3DプリンターがあればDIYで自作もできるレコードプレイヤーキット「Lenco-MD」

フィラメントと呼ばれるプラスチックの糸と言うか棒を溶かしながら造形して行くFDM方式の3Dプリンターは、3年前と比べると1/5程度にまで価格が下がり、自作キットであれば任天堂Switchよりも安いキットもあり、簡単に家庭で3Dプリンターを使って様々なものが作れる様になっていますので昨年の冬のボーナスで念願の3Dプリンターを購入してみた方も多かったのではないでしょうか?

ただ3Dプリンターはあってもデータは無料のものを拾って来るか、自作するしかありませんし、自分でデータを作ると言ってもコップの様な単純な形のものであればアプリの操作さえ覚えれば簡単に作れてしまいますが、例えばミニ4駆のボディーを3Dプリンターで自作するとなるとかなり練習をしてアプリを使い方をマスターしないと作れません。

でも何か大きなモノを、家族をアッと言わせてみる事ができる様なものを作ってみたいと言う方に今回は何とレコードプレイヤーが3Dプリントできるキット「Lenco-MD」をご紹介致します。

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3Dプリンターがあれば、ボディーを自分の手に合わせて設計・造形可能なゲーミング・マウス「Astrum」

パソコンの入力デバイスとして当たり前の様に使っているマウスですが、みなさんはマウスに対しての違和感や不満はありませんか?
特に毎日何時間もマウスを使う方であれば、そのマウスの大きさや形状の少しの違いが手や腕に対する負担となって現れます。

例えば肘から手首には橈骨と尺骨と言う2本の骨が平行に並んでいるのですが、これは上を向いて寝た状態で掌が天井を向いている状態で平行になっており、マウスを手に持って操作する状態で言えばこの橈骨と尺骨は平行ではなくクロスしている状態になり、前腕だけを見れば180°捻れれた状態にあります。
ですので掌が机の天板に向いている時点で前腕にはかなりの負荷がかかっており、更にマウスに置いてクリックを行う人差し指や中指も真っ直ぐ伸ばされれば伸ばされるほど総指伸筋や短橈側手根伸筋に負荷がかかり、最悪は肘の周辺に痛みを感じたりします(一般的にはテニス肘と言ってスマホの操作のし過ぎでも同様の症状が起こったりもします)。

ですから手はちょうどテニスボールを持つ様な感じでマウスを持つ事ができれば手にかかる負担も最小限で済むのですが、1サイズのマウスでさすがに万人に優しいマウスを設計する事は不可能で、手にピッタリとフィットする方もおられればそうでない方も必ず出て来ます。

そこを自分でカスタマイズできる様にして手にかかる負担を最小限にするのが今回紹介する「Astrum」と言うマウスです。


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