高価な3Dプリンター用フィラメントを天敵の湿気や酸素から守る真空ドライケース「PrintDry」

FDM方式(Fused Deposition Modeling / 熱溶解積層法)の3Dプリンターもモノにもよりますが普通のサラリーマンの小遣いでも購入できるくらい安くなり、ボーナスが出たのを気に思い切って3Dプリンターを買った!!と言う方が増えているのか、大手の家電量販店でもフィラメント呼ばれる糸状のプラスチック素材が簡単に手に入る様になりました。

ただこのフィラメント、フィラメントの種類やメーカーにもよりますが値段もまちまちで、1リール買うと1万円前後はしますのでその扱いには注意しなければらない事が多数あるのですが、割とフィラメントを3Dプリンターにセットしたまま放置していて、プリントしようと思った時にフィラメントがプチプチと音を立ててノズルを詰まらせたり、フィラメントは出ているのに出ているフィラメントがちゃんと溶けていないのか段々と造形物が変形して行ったりと言う事がよく起こります。

ただこの原因がフィラメントだとは気付かずに3Dプリンターばかりを点検し、最後にもしかしたらと思いフィラメントを交換したらうまく造形できたなんて事はよく聞く話です。

そんな取扱を慎重にしなくてはいけないフィラメントを厳重に収納しておくドラム式のケース「PrintDry」を今回はご紹介致します。


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