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スマートフォンのアプリが作れなくても簡単にIoTデバイスを作る事ができるIoTインタフェースボード「Bolt」

ArduinoやPICを使って組み込みデバイスを作った事はあるけれど、それをスマートフォンから操作しようと思うとそのハードルの高さに挫折してしまうと言う方はかなり多いかと思います。
これがPaspberryPiであれば、Apacheを走らせてブラウザベースでスマートフォンから操作すると言った事も可能ですが、ArduinoやPICでApacheが動くはずもなくArduinoやPICでTCP/IPやUDPプロトコルの処理をしようと思うとかなり調べないとプログラムは書けませんし、HTML言語を知らないと画面設計もできませんので、スマートフォンとマイコンを連動させてIoTデバイスを作ると言うのは、ArduinoやPICを長年使ってプログラミングをしていると言う方でもかなりハードルの高い作業なのです。

ですがこの「Bolt」を使えばそのインタフェース部分はこの「Bolt」が担ってくれますので、新しい事は覚えずに今まで通りにコーディングをすればスマートフォンから操作できるIoTデバイスを作る事ができます。

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振動スピーカーを利用したヘルメット用ワイヤレスヘッドフォン「Ahead」

 みなさん”振動スピーカー”って言うスピーカーは知っていますか?振動スピーカーは身近なものを何にでもスピーカーに変身させてしまうスピーカーで、よく使われるのは窓ガラスに貼り付けたり机に貼り付けたりして使う使い方です。

 この原理は音が伝わる原理を上手に利用しています。と言いますのも音と言うのは空気を振動させて伝わりますので部屋の中にいて窓を開けていれば外にいる人の声が聞こえるのはよくわかりますが、窓を締め切っても外にいる人の声が聞こえる場合があります。それは外にいる人の声が大きいからなのですが、その原理は外にいる人が発した声が空気を振動させ、その空気が家の窓や壁を振動させ、そして窓や壁に伝わった振動が今度は部屋の中の空気を振動させる為に締め切った部屋の中にいても外の声が聞こえるのです。

 そして振動スピーカーと言うのは例えば机に振動スピーカーを置けば、振動スピーカーは机の天板を振動させ、振動した天板が天板の周りにある空気を振動させますので、振動スピーカーが出した音を聞く事ができるのです。そしてこの「Ahead」はヘルメットに貼り付ける事でヘルメットをスピーカーに変えてしまうのです。

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スマホの8軸センサーの情報をHTML5で利用する方法

最近のスマートフォンには8軸センサー(9軸もある!?)が搭載されている。
加速度センサー3軸(XYZ)
ジャイロセンサー3軸(XYZ)
地磁気センサー2軸(XY) ※地面に対してどの向きに向けても方位が表示されれば3軸です

それをHTMLで簡単に利用しちゃおうって話しですが、本当に簡単に利用できます

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