ネコ耳型スピカー内蔵ヘッドフォン「Axent Wear」がindiegogoで募集を開始

遂に!!ネコ耳型ヘッドフォンがindiegogoで募集を開始している。

2~3ヶ月前にプロジェクトが公開されて、Kickstarterで募集を開始するとアナウンスされていたと思うが、
indiegogoでまずは開始された。この後、Kickstarterでも募集するのか?

さて、そのデザインの可愛さと、耳の部分にもスピーカー(4スピーカー)が内蔵されており、自分だけじゃなく、
回りの人ともサウンドを共有できるコンセプトが斬新だ。ヘッドフォンと言うと個人でサウンドを楽しむものだが、
あえて回りの人用にもスピーカーをつけた所がナイスなアイデアだ!!

公開されているスペックはバッテリー内蔵で、3.5mmジャックでプレイヤーとは接続する仕様となっている。
3.5mmジャックはマイク入力もある4極タイプのジャックになっている様だ。って事はカラオケもOKって事か

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ストレスを計測して分析してくれるブレスレット「Olive」

最近のトレンドキーワードはヘルス!?フィットネス!?ストレス!?

AppleWatchでもECGが計測できて身体状態の評価ができたりするが、来年のトレンドになるキーワードなのかな?

今回indiegogoで見つけたブレスレットも、赤外線を利用した心拍センサーと、加速度センサー、皮膚表面の導電率
を計測する電極がついているのか?心拍と皮膚の湿潤度、皮膚温度、モーションそれに照度を計測しどんな動きや
どんな状態がそのブレスレットを身につけた人にストレスを与えているのかを評価してくれる。

ストレスを受けていない人はいないと思うが、それを感じたり貯めたり発散したり、それは人それぞれ違いがある。
このブレスレットは長期間見につける事によって、スマホとリンクして、その人の行動を、日中起きている時も寝て
いる時も記録しそれを統計的に分析して個々人がどの様なシュチュエーションでストレスを受けているのか?を
評価してくれる。
またある程度データがたまれば、ストレスを感じればブレスレットが振動してストレスを受けているのを認識させて
リラックスするように持って行ってくれる様だ。それによってストレスを徐々に取って行くのだろう

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5分でスマホが充電できるモバイルバッテリー「The Pronto」

スマホのバッテリー切れに悩んでいる人は多いと思う。モバイルバッテリーを持ち歩いている人もいれば
充電器を持ち歩いて充電用コンセントを定常しているファーストフードやコーヒーショップで充電したり。
でも通常はバッテリー残量が20%も切れば100%まで充電するのに1時間はかかる。急いでいる時に
ショップで暢気に充電している暇はない。

そんなバッテリー切れで悩まされている人にとっては朗報な、モバイルバッテリーがKickstarterで募集を
開始している。

充電ガジェット好きの私も迷わずPledgeしたのは言うまでもない。(PRONT5 EARLY BIRD$59+送料$35=$94)
約1万円になるが、iPhone5(バッテリー容量1440mA)で5分充電できる(Li-Poの性能からして2C充電しておそらく80%充電
が5分だと)と言う時間に価値を見いだせるか否かだ。

たった5分で充電できるのだ。Pront5では15分で3台もiPhone5が充電できちゃう。Pront12なら1時間で9台も充電可能だ。

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1人で使える腕枕「OSTRICH PILLOW MINI」。もう手が痺れる事はありません

ユニークなマクラをリリースして来たSTUDIO BANANA THINGSがまた面白いマクラをリリースして来てKickstarterで
投資者を募集している

そう腕枕。腕枕で寝ると、橈骨神経を圧迫して高い確率で腕が痺れる事がある人がいるだろう。また、腕枕するのは
好きだが、起きた時の腕の痺れに悩まされている人も多いと思う。そんな人に使ってもらいたい枕が登場した。

そう、腕に通して使う枕「「OSTRICH PILLOW MINI」。考えた人は素晴らしい。これで腕枕で痺れる事もないと思う

ちょっと電車の中で居眠りしたり、オフィスで使ったりするのは寝る気満々なのが丸わかりなのでちょっと使い辛いが、
飛行機の中や自宅で使うには大丈夫だ。これを腕にはめていればいつでも寝られそう。

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電気ショックで悪い生活習慣を変えるデバイス「Pavlok」

