自転車にもウインカー付けて安全運転「WingLights」

車を運転していて自転車にヒヤッっとする事はありませんか?飛び出しはもちろんの事、自転車の急な右左折。私もよくヒヤッっとさせられる事があります。車を運転する人は自転車に乗っていてもそう言うヒヤっとした目に合えば、運転に気を付けます。ただそうではない、自動車の運転免許を持っていない人、特に高校生とか中学生には自転車にもブレーキランプやウインカーの装備を義務化して欲しいと思う事がよくあります。

この製品はハンドルにウインカーランプを後付できる素晴らしい製品です。またウインカーの出し方もすごく簡単です。ウインカーのヘッドのボタンをチョンと押せば点滅開始。再度押せば消灯と、すごくシンプルな操作でウインカーを出す事ができます。また車両の1番外側に位置するハンドルに装着する事で、どの方向からでも死角があまりなく確認する事が可能です。

こう言うウインカーがあれば、自転車に乗っている人も、自動車が右左折を気付いてくれるので、運転時の安全性も向上します。

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ベルトのバックルがモバイルバッテリーになったよ「XOO Belt」

最近、色々なモノに仕込まれて、色々なものがモバイルバッテリー化して来ていますが、あなたはどんなものにバッテリーを仕込んでもらったら1番便利ですか?やはりわざわざバッグに入れるものよりは身につけるものでしょうか?特に男性の場合はバッグを持たない人もいます。財布も持たなくて、マネークリップにお札を挟み、小銭と共にポケットへ。でも現在は電子マネーカードか?そう言う私も財布やカバンを持つのが嫌なので、昔はマネークリップを愛用していた1人です。
今回紹介するのは、何とベルトのバックルにバッテリーを仕込んじゃったウェアラブルモバイルバッテリーとでも言うべき商品でしょうか?

確かにベルトは常に身につけるもの。忘れるはずがありません。これならズボンを履けばバッテリーを忘れる事もほぼありません!!更にスマホをポケットの中に入れたままケーブルを挿せば充電可能。バッテリーを1個のポケットに入れて、スマホを別のポケットに入れて充電なんて面倒な事はしなくてokです。

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カーボンファイバーを使ったスマホでコントロールできる紙飛行機「Carbon Flyer」

ちょうど1年ほど前に、同じ様にクラウドファウンディングでリリースされた、PowerUp3.0と言う紙飛行機に電動のプロペラを取り付けてBluetoothでスマホとペアリングさせて飛ばすガジェットがあった。当時、紙飛行機が電動に!!ってことでかなり強烈な印象を受けた。そして今回、indiegogoでは、カーボンファイバー製の機体に電動プロペラを2機搭載し、なおかつCCDカメラまで搭載された紙飛行機が登場したのだ!!
紙飛行機か?と言うと紙飛行機ではない気はするが、形状は紙飛行機だ。

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自撮り機能が搭載された手のひらサイズのクワッドコプター「ZANO」

集合写真の時に回りに撮影してもらえる人がいなくて困った事はありませんか?また恥ずかしくて撮って下さいとは言えない事はありませんか?
もう回りに撮ってくれる人がいなくても、言うのが恥ずかしくても心配はありません。自撮りができるクワッドコプターが登場しました!!
私も持っているパロット ミニドローンズ ローリング スパイダーCCDを搭載していますので自撮り可能ですが、カメラが本体下部についていますが、画質がいまいちなので自撮りには向いていません。やっぱクワッドコプター目線の画像ってどこか航空写真っぽくってかっこいいですよね、なので撮ってみたいと思っていたら、自撮りができる手のひらサイズのクワッドコプターが出て来ました!!

