ARMプロセッサを載せたArduino互換機「AttoDuino」登場

 

Arduino互換機はどこまで進化するのか?性能を伸ばして行くのか?プラットフォームがしっかりとしているからだと思う。
今回紹介するKickstarterで募集の始まったArduiono互換機「AttoDuino」は”ARM M4F”を搭載。

このプロセッサ、256Kバイトのフラッシュメモリと、32KバイトのSRAMを搭載。
A/Dの分解能は12bit!!PWM出力回路も16chも搭載。そして80MHzの動作周波数。

そしてこのボードの特徴はBluetoothを搭載して、Bluetoothを介してプログラミングできる点だろう。個人的にはWi-Fiモジュールを載せてもらった方が使い勝手はよかったかな?とは思うが。Wi-Fiであれば専用アプリいらずにブラウザベースで簡単にHTML5とJavaを使って制御プログラムが書けたのにと思う。

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