遂にあの「Pavlok」がinidegogoで出資者の募集を開始した。このデバイスは何かと言うと、
生活習慣を改善する為のアイテムである。

キーワードは電気ショック。と言ってもスタンガンの様な何千ボルトの電圧を放つわけではなく、
ほんの数百ボルト。静電気より弱い。なので1回の充電で200回は電気ショックを与えられ、4日間
は充電なしで使えるとの事。

ただ最初から電気ショックはきついので、バイブで優しく教えてくれて、最後に電気ショックを放つ
様に設定できる。

また、モーションセンサーを内蔵しており、身につけた人の行動をトラッキングしてBluetoothで
リンクされているスマホで行動分析する事で、悪い習慣を改善するようセットできる

例えば、ずっと座って仕事をする、ゲームばかりすると言った、身体に悪い習慣。
そしてスマホのGPSと連携して近寄ってはいけない場所に近寄れば、電気ショックを与える。例えば、
ダイエット中の人がファーストフードに入るとか…..

最終的には食べる動作をトラッキングさせて覚えさせる事による、食事時間オーバーしたら電気ショックとか。
ダイエットは強力な味方になりそうな気がする

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ゲームコンソールやRCリモコンにもなる「Microduino-Joypad」

先日、2cm角のTinyDuinoについて紹介したが、TinyDuinoよりは少しばかり大きいが、ATmega644pを積んだ
ボードもラインナップされているMicroduinoから新しいシールドが登場して、募集をKickstarterで開始している。

MicroduinoもTinyDuinoの様に積み上げて繋げて使用する事ができ、BluetoothやWiFi、GPSと言ったシールドが
ラインナップされており、TinyDuinoとほぼ変わらない。TinyDuinoがウェラブルに拘って!?いるのに対し、Microduino
はソケットピンが基板にハンダされているので、TynyDuinoみたいにI/Oボードを経由しないとシールド単体ではちょっと
使い辛いのに対して、ピンソケットがボードについているので、ジャンパーをそのままソケットに直挿しして、ちょっとした
回路の実験等々したりするのにはこちらの方が使いやすい。

で、そんなMicroduinoから、コンソールシールドが出て来た。画像でもわかる様に、ジョイスティックがついたり、ボタン
がつけられたり、そして真ん中にはFTFやOLEDが取付られるようになっていて、さしずめゲームボーイか!?

テトリスやブロック崩しのスケッチは公開されているのを見た事があるのでそれらをダウンロードしてくればすぐにでも
遊べそうだ。その前に、同時に著作権の切れたゲームのスケッチはこの会社のページで公開されそうだが。

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「マイタッチスマート LINE FRIENDS」が当たったぞ!!

既に応募した事も忘れていたら、タカラトミーから「マイタッチスマート LINE FRIENDS」が送られて来た

当選通知ですワーイ ( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ
モニターキャンペーンなので後でアンケートに答える必要があります。
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ちなみに2種類あって、LINEバージョンとちゃおバージョンの2種類があり、
LINEは男の子向け!?か!?とも思いますが、女の子が持ってても違和感はないです。

さっそく、箱から取り出して見ます。

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電池は単4が4本。電池を入れると、電源が入り、
タカラトミーのあの声が聞こえます

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そして最初にする事はプロフ(プロフィール)の登録です。
ニックネーム
生年月日
血液型
の3つ

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登録が終わるとメニュー画面が出て来ます。

生年月日と血液型は占いアプリとかも入っているので、それで
利用する為かも!?

さっそく子ども(4歳の女の子)に使わせてみましたが、教える事もなく
ボタンを押したり画面をタッチしたりしてます。ただ、使い慣れたスマホや
タブレットと違うのは、使っているタッチセンサーがあまり精密!?敏感ではないこと。
あと、画像の位置と反応するセンサーの場所が多少ズレているような?
スワイプしても反応悪かったり。アプリの起動は長押しでタップして、本体の物理的な
3つのボタンを真ん中を押した方が反応は早いです

ちなみにMicroSDスロットがあり、画像が撮れます。30万画素CCDか!?かなり画質
が荒いのと、ある程度明るくないと鮮明に取れません。
あとCPUが遅いのか?早いのに慣れているせいか?アプリ入れすぎていっぱいっぱいの
2年くらい使ったAndroid2.0端末くらいの遅さです。

Raspberry Pi内蔵か!?でもそれにしては遅いなって感じの作りです。

で、この端末の目玉機能!?は通信とmp3!?プレイヤーです。カメラもかな?
MicroSDに入っている音楽が再生できます。そしてBluetoothでリンクしたスマホと専用アプリを使って

