底板を取り去る事で素材の大きさを考えずに使えるレーザー彫刻機「Etcher Laser」

レーザー彫刻機ってみなさんご存じですか?
レーザー彫刻機はレーザーを当てる事で物体を加熱して物体を焼いたり溶かしたりする事で模様をつけて行くマシンです。
ですからレーザー光を反射する様な素材(鏡の様なもの)でなければ、レーザー光の出力にもよりますが何にでも彫刻する事ができます。

そんなレーザー彫刻機も制御の仕方が同じ3Dプリンターの普及のおかげで、ヘッドをFDM方式の3Dプリンターヘッドからレーザーモジュールに変えるだけでレーザー彫刻機に変身させる事ができます。

ただその時に気を付けなければならないのはヘッドの可動範囲があり、その中でしかヘッドは動きませんので、デザインの大きなものをレーザー彫刻しようとするとそれに見合ったサイズのレーザー彫刻機を買わなければならず割高な上に場所を取ります。

ですが今回紹介します「Etcher Laser」は、自らのサイズ以上の素材をレーザー彫刻できるとても素晴らしいレーザー彫刻機なのです。


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