11.6インチIPS液晶搭載のハイレゾミュージックシステム「Nativ」

最近アナログ・レコードプレイヤーが増産されているってご存じですか?その昔、35年ちょっと前にCDが出てそのコンパクトさと保存のし易さ、そして音質から見る見る間にレコードが売り場からなくなっていたのを思い出しますが、今またその音源の素晴らしさにユーザーが気付いて回帰現象が起こっています。やはりアナログレコードにはデジタル音源にはない音の深みと言うのがあるのだと思います。ただそのデジタル音源も日々進化していて近年はハイレゾ(ハイレゾリューション)音源と言うものが出て来てハイレゾ音源はCDの約6.5倍の情報量を持っていてその表現力は既に体験された方なら一目瞭然。

そんなハイレゾ音源再生プレイヤーに今までないカテゴリーのプレイヤーが登場しました。それがこの「Nativ」です。


“11.6インチIPS液晶搭載のハイレゾミュージックシステム「Nativ」” の続きを読む

12.85インチIPSパネルサブディスプレイ「MiniMax」

最近はノート用の12インチだとか15インチくらいのUSBバスパワー駆動のディスプレイは色々と出ているが、
たいていTN液晶で解像度はフルHDクラス、と言うものが多い。そしてUSB3.0接続。

そんな中、ちょっと変わったサブディスプレイが現れた。12.85インチのIPSパネルのサブディスプレイだ。
IPSなので解像度は2560×1700とフルHDの約1.5倍。
画素密度は239PPI(iPhone6は401PPI)輝度は400cd/m2とかなり明るいパネルになっており、データスペック的には
かなり高精細なディスプレイだ。
しかも面白いのがUSB3.0接続ではなく、DisplayPortでの映像入力で電源はUSBバスパワーと言う所だ。
インタフェース部分のコスト削減なのだろうか?となると高解像度で接続できる規格としてはHDMIかDisplayPortになるが、
HDMIはライセンスが発生するので結果DisplayPortになったのか?

でもDisplayPortを備えるノートPCはそう多くはない(HDMIの方が主流)ので、変換ケーブルを用意する必要がある

“12.85インチIPSパネルサブディスプレイ「MiniMax」” の続きを読む