバックアップ
できるストレージを持っていれば、そう言った事態は回避できる

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スマホで車のタイヤの空気圧が監視できるTPMS「FOBO TIRE」

遂にスマホでモニターできるTPMSがIndiegogoで投資の募集を開始した。

TPMS製品で、スマホでモニターできる製品は初ではないだろうか?少なくとも私が知っている製品の中で
スマホで監視できる製品はない。

TPMSと言うのはタイヤの空気圧を常時監視する圧力センサーだ。(タイヤ内の温度も監視できる)

TPMSは最近はグレードの高い車種やMOP搭載車に搭載されているが、(エルグランドとかGT-Rとか)、
まだまだ一般的ではないし、センサーをホイール内部に固定するものが主流だ。

TYREDOGと言うメーカーがタイヤバルブにネジ混むセンサーをおそらく世界初で出してから、私は
TYREDOGの愛用者だ。バルブにネジ混むので、バッテリーの交換は用意。
シーズンでタイヤを入れ替えた時も、回して取って、交換したホイールに取り付けるだけと、とっても便利だ。

私は使い始めて5年くらい経過するが、これまで2度、このセンサーに助けられた。パンクだ。パンクしてそのまま
走行しているとタイヤはもちろん、ホイールまで傷ついたり歪んだり、2度と使い物にならなくなる。
このセンサーをつけていれば、空気圧が減ってくればアラートを出してくれるので、早期発見する事ができる。
おかげで私は、タイヤ交換すると言う事態は避けられている。ブリジストンのREGNOを履いているので1本4万。
その値段を考えたらTPMSつけておいてよかった!!になる。

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PIXYに赤外線フィルターを追加して追尾性能向上「IR-LOCK」

PIXYと言う、物体追尾!?認識CCDユニットをご存じだろうか?
昨年、Kickstarterでプロジェクトへの投資の募集が開始され、今は普通に一般発売されているCCDモジュールなのだが、
このCCDだけで物体を認識してくれる。

https://www.kickstarter.com/projects/254449872/pixy-cmucam5-a-fast-easy-to-use-vision-sensor

簡単に説明すると、認識させたい物体をカメラの前に置いて、PIXYのボタンを押して認識させた色を覚えさせる
そうすると、覚えさせた色の物体をCCDで捉えると、画面上の座標をSPIやI2Cなんかで送ってくれる。
受けた方はその座標に従って、たとえば追尾した場合は、画面中央に物体が移動するように、このCCDを搭載した
モジュールを動かせばいい。

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