今、Kickstarterで投資者を募集している「ZANO」はまさに自撮り機能に特化している撮影用クワッドコプターです。
搭載しているCCDは500万画素。500万画素と言うとiPhone4と同じです。iPhone4と同程度の画質です。今のiPhone6や5は800万画素ですからそれよりは劣りますが500万画素ですから、晴天で撮るなら素晴らしい航空写真が撮れます。

飛行時間は10分~15分。WiFiでスマホとリンクするのでBluetoothよりは電波到達距離は長く、15~30mくらいの電波到達距離があります。

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iPhoneでタイヤの空気圧が監視できるTPMS「FOBO Tire」インストール&ファーストインプレッション

Indiegogoでほぼ募集開始と同時に生産を開始していたのか?先月末に募集が終了したタイヤの空気圧監視センサーの「FOBO Tire」がもう届いた!!あまりの早さに驚きです!!!私がクラウドファウンディングで投資した中では最速です。中には15ヶ月待ったとかもあるのに(^-^;

ではさっそく使い方とファーストインプレッションをお届けしたいと思います。(ちなみに商品はこちらで買えます)。私が投資した時は$90+送料$20でした。今の売価は$179なので、半値で買えましたので、先に投資する方が安く買える場合もあります。(中には後から買った方が安かったりする場合もあります。集めた資金が少なくてディスカウント販売して追加資金を集める目的とかで)

さて届いたパッケージです。FedExでクッション封筒に入れて送られて来ました。開封すると、おまけでシルバーのセンサーキャップと、受信機用の単3電池2本が予備でついていました。

パッケージの中身はこんな感じです。きちっとスポンジの入ったケースに入っているので、輸送中に中で転がってって事もありません。かなりパッケージもクオリティが高いですし、デザイン性もバツグンです。

さて最初にやる事はスマホへのアプリのインストールです。iOS用はここにあります

アプリを起動すると、まずはメールアドレスの登録です。メールアドレスを入力欄に入れて「ログイン」ボタンをタップ

すると、今入力したメールアドレスにアクティベートURLが記載されたメールが届くので「Activation Link」をクリック

クリックするとブラウザが起動してアクティベート完了です。

アカウントのアクティベートが終了するとやる事はまずは受信機とのペアリングです。
受信機を箱から出します

裏蓋を開けて、電池の絶縁シールを外します。


再度のボタンを長押ししてペアリングの待ち受け状態にします

 

このインジケータが点滅していれば待ち受け状態です

次にスマホのBluetoothをONにした状態でアプリを起動。ホーム画面で左上の「+」マークをタップすると、ペアリングを開始します。

ペアリングができると下の画面の様に「車載ユニットID」の所に受信機のIDが入りますので、これが入ればペアリング完了です。

車名を入れて、愛車の写真を追加するのであれば「写真を撮登録」のボタンを押して車両を撮影します。そして空気圧の単位(基本、日本だとkgf/cm2で表現します)、タイヤの内部空気の温度の単位(℃)を設定し、最後に車両の空気圧を設定します。空気圧は車体の運転席付近に貼り付けてあるシールを見るか、自分で設定している標準空気圧を設定します。(私は冬場は3kgf/cm2)

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次にセンサーの取り付けです。センサーには既にバッテリーが入っているので、電池を入れる必要はありません

現在ついているTyredog TD-1000A。もう5年くらい使用していますが、壊れない逸品です。台湾製です


アプリでホーム画面に戻って設定する車両を選択すると、センサーのインストール作業になります。まずは右前輪から

まずはロックナットをバルブに置くまでねじ込みます

次にセンサーをねじ込みます

圧力をセンサーが感知すると下記画面になり、登録となります

そして付属の工具でロックナットをしっかり締めます。これは外れるのを防止するとともにセンサーの盗難防止にもなってます。ロックナットを締めることにより容易に回して外すことはできなくなります。
しかしこのロックナット、素晴らしく固定しやすい。

以前使っていたのが下図のイモネジで固定するタイプだったので、すごく作業がしやすい!!

