2.4G/5Gで最大2500mbpsでの通信速度と通信の秘匿性と個人情報保護を約束するWiFi無線ルーター「Beam」

世の中の殆どの方が使っているインターネットですが、このインターネットにスマートフォンやタブレット、パソコン等を接続している時点で貴方がインターネットを使って何を見たのか?何をしたのか?全てその情報はダダ漏れになっている事はご存じですか?

よく刑事物のドラマや実際の出来事としてもネットカフェで犯人を捕まえたなんて場面を見たりニュースを見聞きする事がありますが、実際に警察が犯人をネットカフェで捕まえている事からもわかる通り、どこから誰がアクセスしているのか?と言う履歴や足跡は辿れば簡単に判明します。

と言いますのもみなさんのスマートフォンにも1つ1つインターネット上の住所を表すIPアドレスと言うものがインターネットに接続した時点で割り当てられます。これは世界に1つしかなくしかもそれを割り当てているのは、スマートフォンであれば携帯電話会社ですし、そのIPさえ分かれば誰がアクセスしたのかが分かりますし、スマートフォン等はGPSをONにしていなくても、どの基地局(アンテナ)にそのスマートフォンが接続してるかわかりますのである程度の位置の特定はできます。
しかもあるサイトにアクセスした記録はそのIPアドレスと共に記録されますし、どの経路(道)を辿って来たかは経由したサーバーに残されていますので、遡って辿って行けば一発でわかります。

と言う様にみなさんはインターネットに接続している時点でその行動は全て丸裸なのです。それを完全に隠すのが今回紹介しますWiFi無線ルーター「Beam」です。


“2.4G/5Gで最大2500mbpsでの通信速度と通信の秘匿性と個人情報保護を約束するWiFi無線ルーター「Beam」” の続きを読む

スマートフォンのアプリが作れなくても簡単にIoTデバイスを作る事ができるIoTインタフェースボード「Bolt」

ArduinoやPICを使って組み込みデバイスを作った事はあるけれど、それをスマートフォンから操作しようと思うとそのハードルの高さに挫折してしまうと言う方はかなり多いかと思います。
これがPaspberryPiであれば、Apacheを走らせてブラウザベースでスマートフォンから操作すると言った事も可能ですが、ArduinoやPICでApacheが動くはずもなくArduinoやPICでTCP/IPやUDPプロトコルの処理をしようと思うとかなり調べないとプログラムは書けませんし、HTML言語を知らないと画面設計もできませんので、スマートフォンとマイコンを連動させてIoTデバイスを作ると言うのは、ArduinoやPICを長年使ってプログラミングをしていると言う方でもかなりハードルの高い作業なのです。

ですがこの「Bolt」を使えばそのインタフェース部分はこの「Bolt」が担ってくれますので、新しい事は覚えずに今まで通りにコーディングをすればスマートフォンから操作できるIoTデバイスを作る事ができます。


“スマートフォンのアプリが作れなくても簡単にIoTデバイスを作る事ができるIoTインタフェースボード「Bolt」” の続きを読む

振動スピーカーを利用したヘルメット用ワイヤレスヘッドフォン「Ahead」

 みなさん”振動スピーカー”って言うスピーカーは知っていますか?振動スピーカーは身近なものを何にでもスピーカーに変身させてしまうスピーカーで、よく使われるのは窓ガラスに貼り付けたり机に貼り付けたりして使う使い方です。

 この原理は音が伝わる原理を上手に利用しています。と言いますのも音と言うのは空気を振動させて伝わりますので部屋の中にいて窓を開けていれば外にいる人の声が聞こえるのはよくわかりますが、窓を締め切っても外にいる人の声が聞こえる場合があります。それは外にいる人の声が大きいからなのですが、その原理は外にいる人が発した声が空気を振動させ、その空気が家の窓や壁を振動させ、そして窓や壁に伝わった振動が今度は部屋の中の空気を振動させる為に締め切った部屋の中にいても外の声が聞こえるのです。

 そして振動スピーカーと言うのは例えば机に振動スピーカーを置けば、振動スピーカーは机の天板を振動させ、振動した天板が天板の周りにある空気を振動させますので、振動スピーカーが出した音を聞く事ができるのです。そしてこの「Ahead」はヘルメットに貼り付ける事でヘルメットをスピーカーに変えてしまうのです。

“振動スピーカーを利用したヘルメット用ワイヤレスヘッドフォン「Ahead」” の続きを読む