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2018-05-12

高濃度酸素を送る事で集中力をアップし眠気を覚ますポータブル酸素濃縮器「INBair O2」

昨日は久しぶりに良く寝たはずなのに…..集中して勉強をしたりデスクワークをしたりしなければならない時に突然、睡魔に襲われアクビが出たりする事ってありませんか?

これは一説には集中する事で脳での酸素の消費量が増える事で血中の二酸化炭素濃度が上がる事によるだとか、締め切った部屋で仕事や勉強をしている場合は部屋の中の空気中に二酸化炭素濃度が上がる事で(理想の二酸化炭素濃度は330~400ppmで、空気中に含まれる二酸化炭素が1000ppmを超えると思考力に影響を与え始め、2000ppmを超えると眠気を感じる人が出て来たりします)引き起こされるとも色々と言われています。

ですがハッキリとしたエビデンスはなく、ただあるジャーナルにも掲載された研究論文によると30%の高濃度酸素(大気に含まれる酸素の割合は21%)に保たれた部屋と普通の部屋とで記憶力に関する実験をしたところ、高濃度酸素にした部屋で学習した方が明らかに優位性があるとの結果が出ており、高濃度酸素を吸うと言う事はアスリートが身体のメンテナンスに高濃度酸素を吸う事で回復力能力が向上するだけでなく学習においても有効であると言う事が立証されています。

ただ自宅やオフィスに酸素カプセルを導入するなんてレンタルするにしても費用がかかる上に、設置場所も必要になり誰もが手軽に利用はできません。

ところが今回紹介する「INBair O2」はタブレットほどのサイズしかない為に設置に場所も取らず、どこへでも携帯して持って行く事ができる酸素濃縮器です。

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普通にバッグや上着の内ポケットに入れて持ち運ぶ事のできる、折りたたみ式ウクレレ「Astro」

みなさんは何か楽器の演奏はできますか?
よく歳を取ってから時間ができたからと楽器を習う方もおられますが、習い始めてから若い頃にピアノやギターでも弾いておけばよかったなぁ~と後悔される方も多いかと思います。
何せピアノは右手と左手を別々にリアルタイムで動かす事が要求されますし、ギターは右手のストロークは何とかなってもコードを抑える左手の方が問題で、特に小指や薬指で弦をしっかり押さえられなくて、そこを意識すると今度は指が痙ったり。
それにまたドラムも手と足4本で違ったビートを刻む必要がある上に、トランペットをはじめとする管楽器の多くは擬音楽器と言って唇を震わせ、口で音階を作らないといけませんので、これは持って生まれた唇の形や柔らかさが大きく影響し、練習したからと言って何とかなるものでもありません。

そこで楽器初心者の方にオススメなのが”ウクレレ”です。ウクレレは弦が4本しかなくネック部分も細い為に小さな手の人でも回しやすく、コードもギターに比べると弦の数が少ないので覚えやすいのが理由です。

ただその”ウクレレ”も大きさは様々なものがありますが、標準的なものは60~70cm程度あり、ボディー部分の幅や厚みも考えると、ちょっとバッグに入れて持ち歩いて、話のノリで覚えたばかりのウクレレを披露したくて”じゃぁちょっと弾いて見せてあげようか”なんて事をやると、かなりわざとらしく思われます。

ですが今回紹介する折りたたみ式ウクレレ「Astro」は折り畳むと長さ約30cm×幅10cm×厚み5cmと500mLのペットボトルよりほんの少し大きい大きさなので、持ち歩いても怪しまれる様な事はありませんし、逆にどこででも時間のある時にサッと取り出して演奏の練習を行う事のできるウクレレです。

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