次に右後輪→左後輪→左前輪の順にセンサーを取り付けて行って作業終了

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 全てのセンサーの登録が完了すると、空気圧とタイヤの内部空気の温度が表示されます

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装着して走行した感じですが、ものすごくセンシティブに反応してくれます。0.01kgf/cm2単位の変化でも表示され、なおかつ高速道路を100kmで走行していてもリアルタイムでセンシティブに状態を反映してくれるので感動ものでした(前のがそこまでセンシティブじゃなかったので)。また前のTPMSは受信機の位置を考慮しないとデータを受信し辛いセンサーがありましたが、このFOBOはそういうのもなく、どこにでも受信機を設置できます(ダッシュボードの中とかでもok)

なおかつタイヤの空気圧が規定値外になった場合、スマホでアプリを起動していなくても受信機がスマホで設定した値を記憶しているので、規定値を超えれば鳴って異常を知らせてくれますし、該当するタイヤ位置のインジケータが点灯しますので、ずっとアプリを起動しておく必要はありません。もちろん、アプリをバックグラウンドで起動しておけば、iPhoneでしたら規定値を超えれば通知して知らせてくれます

以上、説明とファーストインプレッションでしたが、このTPMSは素晴らしい出来栄えです!!買いです!!!
通常価格が送料込みで2万円近くにはなりますが、タイヤをダメにすることを思えば、安い買い物だとおもいます。

 

充電ケーブルが巻き取り式なモバイルバッテリー「Reeljuice」

スマホを使っていて困る事は、パケットの上限越えて通信速度が低下する事と、バッテリー切れ。他にも色々あるかと思いますが、通信するのに直接関係するのはこの2点ではないでしょうか?特にバッテリー切れは誰もが悩まされる問題です。Android端末の中には長時間の使用にも耐えられるものもありますが基本、1日通信し続ければ必ずバッテリーは切れます。そこで充電用のモバイルバッテリーを持ち歩いている方も多いかと思いますが、モバイルバッテリーを持ち歩くにあたり面倒なのが充電ケーブルです。
バッテリーはカバンに入れたけどケーブル忘れた!!とか、その逆ってよくありませんか?このモバイルバッテリーならどちらも忘れる事はありません。何故なら!!ケーブルはバッテリーに収納されているからです。
なおかつ巻き取り式!!ケーブルを伸ばす時は引っ張ればスルスルっと出て来ますし、巻き取る時も自動でシュルシュルっと巻き取ってくれます。
なおかつ嬉しいのはケーブル長。48インチ=約1.2mもあるので、充電ケーブルとしては十分です!!

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料理に失敗はない!!スマホと一緒に使えるBluetoothフライパン「Pantelligent」

料理本やレシピサイトを見て作ってはみるけれど、上手に料理が作れない、なんて事はありませんか?特に揚げ物や焼き物って、火の通り加減がわからなくて焦がしてしまったり生焼けだったり。そんな事は料理初心者の頃はよくある事です。

でもこのプライパンがあればもう大丈夫!!!何と!!アプリから作りたい料理を選び、レシピに沿って指示通り作れば、完璧な焼き物が作れます。何故か?

フライパンの中に温度センサーが入っており、スマホとBluetoothでペアリングしておけば、フライパンの温度がリアルタイムでわかりなおかつ!!火加減をアドバイスしてくれるのです。火加減は自動では調整はしれくれないので、そのあたりは作っている本人が調整する必要があります。

最近は賢いIHレンジなんかは全て自動でやってくれたりしますが、そうなると大がかりな工事が必要になってきますし、費用もそれなりにかかります。フライパンなら今あるガスレンジをそのまま使えますのでリーズナブル。

どうしてもお肉やお魚を焼くのが苦手、特にステーキの焼き加減言われても中が見えないからわからない!!なんて人にはいいんじゃないでしょうか?またレシピはアプリのアップデートで増えて行くと思いますので、料理のバリエーションも増えて、食卓が華やかになります。

ちなみにこのフライパンの注意点。食洗機(ディッシュウオッシャー)では洗えませんのでご注意を。もちろん手洗いはokです!!

