3Dプリントした造形物の仕上げ処理やウッドバーニングにも使える電熱ペン「MODIFI3D PRO」

初めてFDM方式の3Dプリンターを使い造形したものを手に取った時にみなさんが驚くのは、表面にたくさんのスジが入っている事です。
データ上では綺麗なフラットな面になっているのに、何故こんなにスジがいっぱいついているのだろと、初めて3Dプリンターを使われた方の殆どは思われる様です。
ですがこれはFDM方式と言ってフィラメントと呼ばれるプラスチックの棒を溶かしながら円形の空いたノズルから射出し、それを絞り器を使ってケーキにクリームをデコレーションする様に積み重ねて盛って行くのですから、円筒形の上に円筒形のプラスチックを載せられたらその境目で段ができるのは当然です。

ですから3Dプリンターを使った造形では、3Dプリントしたらそれで終わりなのではなく、その不要な部分や表面の凹凸を削り、表面をツルツルに磨いてやる必要があり、その作業をやりやすくするのが今回紹介する「MODIFI3D PRO」です。


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バッテリー式なのでどこででも使えるウッドバーニング・コードレスはんだこて「Solderdoodle Plus」

ウッドバーニングとは、言うなれば熱く熱した鉄の彫刻刀等で木を焦がしながら絵を描いたり、模様をつけたりして行く加工方法で、みなさんがよく目にするのは焼き印と言って、お菓子(おまんじゅう等)に押してある印鑑の様なものです。

そしてウッドバーニングを行えるはんだこては、取り付ける刃を替える事でプラスチックを熱で切ったりする事もできますので、木の加工以外にもプラスチックを使った工作や加工にも使えます。

そこで今回はウッドバーニングに使えるコードレスはんだこて「Solderdoodle Plus」をご紹介致します。


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