プラークチェックがスマートフォンで驚くほど簡単にできるハンディーカメラ「Plover」

人間、見えない場所で進行する症状は本当に厄介で、特に歯に関しては命を奪う事だってあります。
と言いますのも医療関係者の方からよく聞くのは、誤嚥性肺炎に罹患する原因の主原因がプラーク(歯垢)だからです。
プラーク(歯垢)は実は細菌のかたまりで、その細菌は元々空気中に含まれているものもあり、体温と唾液により高温多湿と細菌の繁殖条件としては最適な口腔内では食べ物を食べなくても自然と繁殖しそして蓄積されます。
そして歯の表面だけでなく歯と歯の間と言った場所どこにでもプラークは蓄積し、そして繁殖して増えて行き唾液を嚥下(飲み込む)した時に誤って気管支に入り、それが肺にまで到達して条件が悪いと菌が増殖して肺炎となるわけです。
ですから寝たきりになってしまった場合は歯が残っているよりも、総入れ歯の方がプラークの繁殖に必要な歯がない為に誤嚥性肺炎にかかる確率が低いのだそうです。

ですがそんな状況にならなくても、虫歯だけでなくプラークが原因で引き起こされる歯肉炎だとか歯槽膿漏だとか、歯に関係する疾患には誰しもかかりたくないですよね。

そこで今回は、歯に関係する病気に関わるプラークをいち早く発見する為のガジェット「Plover」をご紹介致します。


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