LEGOブロックいイノベーションをもたらす画期的なレゴテープ「Nimuno Loops」

 ”LEGOと言えば何でしょうか?”と聞いた時に子どもさんを持つ親や子どもはほぼ100%近くブロックと答える事ができるくらい、レゴブロックと言うのは有名ですし、小さい3歳くらいの子どもから、大人まで幅広い年代で楽しめるのがレゴの魅力でもあります。え?大人がLEGOブロックを使って何か作るの?と思われるかもしれませんが、世の中には素晴らしい芸術性と感性と設計能力や想像力を持った方はたくさんおられ、マインドストームシリーズのセンサーやモーター類とLEGOブロックを組み合わせて使って動く建設機械をオリジナルで作ったり、本当に飲み物が出てくる自動販売機を作ったりと実に色々なものを作っておられます。

 そんな無限の可能性を秘めたLEGOブロックに当たらなイノベーションを起こすかもしれないLEGOブロックと言うかLEGOテープ「Nimuno Loops」を今回はご紹介致します。


“LEGOブロックいイノベーションをもたらす画期的なレゴテープ「Nimuno Loops」” の続きを読む

ペットボトルを溶かして造形する事ができるリサイクル3Dペン「Renegade」

3Dペンと言うジャンルの3Dプリンターの様な製品はご存じでしょうか?3Dペンの原理はグルーガン(ホットボンド)と同じ様な構造をしており、FDM(熱溶解積層法)方式の3Dプリンター用のフィラメント(棒状のプラスティック材料)をセットして溶かして押し出す事で自由に色々なモノを創造する事ができる全く新しいジャンルの造形ツールです。

この3Dペンの良い所はデータを作る必要がないので、大人はもちろんの事、ヤケドにさえ気を付けてれば幼児でも扱える手軽さがあります。3Dプリンターで同じものを作ろうと思えば3D-CADを使って複雑な図面を仕上げていかなければいけませんが、3Dペンは本当に自由に3Dペンを手に持って動かす事でハンドメイド感たっぷりの立体的な世界にたった1つの造形物を作り出す事ができます。

ただ欠点は3Dプリンターもそうなのですが、失敗するとそれまで使った材料が無駄になると言う事です。ですが3Dペンはまだ自分の目で見て作っていますから失敗したと思えばすぐに手を止めて今射出した部分を素早く切り取れば手直しする事ができますが、それでも捨てる無駄な材料が出て来ますし、材料のフィラメントもそんなに安いものではないので自分で購入していれば無駄にしない様にと言う気持ちも働きますが、子どもはそんな事も気にせずにどんどんとあるだけ使ってしまいます。

それがその子どもの創造性を豊かにすると割り切れればいいのですが、そう割り切れるものではありませんよね。であれば安いフィラメントがあれば材料の事を気にする必要性もなくなって来ますよね。

その究極に安いタダの様なフィラメントを材料として使う事ができるのがこの「Renegade」です。


“ペットボトルを溶かして造形する事ができるリサイクル3Dペン「Renegade」” の続きを読む