失敗しても大丈夫!!普通の陶器用粘土を使うから再利用できるセラミック3Dプリンター「CERAMBOT」

今まで陶器を3Dプリンターを使って造形しようとした場合、粉末状のセラミック粉を光硬化樹脂に混ぜ造形した後に焼結炉で焼結して完成させると言うのが一般的な方法でした。
この方法は光造形なのでとても精密なものが作れるのですが、造形スピードはフィラメントを溶かしながら造形するFDM方式には遠く及ばず、費用的にもかなり高価で、あぁあんなセラミック3Dプリンターで花瓶や食器が作れたどんなに素敵なのに…..と思われていた方にはとても高いハードルでした。

ところが今回紹介するセラミック3Dプリンター「CERAMBOT」は、FDM方式で使われているデルタ型の3Dプリント装置のヘッド部分を粘土を射出できるアダプターに変えただけの3Dプリンターなので3Dプリンターそのものも安くしかも市販の陶芸用の土が使えると言うのがメリットです。


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