電気の力で温めてアイスクリームをすくうので手が冷たくならないアイスクリームスクープ「SVANKi」

最近100円均一ショップなどでも、熱伝導の良い金属を使い手の熱を伝えて、カップに入ったアイスを溶かしながら掬って食べる事ができると言うスプーンが売られていますが、使った事ってありますか?
確かに同じ熱伝導の原理を利用したバターナイフなどもカチカチに固まったバターを切り分けたりする時もバターナイフにそんなに力を入れずとも切る事ができますし、バターナイフにバターがひっついたまま離れないと言う事もないので便利と言えば便利なのですが、それは手が温かい時の話です。

アイスクリームを冬でも食べると言う方は大勢おられますし、暖房に効いていない寒い部屋でカチカチに凍ったカップアイスを食べると言う方もられます。
ただそう言う時に最初は温かった手も、スプーンから伝わるアイスの冷たさで冷やされて行きますので、4,5回アイスクリームを口に運んだ所で指から完全に熱は奪われ、そしてアイスクリームは全く溶けないと言う状況になり、そうなると普通のスプーンと同じで硬いアイスを砕きながら食べないといけませんし、更に指は冷たくかじかんで行きます。

それはバレル(大きな容器)に入ったアイスをすくってお皿やコーンに移すアイスクリームスクープと言う道具も同じです。このアイスクリームスクープにも同じ様に手の熱を伝えてアイスクリームを溶かしながらすくう道具があるのですが、これも同じ様に何回か使うと手が冷たくなってすくえなくなるのは目に見えていますし、掬い上げたとしても引っ付いてなかなか落ちないでしょう。

そこで紹介したいのがこのアイスクリームスクープ「SVANKi」です。


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