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LEDスティック

”オタ芸”の芸術性を更にアップさせるだけでなく、光アートを可能性を無限大に広げるLEDライトスティック「Magilight」

オタ芸(ヲタ芸)ってみなさんはYoutubeや実際のライブ会場等でご覧になった事はありませんか?
オタ芸はアイドルオタク(追っかけ)の方が様々な色のペンライトを駆使して楽曲に合わせて踊るパフォーマンスの事で、踊る方によってはそのパフォーマンスは見る方を魅了し、まさに芸術とも言えるオタ芸もあります。

ただそのパフェオーマンスに使うアイテムはペンライトが主で、パフォーマンスにバリエーションを加える事での”光りの帯”による表現も、ペンライトを動かすパフォーマーのスピードにも限界がある事からいずれは限界が来てしまいます。

その限界を打破する新たな武器が今回紹介します「Magilight」と言うLEDライトスティックです。

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腕を振ると文字が浮かび上がるリストバンド型LEDスイングメッセンジャー「Specter」

文字が浮かび上がるLEDスティックってご存じですか?
このLEDスティックって言うのは光の残像現象を利用していて、強い光を浴びると光源が消えてもその光源が光っている様に目に残っていますよね。それを残像現象と呼んでいるのですが、人間の目の時間分解能は50msec~100msec程度ですのでこれより早い光の点滅は連続して点灯している様に錯覚(知覚)されます。
それの最たるものが蛍光灯で、蛍光灯は基本的には電気の周波数50Hzないし60Hzで点滅をしており、50Hzだと点滅間隔は20msec、60Hzだと点滅間隔は約17msecですから人間の目の時間分解能より高速で点滅している為に蛍光灯と言うのはチラチラと点滅して見えないで連続して点灯している様に見えるのです。

この現象を利用してLEDスイングメッセンジャーと言うのはいくつか並べたLEDを移動させている間似点滅させてメッセージや記号、絵と言ったものを認識させるツールです。あまり見かける機会は少ないのですが、工事現場等でSTOPと残像が残るLEDスティックを振っているカードマンにたまに出くわしたりします。

ですがこれらLEDスイングメッセンジャーって製品化されているものはエンターテイメント性はなく基本的に残像させるメッセージを既にスティックに記憶させたものの中から選ぶ事しかできません。ですがそのメッセージがカスタマイズできたとしたらどうでしょうか?色々な事に使えると思えませんか?

その様なメッセージの入替機能がついたLEDスイングメッセンジャーがこの「Specter」です。

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