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あの頃のキーボードが一番手にしっくり来ていたと懐かしむ貴方に!!フルカスタマイズ可能な99キーフルキーボード「Kira Mechanical Keyboard」

1980年代の頃のキーボードと比べると今のキーボードは薄くて軽く、しかもオールプラスチックで使い辛なぁ~と思いつつも選択肢は別にないからと昔を懐かしみつつも現状を受け入れておられると言う方はこの世の中には少なからずおられます。

特に日本ではNECが発売したPC-9801シリーズやPC-8801シリーズがオフィス用PCやホビー用PCとしてシェアを持っていたのでこれらPCに使われていたキーボードが使い易かったと思う方も多いかと思います。

昔のキーボードはキーストローク(キーが沈み込む距離)が長く、キーも重かったので指先に力を入れてキーを押し込まないとキー入力する事ができませんでしたが、キーをキートップの上に置いておいてもキーが指の重さで沈み込む事はなかったのでキーの上に指を置いておいても平気でした。

ところが最近のキーはキーが軽く、少ない力でキー入力する事はできるのですが、キーボードのキーの上に指を置けば簡単にキーが入ってしまう為に中途半端に腕をキーボードの上で空中で静止させておかないといけませんので、長時間キーを打ち続けると昔は感じた事のない腕の怠さと言うものを感じます。

と言う様に両者一長一短はあるにせよ、昔のキーボードがよかった!!と思われている方に、フルカスタマイズできる昔ながらの99キーキーボード「Kira Mechanical Keyboard」をご紹介致します。

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エルゴノミックデザイン2分割、USB接続で全キー同時押し対応キーボード「Dygma Raise」

これからパソコンでオンラインゲームを始めようと思っておられる方、CPUやグラボのスペックの性能は非常に重要なのですが、それと同じくらいキーボードやマウスも重要だと言う事はご存じでしょうか?
オンラインゲームの殆どはキーボードとマウスで操作を行いますから、コントローラーであるキーボードやマウスの性能によってもゲーム展開に影響を及ぼします。
特にキーボードでキャラクターを移動させたり視点を変えたりコマンドを実行したりしますので、キーボードのキーの反応によって連射のスピードに差が出たりするのですが、それ以前にキーボードのインタフェースの仕様によっては押したキーに反応しなかったりします。

それがUSBキーボードの”xキールオールオーバー”です。これは同時に押して認識できるキーの数の事で、USBキーボードの場合は標準では最大6つのキーしか認識しませんので、7つ目のキーは無視されます。
つまり移動や視点切り替えでキーを押しながら何か実行させようとしてキーを押した時に既に6つキーを押していたらそのキーボードではそれ以上の同時操作はできないと言う事になり、対戦中であったのならそれこそ命取りになります。

ですからゲーマーの人はPS/2と言う30年以上前に作られた規格で作られたキーボードをわざと使うわけなのですが、最近の小型マザーボード等はPS/2端子がなかったりしますから困るのです。

ですが今回紹介する「Dygma Raise」はUSBインタフェースながら全キー同時押しに対応した数少ないキーボードになります。

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