トイカメラ・ダイアナにインスタントフィルムだって!!何かワクワクするぞ!!「Diana Instant Square Camera」

ちょうど50年以上前の話ですが、1960年代に一世を風靡したトイカメラがあります。
香港で生まれた”ダイアナ”と言うカメラなのですが、その殆どはアメリカやヨーロッパへ輸出されて当時は日本へは殆ど入って来なかったものの、その仕様が考えられない仕様だったので、恐い物見たさでわざわざ買った方も…..
ではどこが考えられない仕様だったのかと言いますと、ほぼプラスチックで作られており何とレンズまでもがプラスチックなのです!!ですが安かった……
安かったので爆発的に売れたのですが、品質が安定しなかったのと、他のカメラに押されて売れなくなり生産を中止してしまったのですが、現在ではロモグラフィー(このキャンペーンを行っている会社)が復刻版を製造販売しており、ダイレクトショップやAmazon等でも簡単に入手できます。

そのダイアナですが、現在は120フィルムを使った中判サイズ・カメラのダイナアF+と35mmフィルムを使ったダイアナminiの2機種があるのですが今回、チェキスクエア用フィルムを使った「Diana Instant Square Camera」をご紹介させて頂きます。


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家に眠っているフィルムカメラをチェキ化するインスタント・アダプター「Instant Magny 35」

スマートフォンで撮影してSNSでシェアするのが当たり前のこの時代において、最近インスタントフィルムが若い世代の方の中で流行っています。
その理由としては”書き込める”からなのだそうです。
デジタル化されたデータは拡散されればそれこそ何十万人、何百万人と言う人に見てもらう事ができますが、中には本当に心を許した友人や家族の間だけの記念としてそっと残しておきたい記憶もあります。
そんなたった1枚しかない記憶に、その時想った事を書き記して残せる事がインスタントカメラの利点であり、それがチェキが最近よく売れている理由なのだそうです。

そこで、そんなインスタントカメラの魅力を、自宅に眠っている古いフィルムカメラに持たせる事で再び使う事のなくなったフィルムカメラに光を当てようと言うのが今回紹介する「Instant Magny 35」です。


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チェキスクエアにはない豊富な映像表現が可能なインスタントカメラ「Lomo’Instant Square」

 インスタントカメラと言うジャンルのカメラがありまスガ、皆さんはご存知でしょうか?
 デジタルカメラの普及と共にフィルムを使ったカメラの市場は急速に縮み、インスタントカメラと言うデジタルカメラと同じ様にその場でプリントして見る事のできるカメラの市場の縮小して行ったのですが、最近はプリクラの様にその場でプリントしてその場でペンを使ったりしてメッセージを入れたりイラストを描いたりできる良さが再認識され、富士フィルムのチェキと言うインスタントカメラ等は大手家電量販店の他にも大手総合スーパーの家電製品売り場にも並んでいるくらいよく売れており、チェキの中にもデジタルカメラとインスタントカメラを融合した”instax SQUARE”なんてカメラもあるのですが、その”instax SQUARE”に使われているフィルム”チェキスクエア”を使ったインスタントカメラ「Lomo’Instant Square」を今回は紹介します。

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