ジッパーを降ろせば移動中の荷物の出し入れも楽に出来るロールトップ・バックパック「Minaal Rolltop」

バックパックの口の部分をクルクルと巻き込むタイプのバックパックをロールトップと言います。
このロールトップ・バックパックの利点は雨に降られた時に生地に防水加工や撥水加工が施されていると、バックパック内に雨水が浸入しない事が挙げられます。

と言いますのも普通のバックパックはトップ部分の開口部を閉める為にジッパーか、紐によって絞り込んで口を閉じます。そうすると紐によって絞るタイプのバックパックは当然の事ながら隙間ができますので、そこから雨が降り込みますし、ジッパーで閉めるタイプのものもジッパーが防水構造でないと染みこんで行きます。
ところがロールトップだと、そう言う雨水が染み込む隙間や繋ぎ目と言ったものがないので雨水が浸入しないと言う訳なのです。

そして今回紹介する「Minaal Rolltop」はそう言う構造にはなってはいないのですが、口を巻き込む事でバックパックのサイズを変える事ができるので、荷物の少ない時はコンパクトしにして持ち歩きする事ができると言うメリットもあります。
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荷物の量に比例して中も外も容量を拡大できる多機能バックパック「THE WPRT MODULAR PACK」

バックパックは重心が下がれば下がるほど、身体から遠くなればなる程、その重量以上の負荷が身体に重くのしかかり、疲れを倍増されたり、身体のあちこちに支障を来します。
ですからバックパックはできるだけ、バックパックに取り付けてある肩ベルトのバックパックとの付け根(接続部分)が肩に近くなる様に背負うのがコツで、そうする事でバックパックの重心位置が身体に近くなり身体にかかる負担も最小限に抑える事ができます。

そして今回紹介しますバックパック「THE WPRT MODULAR PACK」肩ベルトに工夫を施す事でチェストストラップだけでしかっかりと肩に食い込んで後ろにズレない様になっていますので、持ち歩くのが非常に楽なバックパックになります。


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