20141004-173709.jpg

LINEの様にメッセージやスタンプの交換ができます。これはスマホを持つ前にLINEに慣れされておいて
スマホを持てば即LINEが使えるようにするLINE練習機か!?とも思ってしまう機能です。

とりあえず4歳の娘のメインはカメラ機能。もうちょっとこのカメラのCCDが良く、本体の反応が良ければなぁ~
もっと使えるのにってのがファーストインプレッションです

ちなみに内蔵のゲームで遊んでいるとポイントが溜まり、画面に出て来るアプリが増えて来ます。
アプリはショップ画面で買えるので、本当に疑似スマホですね

飛んでも跳ねても取れないマグネット靴紐アダプター「Zubits」

何かあるようでなかった製品だが、この製品、シンプルで単純な構造なのだが、奥が深い。
そして素晴らしい。何と言っても、靴紐を結ばなくていい上に解けて苦労しなくていい点だ!!

靴紐の緩みには本当にいつも悩まされる。きつく解けないように結ぶと、足の甲が痛いし、緩く
結ぶと、動いていると緩んで来て解けてしまう。
なおかつ、毎回靴紐を解いて脱いで履く時に結ぶ、この動作が急いでいる時はかなり面倒なのだ。

それをこの製品は磁石を使う事で解決している。2つの磁石をそれぞれ左右に靴紐に通してやる事に
よりマグネットをくっつければ、紐を結んだのと同じ状態になる。
また脱ぐ時はマグネットを離せばいい。つま先を地面に押しつけて、カカトを上げて脱げばいとも簡単
にマグネットは外れるようだ。だが、走ったり飛んだり跳ねたりしても、外れる事はない。このあたりの
微妙な磁束のかけ加減がいいのだろう

なおかつベロの部分も上を紐が通ってないのでペロっとめくれ、履いたり、脱いだりが
し易そうだ。

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超音波センサー内蔵で障害物も自動回避する「PlexiDrone」

さて、ドローンも機体の制御をしたり、取り付けたカメラの制御や伝送技術がオープンソースで複数
公開されているおかげで、誰でもそれを利用すれば、材料さえ用意できれば作れる時代だ。
そして、クワッドコプターも性能を上げて本当に身近になってきた。
AmazonやGoogleが配達用のドローンを開発している様に、こんなに優れた安定飛行できる機体
はないだろう。これもセンサー技術やモーター、バッテリーの高性能化があると言えるが。

このドローンは自動追尾やGPSトラッキングと言った機能に加え、超音波センサーを搭載し、3m先の
障害物を回避できる点が素晴らしい。日本の様に街中に電柱や電線と言った障害物がいたる所にあり、
そして道路が狭く家が密集していると本当に飛ばしにくい。
なのでセンサーが働いて自動的に回避してくれるのは有り難い。更に前方だけじゃなく360度カバーされて
ローリングスパーダーみたいに下方にも超音波センサーがあれば完璧だ。ローリングスパーダーの超音波センサー
は侮れない。
センサーがあるおかげで自動着陸ができるのだ(着陸すれば自動的にモーターが停止する)。まぁなくても
このクラスのものなら気圧センサーで自動着陸できると思うが

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ヨガだけじゃなく、計測にも使えそうな洗える圧力測定マット「SmartMat」

この製品のコンセプトはヨガのトレーニング用のマットとアプリなのだが、私が興味を引いたのはこのマットだ。
Wii-Fitみたいに単純に体重計が4個ついたものではなく、マットそのものが圧力分布シートなのだ。
しかも値段が$300以下。これはなかなか革新的だ!!と言うのも、私が研究室で使っている圧力分布シート
(プレススケール)は一式でン百万円。まぁ計測用なので、正確にセンサーにかかっている圧力(重量)が計測
できるのだが、バランスを見たりするのであれば、そこまでの精度は必要なくて、例えば立位でどちらに多く
体重がかかっているか?仰臥位で(マットの長さが71インチ(約1.8m)あるので)十分寝られるので、例えば
身体のどの部分にどの様な荷重がかかっていて左右差はあるのか?ってのを見たりするには十分だ。
しかも洗えるって所が素晴らしい。なおかつ端末とBluetoothで接続できるなんて!!取り回しの配線に
足を引っ掛ける事もない。

是非ともAPIを公開して欲しいものだ

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