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音声メモを自動的にテキストに変換するノイズキャンセリング機能搭載ボイスレコーダー「Senstone」

 iPhoneで何か検索をする時にSiriに話しかけて検索をかける方も多いかと思いますが、その変換精度がiOSがバージョンアップする度に精度が上がっていると思いませんか?
 Siriが登場した頃は何てトンチンカンな変換をしているのだろうと思ったものですが、最近では文脈からほぼ間違いなく”かな漢字変換”を行い漢字変換して表示して来ますし、句読点も話す間合いをしっかりと捉えて挿入してくれますので、文字を入力するのが苦手でメールを書いたりLINEしたりする時ももっぱら音声認識に頼っていると言う方もおられると思いますが、それにはスマートフォンがなくてはいけませんし、スマートフォンの音声認識は周囲の雑音に弱いので、かなり静かな場所で使わないと使えないと言う欠点がありますが、この「Senstone」はそんな周囲のノイズを除去し、誰かと話していても「Senstone」を身に着けている人の声のみを抽出して文字変換してくれるとても賢いボイスレコーダーです。

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ウラウドサービスと連携するキースキャン速度1msecのキーボード「Das Keyboard 5Q」

FPS(First Person shooter)と言うオンライン対戦のシーティングゲームで使用するキーボードを選ぶ際によく目にする比較項目と言えば”キーストローク(+キー反応)”、”キー荷重”の2つです。
キーストロークはそのキーがどれくらい沈むのか?またどれくらい沈むとキーが押されていると反応するのか?と言う数値が書かれています。
次にキー荷重はキーを押すのに必用な力で40gとか45cNとかニュートン単位で書いてあるキーボードもあります。これはFPSゲームでは常にキーの上に指を置いているのであまり軽いと指の重みで押すつもりもないのにキーが押し込まれて押されてしまっていると言う事がありますので、指をかけても沈まない、でもそれ程力を入れなくても押す事ができる微妙なキー荷重が求められます。

ですがいくらこれらキーが良くてもそのキーが押されているかどうかと言うデータをPCへ送るのが遅いとその分反応が遅れてしまいます。そのキースキャン速度を人間の反応スピード以上にオーバースペック気味に早くしたキーボードがこの「Das Keyboard 5Q」です。

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ページのソートもクラウドへのアップロードも自動。再使用可能なルーズリーフ「Rocketbook Wave」

フィリクションペンってご存知ですか?消せるボールペンとして一躍有名になったペンなのですが、4年ほど前までは黒と赤色くらいしかなかったのが、最近ではカラーペンや色鉛筆、蛍光ペンまでとバリーエーションが豊富になって来て、今やボールペンも消せる時代になって来ました。

このフリクションペンって鉛筆やシャープペンシルとは違い書いていても手に鉛筆の粉がついて手が汚れないのが嬉しいですし、なおかつ鉛筆の様にちょっと力を入れて書いてしまい後が残ると言う事はなく綺麗に消えてしまってくれるので、とても綺麗に書けるのが特徴です。

ではどうしてフリクションペンは消えるのかと言うと、フィルクションペンに使われているインクは特殊なインクで、摂氏60度以上の熱を加えると透明に変わると言う性質を持っています。つまりフリクションペンについているラバーと言う名の消しゴムは擦る事で摩擦熱を起こしてその熱で化学変化を起こさせて透明にしていただけなのです。

そのフリクションペンで書いたメモを一気に電子レンジで消してしまおうと言うのが、この「Rocketbook Wave」です。もちろん紙は電子レンジにかけても変質や変色を起こさず、温度が低くなると消したはずの文字がうっすらと再び浮かび上がって来ると言うフリクションペン特有の現象が起こさない様に工夫されています。

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