microSDカードに画像ファイルを入れて差せば最悪はフォトフレームにもなるOLED搭載Arduino互換機「PocketScreen」

ウェアラブル端末を作ってみたい!!
と思うと、用途や身に着ける場所にもよりますが、どうしても汎用のマイコンボードでは大きすぎて、何かと制約が出て来ます。
となると基板を1から設計しなければいけませんので、DIYで作るとなるとまず基板設計ソフトの操作の仕方はもちろんの事、回路基板の設計の勉強から始めなければならず、となると設計の基礎となる数学の知識も要求され….とても気軽にウェアラブル端末を作ってみたいとは言えません。

ですが世の中にはそう言うニーズに応えようとする製品がいくつもあり、今回紹介する「PocketScreen」は25×22mmと言う基板サイズながら何とOLED、そしてmicroSDカードリーダーをオンボードしたArduino互換機です。
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テスターを身に着けたらめっちゃ使い易い!!目から鱗のウェアラブル・デジタルテスター「FOVEA」

作業台の上で回路基板にプローブを当ててテスターを使って回路の動作をチェックする、なんて言う使い方では一般的なよく見る形のテスターでも何ら不自由な事はないのですが、これが機械や車両の配線の導通をチェックしたり電圧を計測したりと言う事になると話は別で、とても作業し辛い狭い空間の中でテスターのプローブを目的の端子に当てつつ、テスターのモニターを見やすい場所に置くと言う事がとても困難な事が事が多々あるのです。

そう言う時に軽くて薄いテスターを見やすい場所に貼り付けたり、引っ掛けたりして見やすく工夫するのですが、そう言う機械や車両の配線をチェックする時って1ヶ所で済む事は稀であちこち見なければならず、テスターの位置決めと言う余分な作業がとても鬱陶しく思う事も多々あります。

そこで今回は、そう言うテスターの位置決めをしなくても、どんな状況下でも見やすいウェアラブル・デジタルテスター「FOVEA」をご紹介致します。
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作業するのに両手が必要!!そんな場面で大活躍のLEDワークライト「LIGHTFORMER」

みなさんも見え辛い場所や細かな作業をする時にLEDライトを使い明るくして作業しやすい様に環境を整えるかと思いますが、その時に片手にLEDライトを持っていては作業ができない事ってよくあります。
例えば片方の手で何か材料を押さえつつもう片方の手で道具を使って穴を空けたり、削ったり、切ったり、外したり、締めたりと言う作業をする時です。
中には口にLED懐中電灯を咥えてやるよ、って方もおられますが流石に重くて大きいLED懐中電灯を長時間口に咥えてられませんし、唾液もなかなか飲み込む事ができませんので最悪は口から溢れ出る事も…..

そんな時に超便利なLED海中電灯「LIGHTFORMER」をご紹介致します。


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今年こそIoTプログラミングに挑戦したいと思っている方にオススメのIoTボード「TickerTape Retro Display」

一昔前であればプログラミングできるマイコンボードと言えばArduinoが圧倒的シェアを持っていたのですが、RaspberryPiが出て来たあたりから小型のマイコンボードが何種類も登場し、最近はmicro:bitと言うイギリスのBBCが作ったマイコンボードが国内でも流行初めています。
ところでこられら新しいマイコンボードが使い慣れ、しかもライブラリやボード類やセンサー類が豊富の用意されているArduinoよりも選ばれる様になっているのかと言いますと、一番大きいのはIoT(Internet of Thing)です。
RaspberryPiにしても初期のものから有線LANポートを備え、最新の3では無線LANにBluetoothまで装備しています。更にmicro:bitもBluetoothを搭載し、ワイヤレスで様々な機器やセンサー、そしてインターネットへの接続が可能になっているからです。

一方Arduinoも互換性を保ったままWiFiやBluetoothを搭載したものも出て来ていますが、ボードの価格が高くあまり普及しせず、ArduinoでプログラミングできるESP8266と言うWiFi通信可能なコントローラーボードは、命令メモリー64KBとデータRAM96KBとネットに接続しサーバー的な動きや、ネットから情報を得て表示すると言った用途に使用するにはかなり非力な上に設定やプログラミングも少しコツが必要で素人の方が手を出すにはハードルが高いものでした。

ですがその後登場したESP32はArduino並に使い易いマイコンボードとなっており、それをコントローラーボードにした14セグLCD5つ搭載の表示ボード「TickerTape Retro Display」を今回はご紹介致します。

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ワイヤレスなのに熱復帰率はハンパない半田付けから加熱加工や彫刻までできる「Solderdoodle Plus」

電子工作で使うハンダコテには3種類の種類があります。
中学校の技術の授業で使う様なハンダコテは電気でコテ先を温めますが、この他にワイヤレスタイプ、ハンディータイプのハンダコテもありこれにはガス式と電池(バッテリー)式があります。
ガス式はガスバーナーの先にコテ先があり、ガスの燃焼に伴う熱でコテ先を温め、電池式はコンセントを使う電子式と同じ様にコテ先に仕込まれたヒーター線を電気を流す事で加熱します。

この時によくハンダコテには○○Wと書いたものを一般の方は使われますが、これは中に仕込まれたヒーター線の消費電力で、この数値が大きいとコテ先の温度も高くなり、数値が低いと温度が低くなるのですが、この時に重要なのが”熱復帰率”と言って、使用した時にどれくらい短時間で設定温度にまで加熱できるかがハンダコテの性能としては実は重要な部分であります。

