約30cm四方の大きな物が造形できる3Dプリンター「Botler」

射出型の3Dプリンターの主流な造形サイズと言うと今は200mm以下くらいだろうか?

何か大型製品のケースやフレームを造形しなければ、200mmもあれば十分だと思う。
ただ時として、300mmサイズの3Dプリンターが欲しいと思う時がある。機械のカバーを試作したり
するとき、300mmくらいあれば、分割設計しなくていいのにと思うことがたまにあるが、300mm四方
クラスとなるとお値段も倍以上になる。

なのでなかなか手が出ないのだが、indiegogoで現在募集している315mm四方の造形物が作れる
3Dプリンター「Botler」は何と$1000以下!!
しかもフィラメントを2種類、使えるタイプもラインナップされている。値段も$100upくらいで。

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ブラウザベースでプログラミングができるロジックボード「WeIO」

ボードそのものにWiFiモジュールとApachとPythonライクなインタプリタを載せたマイコンボードへの
投資のキャンペーンをindiegogoで行っているのを見つけた。

このボードをホットスポットにするか、LANに接続し、このボードにブラウザでアクセスするだけで、
そのブラウザ上でプログラミングが可能になっている。

そして、HTML5をサポートし、Pythonもサポートしているので、普通にHTML5やPythonでプログラム
を書く様にプログラミングが可能になっており、GPIO部分はArduinoライクなライブラリが用意されており、

DigitalWrite(10, HIGH);

の様なArduinoライクな記述でプログラミング可能になっており、コンパイラは必要ないし、プログラムを
転送する作業も必要ない。このボードにエディタから実行環境まですべて内蔵されおり、Arduinoで
WiFiシールドやEathernetシールドを載せてHTMLベースのプログラミングを行うよりは、遥かに簡単に
プログラムが書けるようになっている。

また様々なライブラリも用意さてれおり、ボードにつないだUSBカメラの映像をストリーミング再生できたり
、つないだUSB接続のスピーカーから、音を鳴らしたりと言ったライブラリまで用意されており、何でも
思いついたものを簡単にプログラミングで再現できそうなボードだ

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約270万ドルの資金を集めた近赤外線分光分析装置「SCiO」がindiegogoで再びキャンペーンを開始

あの約270万ドル、約3億円をKickstarterで集めたSCiO、近赤外線分光分析装置が再び、
indiegogoで募集を開始した!!
SCiOのページでは普通に$249で予約注文できるのに……開発資金が足りなくなったか!?

とりあえず、Kickstarterと同じ価格で募集を開始したので、この記事を執筆している時点なら
まだEarlyBirdは3人しかPledgedしていないので$149で投資可能だ!!

普通に買うのとその差、$100です

前回逃した方はどうかな?

募集中のページは↓になる
http://igg.me/p/940134/x/7929074

Kickstarterで募集していた時のページは↓
https://www.kickstarter.com/projects/903107259/scio-your-sixth-sense-a-pocket-molecular-sensor-fo

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実際に書いたものをリアルタイムにデバイスに取り込めるスマートペン「Equil Smartpen 2」

今回indiegogoで見つけたスマートペンはよくあるスマートペンとはちょっと違う

このスマートペン、実際にインクを内蔵していて書けるだけでなく、スゴイ!!所は、分解能600段階で
筆圧を感知して、それをデータ化してデバイスに取り込める点だ。

ペン先をレシーバーでトラッキングして紙に描いたものをデバイスに取り込める商品は既にいくつかあり、
Kickstarter等々でもキャンペーンを見かけた事があるが、筆圧感知まででき、実際に書けるスマートペン
は、私が見た中ではこれが始めてだ!!

