カメラとの連携を図る事でよりドライビングを安全にするヘッドアップディスプレイ「HUDWAY Drive」

みなさんは車に搭載するヘッドアップディスプレイと言う装置はご存じでしょうか?
このヘッドアップディスプレイと言うのはフロントガラス等に車の走行スピードやエンジンの回転数等の情報を投影する事で、メーターパネルに目線を落とさなくても車の状態を確認できる装置の事です。

この装置の最大のメリットは前述した様にメーターパネルに視線を動かさなくて良いと言う事です。
視線を動かさないと言う事は常に車両が進んで行く前方を警戒し続けられると言う事に繋がります。
これは、例えば時速60km/hで走行中に1秒間に移動する距離は約16.6mにもなり、ふと一瞬、メーターパネルに視線を落として車速を確認しただけなのに再び視線を前方に戻したら前方に飛び出して来た方がいて避けきれずに交通事故に….と言う不慮の事故をヘッドアップディスプレイは防いでくれます。

ただ危険は前方だけあるわけではなく、車両の後方にもあります。
そう言った車両周辺の状況を常に把握する事ができる画期的なヘッドアップディスプレイ「HUDWAY Drive」を今回はご紹介致します。
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1023インチ!!リアルに映画館にいるかの様な臨場感を味わえるヘッドアップディスプレイ「LUCI immers」

最近はヘッドアップディスプレイ、ヘッドマウントディスプレイと言うとVRゴーグルを連想するのが普通ですが、20年ほど前にヘッドアップディスプレイ、ヘッドマンとディスプレイと言うと映像を見る為のAV機器で、SONYを始めとするAV機器メーカーが何種類か発売しており、今でもモデルチェンジを繰り返しながら市販されています。
このヘッドマウントディスプレイが生まれたきっかけは、自宅の構造上ホームシアター等を家の中に作る事ができないと言う方に、いかに大画面で迫力のある映像を楽しんで頂けるのかと言うコンセプトのものに出来上がった製品で、当時は1m先、2m先に100インチクラスのスクリーンが投影されている様な映像を映し出されるのが売りでした。
それが今の製品では仮想画面サイズは500インチクラスとなり、コントラストも非常に高くなり20年前の製品と比べるとVGAサイズからハイビジョンクラスにまで画質は良くなっています。

ですが今回紹介するヘッドアップディスプレイ「LUCI immers」は最大仮想画面サイズは1023インチ(約26m)と映画館並のスクリーンサイズで迫力ある映像を提供するだけでなく、100k:1と言うコントラスト比でヘッドアップディスプレイながら4Kのクラスの液晶テレビを鑑賞しているかの様な錯覚に陥らせる非常に高精細な映像を楽しむ事ができます。
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スマホのカーナビアプリの画面をそのままミラーリングする車載用ヘッドアップディスレイ「HUDWAY CAST」

 皆さんは”ヒヤリハット”って言葉はご存知ですか?車を日常的に運転されている方なら少なくとも1度や2度は経験された事のある感覚で、例えばカーナビ(カーナビゲーション)で進行方向を確認した後に視線を前方に戻した時に前を走っている車が急ブレーキをかけていて当たりそうになっていたり、自分の前に走行している車両がない状態で信号が知らない間に赤信号に変わっているのに気づかなて横断歩道を渡ろうとしている人に当たりそうな状況で、前方に視線を戻した時に”ハッ”と気づいて”ヒヤリ”と冷や汗を流す様な状況です。
 車は時速80km/hで走っている場合、1秒間におそよ22m進みますし、100km/hだと約28mも進みますから、時速100km/hで高速道路を走っていてカーナビを2秒程度見ていただけで50m以上進んでいますから、車間距離が短くて前方の車が急ブレーキを踏むとそれこそ事故になってしまうかもしれませんので、カーナビが最初から装備されている車両と言えどもセンターパネルに視線を移動させて前方に戻すと言うのは本当は危険な行為で、それを少なくする為に高級車と言われるジャンルの車にはヘッドアップディスプレイと言って、ナビゲーション情報や車両の走行速度等をフロントガラスに投影して視線を前方から移動させる必要がない装置が備わっており、その装置を後付けできるのが、この「HUDWAY CAST」です。


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昼間でもバッチリ見えるE-Inkディスプレイを使った車載用ヘッドアップディスプレイ「Carloudy」

ヘッドアップディスプレイって知っていますか?ヘッドアップディスプレイは元々は軍事技術として開発されたもので主に戦闘機に使われていました。通常、計器類やレーダーを見るには視線をその計器やレーダーに落とさなければならず、一瞬でも視線が機外から外れてしまいます。これが戦闘中だとその一瞬が相手機を見失う事になりかねませんので、視線を移動する事なくパイロットに様々な情報を伝える為に開発されたのがヘッドアップディスプレイでした。

それは車においても同じで、視線をメーターやナビ画面に移動させてしまったが為に事故に合うと言う事案が数多くあります。ですから交通量が多かったり歩行者が多い場所での運転中はできるだけナビ画面やメーターに落とさない方が良いのですが、見知らぬ土地でナビをさせて移動中だとそうもいきませんよね。

そこでで車の運転中における視線移動を無くし、危険を回避する為のサポートガジェットが車載用のヘッドアップディスプレイです。


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