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2018-05-11

最大12Nmの力で路面からの抵抗をビンビンと腕で感じ取る事ができるPCゲーム用ドライビングハンドル&ペダル「Feel VR」

今回紹介するスゲーム用テアリングホイール・コントローラー「Feel VR」はダイレクトモーターを使い路面から受ける抵抗をリアルに再現できるVR(バーチャルリアリティー)ではなくリアリティーを追求したコントローラーになります。

そしてそのパワーは何と12Nm(ニュートンメーター)と超強力です。

ところで12Nmと言われてピンと来ないかもしれません。1Nmをみなさんに馴染み深い単位に変換すると1Nm=0.102kgf・mとなり12Nm=1.2237kgf・mとなります。これは1mの棒の片側に1.2237kgの重り(1Lのペットボトル+250mlのボトルを足したくらい)をぶら下げたものを反対側の端を持って持ち上げて水平に保つ力と同等になります。
また12Nmはちょうど車のホイールのナットを締め付ける圧力と同じなので、タイヤ交換をされた方ならどれだけ力を入れないとナットが外れないかご存じのはずですし、それと同等の力でステアリングはモーターの力で動かされますので、ちょど重ステ(ノンパワーステアリング)のステアリングでハンドルを切る様な感覚を味わう事ができます。

ですからどれだけこの「Feel VR」が手にビンビンとパワーの伝わるステアリングなのかが分かりますよね。

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暗闇の中なのに昼間に撮影したの?と見間違う様な映像を撮影可能なカラーナイトビジョンカメラ「Aurora」

みなさんは暗闇を捉えた映像と言うとどう言う映像を思い起こされるでしょうか?
おそらく白黒映像か、画面全体が緑色で動く物体が白く光り輝いている映像を思い起こされるのではないでしょうか?

これは光のない場所では、人間や動物、建物や乗り物等から出される赤外線(赤外線は熱線とも言われます)の強さを白黒等の濃淡で表す事で映像化したり、対象物に赤外線を当てる事で反射された赤外線の光の量を映像化する事で映像化していますので、どうしても単色になってしまうからです。

ところが近年、この単色の映像をカラー化するEMCCDセンサーが開発され、望遠鏡や双眼鏡、ライフルスコープとして製品化されているのですが、4K画像が主流の現在、そこまでの解像度を出す事が無理な為か何故かEMCCDセンサーを使ったアクションカメラやビデオカメラの様なものは発売されておらず、今回紹介します「Aurora」がおそらく映像を記録する為の初のパーソナルユースのカラーナイトビジョンカメラとなります。

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