もしお子さんが、食べ物やおもちゃを誤って飲み込んで喉を詰まらせた時に役立つ「lifewand」

大人でも食べ物を喉に詰まらせてしまった様な時、詰まらせた食べ物が大きな固まりだったり、引っ掛かったりする様なものだと、なかなか吐き出す事ができずに死ぬ思いになったりしますが、子どもはもっと吐き出す力がないので、大人が介助してやらなければ吐き出せません。

そこでどうやって吐き出させるのか?一番多いのが背中を叩いたり、口の中に指を入れて取り出したりですが、口の中に指を入れてもっと押し込んだり、背中を叩いて骨が折れたりしたらどうしようと躊躇される親御さんも少なからずおられます。

だからと言って救急車を呼んでもなかなか来てもらえませんし、窒息して3分も経過すると脳へ酸素が行かなくなり脳が損傷を受けてしまいますので、悠長な事は言わず即、喉に詰まらせたものを取ってあげる必要があるのです。

そこで今回は、吐き出させた経験がない、いざとなった時に実際に吐き出させる事ができるのか自信がない方にとっておきのガジェット「lifewand」をご紹介致します。
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蚊を人間だと騙しておびき寄せ、ファンで一気に吸い込んで一網打尽にする蚊取りマシン「Mosquito Box」

 もう既にあの寝ているとプーーーンと言うあの忌まわしい羽音に悩まされていると言う方も少なくはないでしょうか?
 ところで蚊ってどうして人間の血管に針を刺して血が吸えるのか?不思議に思った事ってありませんか?一般的に人間の体温や呼吸によって吐き出される二酸化炭素におびき寄せられてやって来るのは知られていますが、例えば二酸化炭素の塊であるドライアイスを置いて置いても蚊は寄って行こうとしませんし、人間の体温程度の熱を発する発熱体を置いておいたとしておそれ単体では見向きもしません。それよりも蚊も昆虫ですから紫外線を放射する電球なり蛍光灯、LEDを置いて置いた方が寄って行きます。

 そして蚊もやって来た蚊を1匹1匹獲るのではなく、周囲にいる全ての蚊をおびき寄せて一網打尽にした方が、蚊が産卵をして(卵から成虫になるまで蚊の種類によっても違いますが、およそ10〜15日で成虫になります)延々と増殖する事も防ぐ事ができますから、卵を産むメスの蚊を産卵する前に捉えられれば蚊は産卵する事なく死滅して行きますので、個体数も減って行きいずれは蚊そのものがいなくなればその後、刺される事も無くなります(蚊の行動範囲は生まれた場所から15mと言う極々狭い範囲で、人やモノにくっついて移動しない限りはその15mと言う範囲の中で一生を終えます)。

 ではどうすれば蚊をおびき寄せて捕獲する事ができるのか?それを突き詰めて作られた究極の蚊取りマシンがこの「Mosquito Box」です。


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