マクロを使わなくてもたった1つのキーで特殊機能を発動できるNキーロールオーバー・アナログキーボード「Wooting two」

PCゲームをプレイされる方にとってキーボードやマウスと言った操作デバイスはパソコン本体同様に勝敗を分ける重要なカギを握るガジェットとなります。
つまりゲームをする上でゲーム専用のキーボードやマウスを使うと言う事は、同じ腕前だとするとゲーミング用として作られたキーボードやマウスを使った方が確実に勝つ事ができます。

と言いますのもゲーミングキーボードにはマクロ機能と言って、特殊効果や技を出す際に複数のキーを同時に押したり、順番に押したりして発動させますが、この動作をキーボードに覚えさせてボタン1つで出せると言う機能があり、その特殊効果を出す事(キーを押すこと)にとらわれず自分のキャラを安全に移動させたり守ったりする事ができますし、キー操作の回数が減りますので手の疲労の蓄積も減りますし、何と言っても100%の確率で誰よりも早く特殊効果を出す事ができます。

それがゲーミングキーボードの最大の特徴であり、この他にもNキーロールオーバーと言って、USB接続のキーボードは同時に複数のキーを押した時に最初のいくつかのキーしか認識せずに後から押したキーや先に押したキーを押しているにも関わらずパソコン本体にその信号を送らないと言う制約があったりするのですが、このNキーロールオーバーを謳っているキーボードではその制約がありません。

そして今回紹介します「Wooting two」はNキーロールオーバーに対応しているのはもちろんのことテンキーのついたフルキーボードになり、マクロ機能よりもずっと操作性の高いアナログキーを使ったキーボードになります。


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