その熱復帰率が半端なく良いワイヤレスハンダコテ「Solderdoodle Plus」をご紹介致します。


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個人がArduinoやRaspberryPiを利用して実験ベースで手軽に使えるLiDARセンサー「iLidar」

LiDARとは”light detection and ranging(光による検知と測距)”と言ってレーザー距離計の高性能版とでも呼べるもので、今ではロボット掃除機や自動運転自動車、そしてみなさんが使っているiPhoneのFaceIDも同様の技術を使用しています。

このLiDARの発展によって自動車の自動運転が実現したと言っても良いくらいの技術で、センサーとモノとの距離を空間で捉える事ができますので、簡単にかつ瞬間に障害物を見つけたりする事に優れていたり、自動的に障害物を避けて移動すると言った事がこのLiDARセンサー1つでもできてしまうかなり優れたセンサーなのです。

それをUSB(UART)やI₂C、SPIと言ったマイコンでも使われているインタフェース規格で通信が可能なLiDARセンサー「iLidar」を今回はご紹介致します。


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バッテリー式なのでどこででも使えるウッドバーニング・コードレスはんだこて「Solderdoodle Plus」

ウッドバーニングとは、言うなれば熱く熱した鉄の彫刻刀等で木を焦がしながら絵を描いたり、模様をつけたりして行く加工方法で、みなさんがよく目にするのは焼き印と言って、お菓子(おまんじゅう等)に押してある印鑑の様なものです。

そしてウッドバーニングを行えるはんだこては、取り付ける刃を替える事でプラスチックを熱で切ったりする事もできますので、木の加工以外にもプラスチックを使った工作や加工にも使えます。

そこで今回はウッドバーニングに使えるコードレスはんだこて「Solderdoodle Plus」をご紹介致します。


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Arduinoを使い回路設計・作成とプログラミングを行った時のデバッグを非常に楽にしてくれる「DEbug Board」

今はRaspberryPiやArduinoと言った非常に便利なマイコンボードがいくつもありますので、PICの様な生のICを使い回路設計を1から行わなくてもセンサーを使ったりした制御がとても簡単にできる時代になりました。
ですから小学生でもArduinoやRaspberryPiを使い、気温や湿度、土中の水分量を計測するセンサーそしてウォーターポンプなどを繋いで”植物の自動水やり器”なんてものは簡単に部品を繋げるだけで作り上げたりする事ができます。

ただそう言う既製のセンサー類を使わずに自分で回路設計をした場合に、期待した通りの動きをしてくれなかった時が大変です。
ディスプレイの中でキャラクターを動かす様な場合はプログラムに”バグ”と言って不具合がありますので、それはプログラムのデバッキングをすれば良いと言うのは明白なので分かり易いのですが、それが自作回路と組み合わせるとなると、ハードが悪いのか、プログラムが悪いのか、どちらに不具合があるのか両方から攻めていかないとデバッグもスムーズに進みません。

そこで、Arduinoを使って回路設計をした時にそのデバッグを非常にスムーズに楽にしてくれるArduino用デバッグボード「DEbug Board」をご紹介致します。


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テスターの使い方を知らない方でも音声ガイダンスとインジケータで簡単に計測可能なフルオートテスター「Vion」

みなさんは突然、電気製品が動かなくなった時ってどうしていますか?
例えばコンセントに差して動く様な電化製品ですと、別の部屋のコンセントに差して動くかどうか確かめてみてば、その電化製品が壊れているのか、それともブレーカーが落ちたりしてコンセントに電気が来ていないのか、がわかります。

ですが家の中の電化製品ってそれだけではなく、例えば赤外線リモコン等は交換用の新しい電池がなく、他のリモコンの電池と入れ替えて動作を試してみたとしても電池がどちらも消耗していれば動きませんし、更にリモコンが悪いのか本体が悪いのかも検討つきません。

更には照明もそうです。最近はLED電球や蛍光灯型LEDに交換したからと予備の電球を用意していなかったりと言う方も多いと思いますが、そう言う場合、電球が悪いのか、それともソケットが壊れたのか?これまた判断し兼ねる所ですし、クーラーや冷蔵庫など動かしたくても動かせないものだってあります。

そう言う時に一家に1台テスターがあれば、簡単に電圧が計測できて便利なのですが、そう言うものを使うのが苦手な方が世の中にはたくさんおられます。

ですが今回紹介しますテスター「Vion」はそう言う方でも簡単に、安心してお使い頂く事のできるテスターなのです。


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たった€35で手に入るファンクションジェネレータ+3CHオシロスコープ「OMNIBOARD」

自分で回路設計をした時に複雑なロジック回路を作ると決まってプログラムのバグやハードのバグで悩まされます。特に単独で動く回路なら外部からのノイズ等の影響も受けませんのであまり気にする必要がないのですが、何か設備に取り付けて制御する回路を設計した場合、ノイズフィルターを入れたとしてもゴーストノイズで悩まされる事はよくあります。

そう言う時にどの信号線にノイズが乗っているのか簡単に調べる事ができるのがオシロスコープなのですが、市販品はホビーで使用するには高価ですし、かと言ってよくあるボード剥き出しのDIYで作る様な安価な3,000円ちょっとで手に入る有名なオシロスコープキットは1CHしかなく複数の信号線をワッチしたい様な場合には役不足です、

そこで今回は3CHまで同時に計測可能なオシロスコープ基板「OMNIBOARD」をご紹介するのですが…….

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