iPhone6ケースとBluetoothイヤホンが合体した「PowerCliq」

ハンズフリーイヤホンって、あなたは使っていますか?最近は車や自転車、バイクを運転しながらの通話は違法ですから、使っておられる方も多いかと思いますが、Bluetoothのハンズフリーヘッドフォンって、たいてい充電式で、充電クレードルが付属してくるんですよね。
なので、バッテリー容量が少ないとか、長時間通話するとかすると、すぐに充電しなければいけません。となるとクレードルを自宅とオフィスと、車の移動の多い人は車にも置いておかなくていけません

いくつもクレードルを買うとか、MicroUSBケーブルをいちいち挿して充電しなければならないと思うと、クレードルの場合はいいのですが、MicroUSBケーブルで直接充電するタイプとかだと、ケーブルの脱着がとても面倒だと思いませんか?

この「PowerCliq」はそのあたりの面倒な部分をよぉ~く分析しており、バッテリー内蔵のiPhone6ケース(容量2700mA)に、ヘッドフォンが内蔵でき、内蔵できるだけではなく充電できるのです!!なので、ヘッドフォンをケースに差し込んでおきさえすればいつでも満充電!!
ヘッドフォンもスルっとスライドさせて抜き差しするだけなので、脱着も耳への装着もスムーズに行えます


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キーホルダーで携帯性バツグンのカードサイズのlightningケーブル「Cord2Go」

あなたはどんなタイプのlightningケーブルを使っていますか?純正の他にもサードパーティーから様々なケーブルが販売されています。
純正の様にストレートなケーブル。ストレートでなおかつ、ケーブルをひっぱたり踏んだりしても切れないように強化したケーブルや、平麺の様なフラットケーブル。フレキシブルに曲がるケーブル。巻き取り式のケーブル。
MFI認定されているものもあれば、そうでないもの。色々なケーブルが世の中に出回っています。
MFI認定されているケーブルは一般的にそうでないケーブルに比べてかなり高価ですが、認定されているので、「このケーブルは認定されていないので・・・・・」なんてアラートメッセージは出ませんし、認定されていないケーブルに比べると壊れにくくなっています。

さて話は逸れましたが、PCとiPhoneやiPad等を繋いで作業をしたり、充電していたりすると、ケーブルが長くて作業スペースを邪魔していたりして逆に邪魔になる時はありませんか?

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スマホの補助ライトにもなるモバイルバッテリー「PowerLite」。シャッター機能もあるよ

スマホで写真を撮った時、光量が足りなくて黒つぶれしたり、フラッシュをたいた為に逆に白とびしたりすることって良くありませんか?そんな時に補助ライトがあると便利です。補助ライトがある事によって、かなり違った画像を取ることができ、また黒つぶれや白とびを防止することも可能です。そのライトが手軽に利用できる大きさであれば、ポケットやバッグに入れておいても邪魔にはなりません。
この「PowerLite」はそんな補助ライト機能に、モバイルバッテリー機能も追加しました!!!まさに一石二鳥ならぬ三鳥。なぜなら、この「PowerLite」にはボタンがついており、スマホのシャッターとしても利用することもできるのです!!

バッテリー機能としてはPowerLiteは1600mAh、PowerLite Slimは800mAhの容量があり、バッテリーが切れかけていてもうダメ!!と言う時の緊急用のバッテリーとして利用できます(フル充電するには容量が少ないので)

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Lightningケーブルが収納されているiPhone6ケース「The Acme Made Charge Case」

iPhone6、iPhone6 Plus用のケースの様々なものが出て来ているが、ファッショナブルなケースは色々とあっても、機能的なケースって少ないと思いませんか?持ちやい様にリングがついたものとか、バッテリー内蔵のケースとか。でもスマホを使っていて一番困るのがバッテリー切れ。その時に必要なのが電源と、充電ケーブルです。その充電ケーブルがケースに内蔵されていたらどうでしょう?すごい便利だと思いませんか?電源は電源アダプタがなくてもPCがあれば何とかなりますが、ケーブルはどうにようもありません。でも入れたつもりが!!ない!!ってのが充電ケーブルなのです。そんなケーブルを内蔵したケースがこの「The Acme Made Charge Case」です。

とても薄いのにケーブルが内蔵され、なおかつケースはスタンドの機能もついているので、スマホを立てて使うことも可能な一石二鳥なケースです。

これでもうケーブルを忘れはありません!!

