タブレットモードでも使えるPentium Silver N5000/8GRAM/128or256GB SSD内蔵8インチハンドヘルドPC「Falcon」

クラウドファンディングindiegogoから始まったハンドヘルドPCの”GPD”シリーズは、最初にリリースされた”GPD Pocket”は7インチ液晶にAtomプロセッサーを搭載していましたが、その後リリースされた”GPD Win”では5インチ液晶とAtomプロセッサーと言う組み合わせながら、ファンクションキーの上にゲームコントローラーのボタンを配置しゲーム専用機的な色合いを出し、10月にリリースされた”GPD Pocket2”とGPD Win2”ではCPUが第7世代のIntel® Kaby Lake Core™ m3-7Y30へとアップグレードされ、以前よりも快適に操作できる様になりました。

ただ”Core™ m3-7Y30”を搭載されたと言ってもCore MはCore i3よりも性能は低く、Pentiumよりは高性能と言う位置づけですので、FPVゲームを駒落ちせず、ウェイトタイムゼロでプレイできる訳でもなく、あくまでも多少は動きが軽くなったと言う程度で、イラストレータやフォトショップ、PowerPointでたくさんの動画を貼り付けたファイルを操作する様な場合はGPUもCPU内蔵なのでそれなりの処理しかできず、メモリーも8GByte程度なのでメモリースワップが頻繁に起きて、途中でフリーズした様な、マウスカーソルがカクカクと動く様な状態になるのには変わりません。

ですがWindowsのみでしか動かないアプリケーションやソフトウェアは非常に多く、そう言うアプリやソフトを使っている方で、デメリットを理解しつつ持ち歩くのには小型の軽量PCの方が良いと言う方にはGPDシリーズは超人気です。

そして今回紹介する「Falcon」もそんなハンドヘルドPCの1つです。

“タブレットモードでも使えるPentium Silver N5000/8GRAM/128or256GB SSD内蔵8インチハンドヘルドPC「Falcon」” の続きを読む