防水と通気性を兼ね備え、そしてコーヒーの力で素足で履いても臭わないスニーカー「Rens」

靴において防水と消臭とは相反します。
それは防水は一般的に水が浸入する事を防ぐ為に繊維の網目を特殊な撥水効果のあるコーティングを表側から施したり、糸そのものを初めから撥水加工されたものを使用しつつ水が浸透しない様な網目が密な編み方をしているからです。
その為に外から水は浸透しませんが、足から分泌された汗も同じ水分なので外へと逃がす事はありません。
よって靴の中は高温多湿な状態となり雑菌や細菌の繁殖を促し、あの独特の得体の知れない臭いを醸し出します。

ただそうなると自分だけでなく周囲の人でも臭いに敏感な方は臭いの影響を受けますし、臭いに敏感ではない方でもその臭いを嗅ぐだけで胃腸の調子を狂わされる事もあります。

そこで今回は、防水と悪臭の発生防止と言う非常にハードルの高い問題を解決したスニーカー「Rens」をご紹介致します。
“防水と通気性を兼ね備え、そしてコーヒーの力で素足で履いても臭わないスニーカー「Rens」” の続きを読む

汗をよくかく夏場に1週間履いても臭わない、ウソの様な本当の靴下「ONEMERINOS」

ご主人や息子さんの靴下の臭いで気絶しそうになった事ってみなさんにはありませんか?
本人は自分から放出される体臭なのであまり気にもしませんが、その臭いを嗅がされる家族からすればたまったものではありません。
そこで登場するのが消臭効果のある靴下なのですが、ある程度の臭いまでは銀イオン加工された様な靴下でもある程度の効果はあるのですが、クレヨンしんちゃんに登場するしんちゃんのお父さん、”野原ひろし”の足レベルになるとそう言う消臭加工された靴下でも負けてしまいます。

では何故消臭靴下が臭うのでしょうか?

それは靴下が汗を吸収しないからなのです。靴下の繊維が汗を吸収せずに足の表面が汗で濡れた状態が続くと雑菌が繁殖して強烈な臭いを放出します。
一方、靴下の繊維汗を吸収する事で足そのものはドライに保たれますので雑菌の繁殖環境が奪われ臭いません。

そのキーとなるのがその靴下に使われている繊維です。靴下を始めとして衣服に使われる繊維としては綿やウールの他に麻やシルクがありますが、これら天然素材は汗を吸収します。
一方、ポリエステルやナイロン、ポリウレタンと言った靴下によく疲れる素材は人工合成されたものなので汗は一切吸収しません。この汗を吸収するしないが靴下の発する悪臭を左右し、これら合成繊維が多い靴下ではどう頑張っても足はしっとりと濡れ、雑菌の繁殖条件はバッチリとなります。

そこで今回は抗菌加工するのではなくいかに汗を効率良く吸収して発散するかをメインに開発された臭わない靴下「ONEMERINOS」をご紹介致します。


“汗をよくかく夏場に1週間履いても臭わない、ウソの様な本当の靴下「ONEMERINOS」” の続きを読む