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24時間

自分も相手も両側から同時に時間が読める、スイス製24時間表示腕時計「HORIZON Watch」

みなさんはアナログの24時計って見た事ありますか?
実は掛け時計でも腕時計でも24時間時計が存在するのは存在し、江戸時代に発達した和時計は実は24時間表示だったのです。
ただ24時間時計の場合、時針と分針が同じ文字盤を指し示す普通のアナログ時計の場合、12時間表示の時計は分針の指し示す位置に近い文字盤の数字に5を掛ければおよその”分”がわかりますが、24時間時計の場合は時針の刻む角度が12時間時計の半分になり、例えば分針が2時を指し示してたら12時間時計の場合は5を掛けて10分となるますが、24時間時計の場合は5分となり、分針の目盛が文字盤に描かれていないと非常に読むのが難しいのが24時間時計なので、24時間表記するアナログ時計が少ないのでしょう。

そんなちょっと時刻を読み辛い24時間表示のアナログ時計にあって、”今何時?”と聞かれて相手に自分のアナログ24時間表示腕時計を指し示した時に、相手も自分も簡単に時刻を読む事ができる画期的な文字盤を持ったスイス製24時間表示腕時計「HORIZON Watch」を今回はご紹介致します。

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文字盤の濃淡で明示的に朝晩の表示まで行う単3電池1本で動く掛け時計「DUSK」

みなさんは目覚めたときに今って朝!?それとも夜!?って一瞬どちらか迷う様な時ってありませんか?
特に疲れ果てていて、目が覚めたら部屋の照明はつけっぱなしで、そのままリビングのソファーに横になって寝て起きた様な時って、窓のカーテンを閉めていたり、今の時期の様に日照時間が短くて夕方6時頃になって真っ暗になっていたら起きた時間が6時頃なら本当に今が朝なのか夜なのはんだんがつきません。

そう言う時に今回紹介します壁掛け時計「DUSK」を使っていれば一目でこれから朝を迎えるのか、夜を迎えるのかがわかるので、寝ぼけて迷う事はありません。

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高度3万フィート上空の眺めを元にデザインされた24時間時計「Today」

時計の歴史ってご存じですか?時計が誕生したのは紀元前3500年と言われその頃は今の様な文字盤の着いた時計ではなく”日時計”でした。その後に”水時計”と言って一定の流量の水を流してタンクがいっぱいになる事で正確な時間を知る時計が生まれ、その後文献によれば約500年頃に”火時計”と言って長さの決まったロウソクを燃やして時間を知る時計が生まれ、その派生としてお香を燃やす”香時計”と言った様な様々な時計が生まれ、機械式時計が生まれたのが15世紀に入ってからでした。
そしてそれまでは1日を午前と午後に分けて12時間表記にしていたのですが、機械式アナログ時計が出て来た頃から1日を24時間かけて1周する時計も現れ、時計で日本で改良されて作られた和時計も24時間で1周する時計でした。そして現代においてデジタル時計は12時間表記と24時間表記を選ぶ事ができます。

でも日頃見るアナログ時計って殆どが12時間時計なので24時間時計って言われるとピンと来なかったり違和感があるかもしれませんが、ふと起きた時に昼と夜がわからない様な環境にして寝ている人であれば24時間で1周するアナログ時計の方が午前と午後を間違えませんから意外と見やすいかもしれませんよ。

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