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2018-05-08

動体検知機能搭載でArduinoオンボードなWiFiにも対応したCCDカメラモジュール「Llivera」

自動で動くロボットを作ろうとした時に周囲の状況を知る為のセンサーが必要なのは当然ですが、昔であれば赤外線センサーや超音波センサーを使って周囲にある障害物を検出するのが主流でしたが、今ではCCDも小型化し処理ボードも小さくなっていますから小型のロボットにも搭載する事が難しくなくなって来ており、複数の赤外線センサーや超音波センサーからのデータを処理するよりもCCDから画像を得た方が遙かに簡単に精密に周囲に何があるのかを高速に検出処理する事ができます。
ですが新しいデバイスに挑戦すると言うのはそれを使える状態に持って行くまでに大変な時間と労力を要するのですが、このCCDカメラモジュール「Llivera」はOpenCVに対応し、Arduinoライブラリを用意する事でRaspberyPiやArduinoでも簡単に利用する事ができる様に設計してあります。

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寝苦しい夏の夜の快適性を追求した!!エルゴノミックデザインを採用したエアフロー抜群の枕「The Cubes」

ようやく暖かくなって来たかなぁ~と思っていたら、すぐにあの寝苦しくなかなか寝付けない夏がやって来ますが、そう考えるとちょっとゾッとします。

特に人間は、布団に入ってじっとしている事で筋肉での熱の産生が抑制されると体温が下がり始め、それに伴い脳内でメラトニンと言う睡眠誘導物質が分泌されて寝入る事ができます。ただ、気温が体温以上もあると外部の熱で体温が下がるどころが温められ続けますから寝付けなくなってしまうのです。

ですから扇風機やエアコンを使って上手に体温を下げてやる事で上手に寝る事ができるのですが、どうしても布団に接している身体の部分や枕と接している頭の部分は熱が籠もってしまい、そこから嫌悪感を覚えてなかなか寝られませんし。ただ最近は発汗性の高い”ひんやりシーツ”と言う、触ると体温を奪われてヒヤッっと感じるシーツもある以前よりは寝付け易くなっているとはいえ、暫く同じ格好で寝ていますとシーツと身体との接触部分に熱が籠もって来てまた寝付けなくなってしまいます。

特に髪の長い方等は自分の髪の毛の間に汗をかいてしまって気持ち悪くてなかなか寝られないと言う方もおられるでしょう。そんな髪の長い方、そして頭が熱すぎて毎年夏は寝付きが悪いと言う方にピッタリな枕「The Cubes」を今回はご紹介致します。

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