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骨伝導イヤホン内蔵サングラス「Buhel SOUNDglass™ SG05」

サングラスにイヤホンが内蔵されている製品が既に売られていますが、あれってダサイと思った事はありませんか?
サングラスのツバの部分からイヤホンのインナー部分が垂れ下がっています。コードは見えてるし、なおかつインナー部分は見えるし。
このサングラスはダサくはありません。イヤホン部分がぶら下がっている事もありません。すごくスタイリッシュで、どこにスピーカーが?と思うデザインになっています。パッと見た目は普通のサングラスですが、実はイヤホン内蔵なのです!!
ではどこにスピーカーが!?と思うかもしれませんが、それは骨伝導イヤホンだから、スピーカー部分がないのです。骨伝導イヤホンは直接、頭蓋骨を振動させて蝸牛に伝わるって音を認識するので、通常、耳から聴く場合は鼓膜を振動させて、耳小骨に伝わり、蝸牛で音を認識しますが、鼓膜や耳小骨に障害のある方でもクリアに鮮明に聴く事が可能なのが、骨伝導イヤホンです。それがサングラスのツバの部分に内蔵されており直接、音を脳へと届けます
また骨伝導なので周囲の音も同時に聴く事ができ、イヤホンに邪魔される事はありません。更に鼻パッド部分付近にノイズキャンセラー内蔵のイヤホンが内蔵されているので、ハンズフリー通話も可能です。

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どんなスマホにでもジャストフィットするカードサイズのマクロレンズ「Easy-Macro」

スマホで被写体を拡大して画像を撮りたいけど、ピントがうまく合わなく困った事はありませんか?そんな時に便利なのがマクロレンズ(ズームレンズ)です。
そのスマホ用のマクロレンズも多種あり、一般的なのはクリップ式で挟み込むタイプや、ケースにネジが切ってあってレンズを回して固定するタイプ等がありますが、使っている端末を変えてしまうと形状が違う為に使えなくなった!!って自体になる事も多々あり、レンズを買い直すかそのまま同じ端末を使うか?マクロ撮影だけ、その端末を使うか?
どちらにしても荷物が増えたり、出費が増えたりしてしまいますが、今回紹介するマクロレンズはそんな心配は一切ありません!!どんなスマホにでもジャストフィット!!
何故か?簡単に言えば、バンドにレンズがはめ込んである構造なので、バンドは伸び縮み自在。なので大きさが変わろうと、レンズの位置が変わろうと、スマホのカメラレンズの位置に合わせて、マクロレンズを被せてスマホにバンドを伸ばして固定してやればいいのですから!!このアイデア、素晴らしいと思いませんか?

更にレンズは付属のクレジットカードサイズのケースに巻いて、専用ケースに入れて財布にでも入れておけばいつでも取り出してマクロ撮影が可能です。
クリップ式のかさばるレンズに比べれば携帯性もバツグンです!!

レンズの種類は3種類あり、2倍、4倍、10倍とラインナップされています。 

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PebbleBeeのアプリがバージョンアップされてほぼ完璧に

PebbleBeeのファーストインプレッションを以前レポートしましたが、その後、アプリのバージョンアップで、かなり安定した動作をする様に
なりました。

まず多くのタグを登録すると、登録できなかったり消えたりするバグ!?は完璧に消えました。4個登録した状態でずっと使っておりますが、4個全て認識し、出たり消えたり、認識しなくて再登録と言う状態になったりと言う事はなくなりました。ワーイ ( ^-^)o-o<※ ☆ 

ただ距離モード「Distance」で「Bee has left has hive」にしておくと、タグ1個だけ持った状態で外出した時、タグを身につけた状態にあるのも関わらず、LOSTメッセージが結構出る様になりました。このあたりの電波強度の判定がセンシティブになったのかどうかはわかりませんが、とりあえず、機敏に反応する様になりました。

このあたり次のアプリのバージョンアップで改善されている事を望みます。

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どちらにしても、タグとのペアリング不良は改善されたので、かなり使い勝手の良い仕上がりにはなって来ています。ペアリングしなければ、タグから端末を呼び出しても鳴りませんから、端末を探す事もできません。なのでそのあたりのインタフェースが改善されただけでも十分使える状態になっています。

指先同士をタップしてスマホをコントロールできる手袋「GoGlove」

そろそろ手袋の出番もやって来そうなくらいだんだんと寒くなって来ておりますが、手袋をしていてスマホを操作するのに、いちいち手袋を外すのが面倒!!と思った事はありませんか?

