移動しながら発電をしてモバイルバッテリーを充電できるから、ある意味無駄がないキャリーケース「ESCAPE S」

キャリーケースと言えばバッグに車輪がつき、手に持って移動しなくても引っ張って移動する事ができますので、たくさんの荷物を持って旅行に出かけたりする際にとても重宝するバッグです。

そんなキャリーケースにも近年にはIoTと融合したものが増えて来ており、出始めはモバイルバッテリーを内蔵してキャリーケースからモバイルバッテリーを取り出さなくてもスマートフォン等を充電できる様にUSB端子そのものがキャリーケースに装備される程度だったものが、Bluetoothでスマートフォンと繋がる事でキャリーケースの位置がトラッキングできる様なものが出て来ました。

その後、公衆回線を使う事で世界中どこにいてもロストバゲッジを追跡できるキャリーケースが出て来たりした後に、昨年あたりからコンセプトモデルながらカメラを搭載して障害物を避けて自走する様なキャリーケースまでもが登場しています。

と言う様にどんどん発達、高度化するキャリーケースなのですが、今回はモバイルデバイスを充電する機能しか備わっていませんが、移動していれば内蔵しているモバイルバッテリーが自動で充電されるキャリーケース「ESCAPE S」をご紹介致します。

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