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PC作業時の手首の痛みを軽減させるリストバンド型のリストレスト「THE WREST」

みなさんは長時間パソコンを使った作業をしていて手首や腕や指が痛くなったり、指や腕が攣ったなんて経験はありませんか?
マウスをカチカチしたり、キーボードをカタカタしたりしているだけで、重い荷物を持って運ぶ様な力仕事は一切していなのに、それはどうして起こるのか?
実は一見、微妙に指しか動かしていない様に見えて、実際には腕の形や位置を保持する為に筋肉は常に使われているのです。例えば今、スマートフォンを持っている手の力を抜いてみましょう、と言われたら手はダラ〜ンとしたへ垂れ下がります。つまり筋肉を使っていない状態と言うのは動かしていないと言う状態とイコールではなく、完全に脱力した状態の事で、じっと動かさないで静止させておく状態と言うのは同じ場所の筋肉を使って姿勢を保持しています。
つまりキーボードやマウスを長時間連続して使っていると言う状態では常に同じ場所の筋肉を使ってその状態を保持しており、極端な例を挙げるなら、学事時代に体育の授業で集められ整列して並ばされた時にやった”前にならえ”をずっとやっている様な状態と同じで、疲れないワケはありません。

ですのでキーボードやマウスを操作する際に手首や肘を支えるアームレストやリストレストと言うクッションがあり、これらクッションを使う事で筋肉にっかる負荷を分散させる事ができ腕の疲れ具合が全く違って来るのですが、今回紹介するリストバンド型のリストレスト「THE WREST」は今までのリストレストでは味わえない腕の軽さが味わえるリストレストです。

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効率良く身体を温めたり冷やしたりするならこのスマート腕時計が最高にCool!!「Embr Wave」

 風邪を引いて熱が出た様な時に今までの常識ならオデコや後頭部を冷やしていましたが実はこの場所は体温を下げると言う点においてはあまり効果はなく、最近では脇の下や首や鼠蹊部(内腿)を冷やす方が効率的に体温を下げる事ができると言うのが分かっています。
 では何故頭は効果が薄いのか?それは熱伝導の観点から、頭を冷やしても皮膚と頭蓋骨の間には薄い筋肉や筋膜、そして神経や細い血管しかない上に骨と言うのは熱伝導率が悪いので頭を冷やしてもあまり脳内の温度が冷却効果によって効果的には下がらずただ単に暑い時に団扇は扇風機で仰いで風が気持ち良い、心地よいと感じるのと同じで気分的なものなのです。
 それよりも脇の下や首、鼠蹊部と言った場所は太い血管が通っており(首も脇の下も鼠蹊部も血管の上に指を当てると鼓動が指に伝わるくらい皮膚に近い場所に血管が通っているのです)、そこを冷やす事で血管内を流れる血液をダイレクトに冷やされ、その冷やされた血液が血流によって全身に送られますので、これらの場所がより効率的に体温を下げる事から最近ではこの熱伝導の良い血管が皮膚に近い場所を冷やす事が推奨されています。

 そして今回紹介する「Embr Wave」は脇でも首でも鼠蹊部でもなく、腕時計型デバイスなの手首から身体を温めたり冷やしたりします。

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