スタンドアロンで3つのプログラムをスワップ可能なArduinoコントローラーボード「tuBoard」

2020年からプログラミングが小学校から必須化されるのに伴い、昨年から様々なタイプのプログラミング教室が生まれています。
そんなプログラミング教室の中でも人気なのがロボット教室です。
やはり画面の中でキャラクターを動かしているだけよりも、実際に動くものを作る方が子ども達には人気があります。

ただその教室のカリキュラムが終わった後に自分で動くものを作ってみようと思うと、ハードの壁は高く本格的な回路設計となるとインピーダンスや周波数特性など、様々な事を考慮して設計しなければならずそれこそ高校数学の知識が必要になり小学生にはちょっと無理な領域になります。

そこで今回はロボットから自動車まで、動くものを簡単に自作する事のできるArduinoコントローラーボード「tuBoard」をご紹介致します。


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楽にゴフル場を回るならこれ!!手押し式キャディーカートを電動化する「eWheels」

 ゴルフに全く興味がないと言う方はゴルフコースがどの様になっているのかって言う事はご存知ないと思いますが、ゴルフコースって意外とアスレチックになっていて、山ありたにありで急な坂も至る所にあって、見た目は小さなゴルフボールを優雅にクラブで飛ばしているだけのスポーツの様に見えますが、実はアップダウンのきつい山の中をあっちに行ったりとこっちに来たりとそれはそれは大変疲れるスポーツなのです。
 ですからゴルフコースではゴルフカートの様に移動の為の電動カーが用意されていたり、ゴルフバッグを運びつつ、コースをどう攻めれば良いのか教えてくれるキャディーさんがついていてくれたりするのですが、基本的にはプレイ料金にこれらゴルフカートの使用やキャディーさんは含まれていませんので、プレイ費用を安く上げたいと言う方はゴルフバッグも自前で運ばなければなりません。
 そこで活躍するのがキャディーカートと言ってゴルフバッグを乗せて引いて歩くショッピングカートの様なものがあるのですが、このカートを引いて歩くのも坂がきついと年をとってちょっと体力の落ちて来たゴルファーにとってはきつく、ゴルフバックを持ち歩くだけで疲れて、飛ばないし飛ぶ方向は定まらないしと言うのは良く聞く話です。

 そこで登場したのがこの「eWheels」で、この「eWheels」は今お持ちの折りたたみ式のキャディーカートの後輪をこの「eWheels」に置き換えるだけでキャディーカートを全く押さなくて済む様になる自走ホイールなのです。

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LEGOブロックを電動化しスマートフォンで操縦できる様にする「SBrick Plus」

LEGOの”TECHNIC”シリーズや自作のLEGOマシンをラジコンの様に操縦できたらいいな?と思った事ってありませんか?LEGOには”Power Functions”シリーズと言って”TECHINC”シリーズや自作のLEGOマシンに”Power Functions”シリーズのモーターやコントローラー、バッテリモジュールを搭載する事で、”Power Functions”シリーズの赤外線コントローラーを使ってラジコン化する事ができる様になっています。
ですが赤外線は受光部が死角になると赤外線を受ける事ができずに赤外線が切れた途端に動かなくなってしまいますし、ちょっと離れると赤外線も届かずに止まってしまいますので常に赤外線受光部が見える様に一緒に動いてないといけませんし、”TECHINC”シリーズのクレーン車などは走行はさせる事はできますが、アームを伸ばしたり動かしたりは”Power Functions”シリーズだけではできませんので、そう言う細かい部分も”Power Functions”シリーズのモーターを搭載してBluetoothでペアリングされたスマートフォンから操縦できる様にしたLEGOコントローラーが”SBrick”なのですが、”SBrick”も所詮は”Power Functions”をBluetooth化してスマートフォンでコントロールできる様にしただけでそれ以上の拡張性はありませんでした。

そこで今回、”WeDo 1.0”キットを使える様にしたのがこの「SBrick Plus」です。


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