RaspberryPiを10インチタブレットにするだけでなく、センサーを取り付け様々な実験も可能なDIYキット「Raspad」

RaspberryPiと言う超小型PCがありますが、この通称RasPi(ラズパイ)の魅力は何と言ってもその大きさと、そこそこの性能、そしてGPIOでしょう。
RasPiは決してPCとしては処理スピードは早くありません。例えばRasPi上で動く”Windows 10 IoT Core”がありますが、決してサクサク動くわけではなく普通のPCと思って操作するとその遅さにイラッとします。
ですが、これをマイコンボードであるArduinoと比べるとその性能はまさに神!!です。RasPiにはご存じの様にGPIOと言って様々なセンサーや電子部品と接続できるポートがあり、例えば温湿度センサーを接続してそのデータをクラウドサーバーへ定期的にアップロードさせると言ったIoT機器を作る場合、Arduinoよりも遙かに安く、そして遙かに短時間でコーディング(プログラムを書く事)をする事が可能です。

そんなRasPiをベースにした10インチタブレットを作る事ができるのが、この「Raspad」です。


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