チタン合金製ボディ+D2刃、そして安心して使えるリンク機構が特徴の折り畳み小型ナイフ「LYRA」

ダンボールを開封したり、食品のパッケージを開けたりなど日常的に何かパッケージを開封すると言う作業って意外と多くありますが、そう言う時にハサミやナイフ、カッターナイフ等のちょっと切り込みだけでも入れられる様なものがあると開封がとても楽に行う事ができて便利です。

ただハサミは別としてナイフやカッターナイフは使い方と言いますか、横着して使うと怪我する原因ともなります。例えば切れなくて力を入れすぎて手が刃の方まで滑って切ってしまっただと、カッターナイフなら力を入れすぎた事で折れた刃が飛んで来て怪我をするだとか、また折り畳みナイフなら使い方は間違っていないはずなのに力を入れた拍子にナイフが折り畳まれて怪我をするだとか、誰しもそう言った経験があるのではないでしょうか?

特にカッターナイフや折り畳みナイフはコンパクト収納できますので、持ち歩くのには便利なのですが、カッターナイフは前述した様に刃が折れたりと言うリスクがありますし、折り畳みナイフは何かの拍子に刃が折り畳まれると言う危険性がつきまといます。
ところが今回紹介する折り畳みナイフ「LYRA」は、特殊なリンク機構により握っていれば絶対に100%刃が折り畳まれる事がないので安心して使えるのです。
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非常に高精細なプリント性能を持った世界初のストレートライン機構採用のFDM方式3Dプリンター「Kappa 3D」

 従来のFDM(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層)方式の3Dプリンターと言いますと箱型(XYZ方向のレールの上をヘッドが移動するタイプ)が主流で、最近でこそデルタ型(上から吊るされた3本のアームが上下する事でヘッドが移動するタイプ)が少しずつ増えて来ていますが、このどちらともスピードを優先すると造形品質、精度が落ちると言うデメリットを持っています。
 と言いますもの造形物の解像度、精度を上げるには細かく回転を制御できるステップ数の多いスティッピングモーターを使用するかギア比を上げると言う事も重要なファクターの1つなのですが、それ以上に言われているのが振動をどう制御するかです。どう言う事かと言いますと、モーターは回転すると少なからず振動しますし、ヘッドを動かせば車や自転車に乗っていてブレーキをかけた時と同じ様に急にピタッとは止まらず慣性で移動しようとしますし、それを無理やり止めると急ブレーキを踏んだ時の様に反動が生まれてヘッドが振動します。それをいかに制御するかで精度が違って来るのですが、従来の方式ではスピードを重視するとどうしてもフレームを太く強く作らなければならずそれが価格へと跳ね返ると言うジレンマを抱えていました。
 そこで根本から構造を変える事で従来の欠点を克服したのがこの3Dプリンター「Kappa 3D」です。

6本数分

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