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DIY&Tools Archive

テスターの使い方を知らない方でも音声ガイダンスとインジケータで簡単に計測可能なフルオートテスター「Vion」

みなさんは突然、電気製品が動かなくなった時ってどうしていますか?
例えばコンセントに差して動く様な電化製品ですと、別の部屋のコンセントに差して動くかどうか確かめてみてば、その電化製品が壊れているのか、それともブレーカーが落ちたりしてコンセントに電気が来ていないのか、がわかります。

ですが家の中の電化製品ってそれだけではなく、例えば赤外線リモコン等は交換用の新しい電池がなく、他のリモコンの電池と入れ替えて動作を試してみたとしても電池がどちらも消耗していれば動きませんし、更にリモコンが悪いのか本体が悪いのかも検討つきません。

更には照明もそうです。最近はLED電球や蛍光灯型LEDに交換したからと予備の電球を用意していなかったりと言う方も多いと思いますが、そう言う場合、電球が悪いのか、それともソケットが壊れたのか?これまた判断し兼ねる所ですし、クーラーや冷蔵庫など動かしたくても動かせないものだってあります。

そう言う時に一家に1台テスターがあれば、簡単に電圧が計測できて便利なのですが、そう言うものを使うのが苦手な方が世の中にはたくさんおられます。

ですが今回紹介しますテスター「Vion」はそう言う方でも簡単に、安心してお使い頂く事のできるテスターなのです。

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たった€35で手に入るファンクションジェネレータ+3CHオシロスコープ「OMNIBOARD」

自分で回路設計をした時に複雑なロジック回路を作ると決まってプログラムのバグやハードのバグで悩まされます。特に単独で動く回路なら外部からのノイズ等の影響も受けませんのであまり気にする必要がないのですが、何か設備に取り付けて制御する回路を設計した場合、ノイズフィルターを入れたとしてもゴーストノイズで悩まされる事はよくあります。

そう言う時にどの信号線にノイズが乗っているのか簡単に調べる事ができるのがオシロスコープなのですが、市販品はホビーで使用するには高価ですし、かと言ってよくあるボード剥き出しのDIYで作る様な安価な3,000円ちょっとで手に入る有名なオシロスコープキットは1CHしかなく複数の信号線をワッチしたい様な場合には役不足です、

そこで今回は3CHまで同時に計測可能なオシロスコープ基板「OMNIBOARD」をご紹介するのですが…….

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小学生でも簡単にIoTデバイスが作れてしまう配線、ハンダ付け一切不要のシステムキット「BigClown」

2020年、あと2年もすると小学校からプログラミングの授業が入って来ますが、それ以前に子どもさんにプログラミングを習わせたいと思われている親御さんは多いかと思います。
ただプログラミング教室に行った時にだけプログラミングをやるよりも、自宅で自ら進んでプログラミングをやった方が他の勉強と同じで早く習得できるのは明らかです。
ですが、子どもさんがプログラミングをやっていて聞かれた時に的確に教えられる親御さんなんて職業柄やっていたり、趣味で若い頃からやっていた様な方でないとまず無理ですし、更に自動的に温度や湿度を計測してクラウドサーバーへその計測数値をPUSHしてログを取る様なIoTデバイスを作りたいなんて言われようものなら回路設計をして部品を集めてハンダ付けをしてと一筋縄では行きません。

そんな時にこの「BigClown」で揃えておけば大抵のIoTデバイスがつくれるばかりか、プログラムも用意されたサンプルから選ぶだけなので誰にでもIoTデバイスが作れてしまいます。

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