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置いた場所を忘れたメガネを簡単に見つけられるBluetoothタグ「LOOK」

置いたメガネの位置がわからない!!
と言うのはよくある事。

特に日常的にメガネを常用している人でもなければ、ついつい色々な所に老眼鏡や
サングラスを置いて、置いた場所を忘れてしまう、なんて事はよくある事だと思う。

そんなメガネを簡単に見つけられるBluetoothタグ「LOOK」がInidegogoで投資の募集を
している。

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バッテリー内蔵で防水Bluetoothタグ「TINTAG」

久々にindiegogoにFind it!!的なBluetoothタグへの投資の募集が出て来た。

この手のタグ、今年に入って、KickstarterやIndiegogoで10件以上は投資案件を見ている気がするが、
何か引きつけられる特徴がないと、投資はしない。
ただ差別化するのも、ほとんど出来ること、は出尽くして(スマホからタグを鳴らしたり、タグからスマホを
鳴らしたり、スマホのGPSを使ってタグとリンクしていたらその場所を記録しておいたり。
中には6軸や9軸センサー入れて、詳細なトラッキングを行ったりするものもあったり。
また、画像撮影時にスマホのシャッターが切れたり。

で今回、募集を開始したタグは、バッテリー内蔵でワイヤレス充電可能なタグだ。しかも、6時間で満充電
4ヶ月はバッテリーが持つと言う優れものだ!!
電池の交換の必要がないので、開口部がないので、防水仕様になっている。

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Kickstarterで140万ドルを集めた360度撮影のカメラ「World’s Smallest 360 Full HD Camera」がindiegogoで募集を開始

Kickstarterで2ヶ月ほど前に投資の募集をしていたので覚えている方も大勢いるのではいかと思うが、
あの「World’s Smallest 360 Full HD Camera」が今度はindiegogoで募集を開始した。

追加資金が必要なのか!?とも思えるが、まぁ何にせよ、始まったばかりなので、EarlyBirdの枠は
タップリ余っているので、前回、悩んでいた人は今回、投資してみてはどうだろうか?

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iPhoneやAndroid端末のバックアップができるUSBケーブル「bleep-Smart」

Indiegogoに何とも素晴らしいUSB充電ケーブルが現れた
一見、普通のUSBケーブル。でも実はメモリーとマイコンが搭載されており、このUSBケーブルを
スマホに挿すと自動的にUSBケーブルに仕込まれたメモリーに端末のデータのバックアップが
取られるのだ!!


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ワンタッチでパンク修理キット「patchnride」

パンク修理材の分野でとって画期的な商品への投資の募集がIndiegogoで開始されている。
パンク修理と言うと、チューブラー(チューブがタイヤの中に入っているタイプ)は通常、中の
チューブを外して、空いた穴の位置を特定してパッチを貼る。これがかなり面倒な作業なのだが、
それを回避する商品としてバルブから液体とエアーを注入するスプレー商品がいくつかある。
ただこの商品の場合、チューブに液体(接着剤)がいっぱい残り、なおかつバルブも接着剤で
固着して空気を入れられなくなったりする。応急処置にはいいが、恒久的には乗れないイメージ
なのだが、この「patchride」は、特殊な「Air Seal Patch」と言う修理材を空いた穴にグリグリと
ノズルを差し込み注入。

60秒経過すると乾くので、後は空気を入れれば元通りに走れると言う、画期的な商品を出して来た。
これは通常、パッチを当てるのと同じみたいだ。

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1マイル(1.6km)も電波レンジがあるタグ「OVAL」

OVALと言うFind It的な要素とセキュリティー的な要素を兼ね備えたセンサータグへの募集を
Indiegogoで行っている。

このOVALと言うタグ、6軸センサーと光、温度、湿度、そして近接センサーを内蔵している。
近接センサーは磁界を利用したものだと思われる(基板の画像を見る限り、大きなアンテナ
パターンがエッチングされたボードが見えるので)

このタグの使い方としては、1つはセンサーとしての使用だ。窓やドアに取り付けて、振動
を感知してアラートを出したり、誰もいない部屋で照明が点灯したら光センサーでアラート
を出したり。
温度、湿度センサーも異常値を設定する事により端末にアラートを出す事が可能だ。
このあたりはゲートウェイと言うホームステーションとも言うべきユニットを通して、ゲートウェイはWiFiでネットと繋がり、
容易に変更できるようになっている。

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