この便利なフライパンに興味を持たれた方は下記URLへGO!!

https://www.kickstarter.com/projects/hevans/pantelligent-intelligent-pan-cook-everything-perfe

咀嚼を分析してダイエットをサポートしてくれる「BitBite」

よく噛んで食べれば痩せる!!こんな事をよく耳にしませんか?口に食べ物を含んだら、30回噛んで食べよう!!と言う事もよく言われます。これは噛む(咀嚼)事によって唾液の分泌が促進されます。そして唾液に含まれるアミラーゼが食べ物を糖に分解して血糖値を上げます。血糖値が上がると満腹中枢を刺激して、満腹感が得られるので、結果的に食べる量が減ると言うのが、噛んで食べるダイエットの方式です。

ただ、食べ物を口に入れて噛む回数を数えるなんて面倒です。それを自動的にしてくれるヘッドフォンみたいな形状のカウンターマシンもありますが、装着が大変だし、あごに当てるようにするので、結構これが装着が面倒です(実体験あり)。それに比べてこのBitBiteはイヤホンの様に耳の中に入れるだけで装着完了。とっても簡単です。

このデバイスはBluetoothでスマホとリンクされて、咀嚼の分析を行います。充電式で1回の充電でおよそ3日は使用可能になっており、毎日充電しなくても良いので充電を忘れて使えないと言う事もありません。3日のうにちは少なくとも充電するでしょうから

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夏場にエアコンの室外機に散水して節電する「THE MISTER」

夏場、猛暑日で気温が40度以上とかになり、エアコンから冷風が出て来なくなったりした経験はありませんか?国内向けのエアコンの室外機の吸い込み温度の上限は43℃で設計されています。なので室外機周辺の地面であるとか屋根であるとか壁であるとかが太陽に照らされて熱せられ、室外機の周囲温度が高くなって、室外機が吸い込む空気の温度が43℃を越えればほとんど冷えません、と言うか、生暖かい空気が室内機から出て来ますし、それに近い温度になってくれば当然、徐々に冷えなくなって来ます。

そこで最近、ダイキン等からも販売されていますが、室外機に水を噴霧して室外機の周囲温度を下げてエアコンの効きを保つと言う製品がありますが、たいていは電源は室外機から取って、温度センサーで設定温度を超えれば水を噴霧し、下がれば止めると言う製品が主です。ただこれだと室外機にコントローラーを取付ないといけないので、素人では無理です。

で、今回Kickstarterで見つけたのが手軽に後付できるエアコン室外機の噴霧(噴水)機の「THE MISTER」です。

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スマホと連携してアラーム機能もついた耳栓「Hush」

周囲の騒音がうるさくて眠れなくて耳栓を使ったわいいが、完全を音をシャットアウトしてしまったが為に目覚ましのアラーム音も聞こえずに寝過ごして失敗してしまった経験はありませんか?
外部の騒音だけは自分では何ともする事はできません。人の話し声であったり音楽であったり、車の騒音であったり。飛行機の中も結構、エンジン音がうるさくて寝られないと言う人もいるでしょう。

そんな時に役立つ耳栓がこの「Hush」です。この耳栓、単純に周囲の音をカットするだけではありません。耳栓の中にバッテリーとスピーカー、そしてBluetoothモジュールが仕込まれているのです!!
そう一種のBluetoothイヤホンみたいなものです。ただイヤホンは周囲の音を通過させる様に作ってありますが、これは耳栓なのでカットし、更にスマホと連携して、設定した時間に内蔵のスピーカーで
アラームを鳴らして起こしてくれるのです。これでもう、アラーム音が聞こえなくて寝坊したって事もありません。またアプリの設定で、例えば着信は連動して鳴らす様にしておけば、電話の着信があれば鳴って知らせてくれますので、もらった電話に出られなくて失敗した!!と言う事もありません。

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