最近はスマホが操作可能な手袋も商品化さて販売されていますが、今回紹介する手袋は普通の手袋ではなく、手袋そのものが入力デバイスになっているのです!!
この手袋はBluetoothでスマホとペアリングする事により、手袋をはめた指のジェスチャーでスマホがコントロールできるのです。

例えば、ある指同士をタップすれば、音楽を再生できたり、停止できたり。ダブルタップで曲送りできたり、ボリュームがコントロールできたり。そして写真を撮ったり。
ジェスチャーはアプリで設定可能なので、自分好みのジェスチャーを記憶さえる事によりスマホの操作が可能になります。
しかもバッテリーは半年は持つ設計になっており、1シーズン、バッテリーが切れる事はありません。

また、GoProとリンクしてGoProの操作も可能になっております。

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邪魔なイヤホン・ケーブルをスマートに装着できる「MagClip」

イヤホンを使っていてそのケーブルが邪魔になった事はありませんか?特にスマホで音楽を聴いている場合、
取り出しやすいポケットにスマホを入れていたりする事はあると思います。そんな時、イヤホンのケーブルがだらしなく
ぶら下がっているのが気になったり、何か動作をすると引っ掛かったりする事はあるかと思います。そんな不便さを
解消してくれるグッズがこの「MagClip」です。構造は磁石にイヤホンケーブルに引っ掛ける様にフックがついている
のですが、なかなかあるようでない製品だと思いませんか?

かなりアイデア賞ものな製品です。

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「Pluggy Lock」イヤホンジャックに挿して使えるネックストラップ・アダプラが届いた

今年の6月に募集を締め切って見事目標金額を達成した「Pluggy Lock」が手元に届き1週間。
Kickstarterでこの製品を見て、iPhoneでネックストラップが使えないジレンマに陥っていた私は迷わずPledgedして
”EARLY BIRD SPECIAL”で$12+送料$5でこの素晴らしいネックストラップ・アダプタを手に入れたのだ!!

当時のKickstarterのキャンペーンページ
https://www.kickstarter.com/projects/381277743/pluggy-lock-twist-and-go-0

 
届いた封筒には何故かイギリスのスタンプが!?確かアメリカのオーランドだった気がするが、何故かイギリスから
届いた。
でも送料$5だったはずだけど、5ポンド払ってる…..赤字じゃないか?
それよりも切手のデザインがかっこいい!!

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そして開封の儀。「Pluggy Lock」とネックストラップ!?が入っていた。
本体だけだと思ってたのに、よくキャンペーンのページを見直したら「and one Lanyard.」って書いてある。
何かすげぇ~得した気分だ。ネックストラップついて$12って!!かなりお得感全開だ!!

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さて、「Pluggy Lock」そのものはイヤホンジャック(左側)に挿すのものと、それのマグネットケース(右側)の
2つで構成されている。このアダプタを使わない時はマグネットケースに入れて無くさないでね、と言う事だと
思うが、私の場合、イヤホンは使わないので、この1週間、ずっと挿しっぱなし。なのでマグネットケースの
必要性はあまりない

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さて肝心のパテントまで取った、ストラップ本体の構造だが、挿す前はこんな感じ
軸はネジになっていて、そのネジは、外に出るフックの部分に連結されていている。
そしてナットにゴムがくっついていると言った感じだ。

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イヤホンジャックに挿して回すと、ゴムの部分がジャック内で当たってこれがストッパー
となり、ナット付きのゴムが固定され、軸のネジが回ってだんだんゴムの部分が圧縮されて
膨らんで行く。そして膨らむ事により内側から圧力がかけられ、更に摩擦抵抗が増えて
抜けない、と言った感じだろうか。でもこの構造で3.2kgも持ち上げられるのだからすごい。
根性入れてiPadも首からぶら下げられる

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 オフィシャルページの構造図

 

 
実際に挿してみた画像。今まで使っていたイヤホンプラグに挿すプラスティックのストラップアダプタ
は引っ掛ければすぐに抜けたが、こいつは抜ける気配すらない。

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しかし、首にかけられて何がいいかって、ポケットの中で電話の着信がわからない、と言う事がない。
なおかつ首からかけているのでうっかり手から滑り落ちても床に落ちない

この2点の利点は大きい。なおかつ、ねじればすぐに取り外せるってのも、素晴らしい

なおこの製品は今は下記サイトで普通に買えます。

http://www.pluggylock.com/