暗闇の中なのに昼間に撮影したの?と見間違う様な映像を撮影可能なカラーナイトビジョンカメラ「Aurora」

みなさんは暗闇を捉えた映像と言うとどう言う映像を思い起こされるでしょうか?
おそらく白黒映像か、画面全体が緑色で動く物体が白く光り輝いている映像を思い起こされるのではないでしょうか?

これは光のない場所では、人間や動物、建物や乗り物等から出される赤外線(赤外線は熱線とも言われます)の強さを白黒等の濃淡で表す事で映像化したり、対象物に赤外線を当てる事で反射された赤外線の光の量を映像化する事で映像化していますので、どうしても単色になってしまうからです。

ところが近年、この単色の映像をカラー化するEMCCDセンサーが開発され、望遠鏡や双眼鏡、ライフルスコープとして製品化されているのですが、4K画像が主流の現在、そこまでの解像度を出す事が無理な為か何故かEMCCDセンサーを使ったアクションカメラやビデオカメラの様なものは発売されておらず、今回紹介します「Aurora」がおそらく映像を記録する為の初のパーソナルユースのカラーナイトビジョンカメラとなります。


まず最初に抑えておかなければならないのは、この「Aurora」の画質です。記録動画の画質は720pとハイビジョンの1080Pにも及びませんが、F1.4 / 2.0 / 5.6の切替式のレンズと組み合わせる事でフレームレート8,15,24,30,60fps映像をカラーないし従来と同じ白黒で記録する事ができるカメラになります。
また静止画は9Mピクセルとなり、1/s, 1/5s, 1/10s, 1/15s, 1/30s, 1/60sのタイムラプス撮影機能を備え、光学ズームはありませんが4倍のデジタルズームを内蔵しています。

ですから映像の画質は昼間の撮影(Dayモードにする事で昼間での撮影も行う事ができる様になっています)でも720P画質と決して良いとはいえませんが、夜間の動物や魚たちの生態をじっくりと観察したりそれをカラーの記録映像として残したいと言う方や、オーロラを動画で自分の手で撮影したいと言う方に向いているカメラになります。

またこの「Aurora」は撮影は行わずにナイトビジョン(暗視スコープ)としても使える様になっており、ファインダーの中には液晶モニターが入っており、カラーないし白黒で周囲の景色を眺めると言う用途にも使える様になっています。

そして撮影した映像は内蔵したメモリーカードに記録され、スマートフォンから専用のアプリケーションを使ってWiFi経由で「Aurora」にアクセスし、映像を取り込んでSNSやYouTubeにアップロードする事ができる様になっていたり、この「Aurora」はファインダーに撮影した映像を再生する事ができる様になっていますので、スマートフォンがなくともその場でファインダーを覗いて映像を確認する事もできる様になっていたりもしますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/189168434/aurora-worlds-1st-day-night-camera-with-true-night

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