失敗しても大丈夫!!普通の陶器用粘土を使うから再利用できるセラミック3Dプリンター「CERAMBOT」

今まで陶器を3Dプリンターを使って造形しようとした場合、粉末状のセラミック粉を光硬化樹脂に混ぜ造形した後に焼結炉で焼結して完成させると言うのが一般的な方法でした。
この方法は光造形なのでとても精密なものが作れるのですが、造形スピードはフィラメントを溶かしながら造形するFDM方式には遠く及ばず、費用的にもかなり高価で、あぁあんなセラミック3Dプリンターで花瓶や食器が作れたどんなに素敵なのに…..と思われていた方にはとても高いハードルでした。

ところが今回紹介するセラミック3Dプリンター「CERAMBOT」は、FDM方式で使われているデルタ型の3Dプリント装置のヘッド部分を粘土を射出できるアダプターに変えただけの3Dプリンターなので3Dプリンターそのものも安くしかも市販の陶芸用の土が使えると言うのがメリットです。


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刃を折らない&刃が引き込まないので安心安全に使えるユーティリティーナイフ「Maker Knife」

カッターナイフは刃の切れ味が悪いなと感じれば、先端の刃を折る事で刃を研ぐ必要もなくキレキレの刃に交換できますので大変便利なのですが、刃を折るのって折った後に刃が飛んで来ないか恐くありませんか?
またカッターナイフはスライドさせて刃の部分を出したり収納したりする事ができ、刃をカッターナイフの本体に収納しておけば刃で怪我をする事もないので普通のナイフよりも取り扱いやすく怪我をする危険性も少ないのですが、硬いモノを切る時に気をつけていないと目一杯力を入れて刃を押しつけた時に刃がいきなり引っ込んで手を怪我する事もあります。

そこで今回は便利なカッターナイフの欠点と言うか、気がかりな面を全てクリアし安心安全に使う事ができるユーティリティーナイフ「Maker Knife」をご紹介致します。


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