樹脂製のフレームを使っているので、強風が吹いても手荒に扱っても折れない折り畳み傘「PLUVI」

みなさんは傘の骨が樹脂、つまりプラスチックで出来た傘があるのはご存じでしょうか?
あまり種類も多くなく店頭で売っているショップもあまり見かけませんので、ご存じない方も多いかもしれませんが、今までアルミで作られていた傘の骨の部分から中棒(シャフト)までも樹脂で作られており、傘の布以外は全て樹脂で作られています。

この樹脂製の傘のメリットは
1.軽い
2.錆びない
3.折れない
の3点です。樹脂と言ってもABS樹脂の様に硬いものから、水道管や波板に使われている可撓性(変形すること)のあるPVC(塩化ビニル樹脂)と幅広くあり、オールプラスチックで作られた傘は台風の時の様な強風が吹いている時に刃風の力で曲がりこそはすれ、風が止めば元の姿に戻り、人間が傘を差して何とか歩ける程度の風であれば折れる事はほぼありません。

そんなオールプラスチックで作られ携行性に優れた折り畳み傘「PLUVI」を今回はご紹介致します。


この折り畳み傘「PLUVI」は折り畳んだ状態では直径6.3cm×長さ28cmの重さ265gと、大きさ的には他の折り畳み傘と差ほど変わりませんが、重さはさすがに樹脂製だけあり100gは軽く仕上がっています。
また広げると傘の直径は90cm、柄の長さは60cmと、これもまぁ折り畳み傘としは一般的なサイズで、傘の布生地にはポンジー210Tと言うポリエステル製の布生地が使われておりUVカット率95%なので、今年の夏の様に暑く日差しがきつい日中は日傘として持ち歩くもの良いかもしれません。

と言う様に傘の形状としては一般的な折り畳み傘と何ら変わらないのですが、画期的なのはプラスチック製の折り畳みできる骨です。
この折り畳み傘「PLUVI」で使われている3つ折りにできる骨は特許も取得している独自開発の骨で、選び抜いた樹脂素材とこの構造だからこそ折り畳みが可能になっただけで、他社では真似できない技術なので樹脂製の傘が市場に出回る様になって1年以上は経過していますが、オール樹脂の傘が出て来てはいません。

更に骨を樹脂にした事でカラーリングも簡単にできる様になり、実際にこの「PLUVI」には傘の骨は単色からレインボーカラーまで多種多様なカラーラインナップが用意されていますので、詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1939052300/pluvi-a-revolutionary-umbrella-as-never-seen-befor

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
と言う不安がある方は、下記URLのRAKUNEWさんがオススメです。
商品の破損やトラブルに関しても直接、RAKUNEWさんが販売元と交渉して頂けますので安心ですよ♪
RAKUNEWさんの商品紹介ページは下記になります

https://www.rakunew.com/items/81382

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です