樹脂製のフレームを使っているので、強風が吹いても手荒に扱っても折れない折り畳み傘「PLUVI」

みなさんは傘の骨が樹脂、つまりプラスチックで出来た傘があるのはご存じでしょうか?
あまり種類も多くなく店頭で売っているショップもあまり見かけませんので、ご存じない方も多いかもしれませんが、今までアルミで作られていた傘の骨の部分から中棒(シャフト)までも樹脂で作られており、傘の布以外は全て樹脂で作られています。

この樹脂製の傘のメリットは
1.軽い
2.錆びない
3.折れない
の3点です。樹脂と言ってもABS樹脂の様に硬いものから、水道管や波板に使われている可撓性(変形すること)のあるPVC(塩化ビニル樹脂)と幅広くあり、オールプラスチックで作られた傘は台風の時の様な強風が吹いている時に刃風の力で曲がりこそはすれ、風が止めば元の姿に戻り、人間が傘を差して何とか歩ける程度の風であれば折れる事はほぼありません。

そんなオールプラスチックで作られ携行性に優れた折り畳み傘「PLUVI」を今回はご紹介致します。


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炎天下での車内の温度上昇を防ぐ!!車をすっぽり包む電動モバイル・カー用テント「Lanmodo」

 長時間夏の炎天下に放置しておいた車に乗り込んだ時に火傷をした、火傷をしそうになったって経験が1度や2度は誰にでもあるかと思いますが、真夏の炎天下に放置した自動車の車内温度は実に60度、70度近くまで上昇しており、フロントガラスにサンシェードを置いて置いてもハンドルは長時間握り続けるには熱く、シートも座っていると焼けた石の上に座っている様な感じさえします。
 ですが炎天下の屋外駐車場でできる事と言えば、サンシェードをガラスに貼って赤外線が車内に入るのを防ぐくらいしかできませんし、ガラスからの入射を防いだとしても、金属でできたボディーは、ボディーの上に生卵を割って落とせば目玉焼きが焼けるくらいに熱せられその熱が車内の温度を上昇させます。

 そんな夏の炎天下の駐車場において、車内の温度上昇を劇的に抑える事ができる画期的なガジェットがこの巨大な車用の傘、「Lanmodo」です。


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雨の日でも両手でスマホの操作ができるハンズフリー傘「Phone-brella」

あなたは雨の中、傘を差しながらスマホを操作するのに苦労した事はありませんか?
最近ではスマホも大型化して片手でメッセージやメールを書いたりするのが難しくなっていますよね。晴れた日であれば何とも思いませんが、雨降りで傘を差していたらどうでしょう?両手でスマホを操作しないといけない時、傘を頭や肩や背中で支えて操作しないといけませんので、とてもやり辛いですよね。
そんな傘を差していても両手をフリーにしてくれるハンズフリー傘がこの「Phone-brella」です。


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